かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

U.K. John Wetton

U.K. 「Danger Money」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日は今日まで働いていたバイト先の最後の日でした (*´∀`*)
色々大変だったけどまあいいです、明日からまた違うバイト先で働きますー(*゚▽゚*)
でも初日って緊張するし疲れますよね・・
今日はさっさと寝ることにしますよ (。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ! ブログ カカナキャ

※ 本記事は 2017 年 2 月 6 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

U.K. 「Danger Money」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、U.K. の「Danger Money」です!
ジャケットは、衛生的な感じです!このいかにもプログレな勿体ぶった感じのジャケットはヒプノシスの仕事です (ΦωΦ) 


ジョン・ウェットンの目指していたサウンドに近づいた 1979 年発表の作品

ジョン・ウェットン追悼企画第 9 弾です。(そろそろやめようかな・・)
この 2 枚目ではメンバーが変わって減って、ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソン、テリー・ボジオとなってます。十分豪華ですよね (●´ω`●)

十分にテクニカルなプログレッシブ・ロックなんですが、どこかポップなところがあるアルバムですね。70 年代プログレから 80 年代産業ロックへの架け橋みたいに言われるのもちょっと納得です (ΦωΦ)

なんと Spotify にこのアルバムはありませんでした ><
1 枚目はあるのにね・・。

 

 

01. Danger Money
02. Rendezvous 6:02
03. The Only Thing She Needs
04. Caesar’s Palace Blues
05. Nothing to Lose
06. Carrying No Cross

  • 01. Danger Money
    勿体ぶったイントロが実にプログレ臭いです (о´∀`о) “danger money” の部分のコーラス等は綺麗だしポップです。ここから作ってあとは付け足したんでしょうか?ジョン・ウェットンのボーカルも勇ましくもメロディアスで悪くないと思いますよー (*´∀`*)

  • 02. Rendezvous 6:02
    湿っているようで意外と淡々としたメロディは良いと思います!いっそのこと 70 年代式で演奏したほうが絶対かっこいいと思うんですよねー (*´ω`*) 好みの問題とは思いますが、かな子はそう思ったってことです (`・ω・´) エディ・ジョブソンのエレクトリック・ピアノの演奏が印象的だし、ウェットンのベースも相当良い感じだと思います (●´ω`●)

  • 03. The Only Thing She Needs
    中盤以降の盛り上がりは特に良いと思います!この曲は踊らせようとしてるのか不明な無機質なリズムが良い感じで、わりとフュージョン色が強い感じがします。そういうのが好きな人には良いのではないでしょうか (*゚▽゚*)
  • 04. Caesar’s Palace Blues
    ヴァイオリンが活躍しているせいだと思いますが、なんとなくマハヴィシュヌ・オーケストラを連想しました。この曲のほうがフュージョン風で、ヴァイオリンと変なリズム以外は別に似てないのですけどね (=^x^=)

  • 05. Nothing to Lose
    コーラスワークが古い感じで、ドラムも単調な感じで厳しいですね。これは本当に U.K. の曲なのかって思っちゃいますよ (ㆀ˘・з・˘)
  • 06. Carrying No Cross
    歌が始まってからのシンセが良い感じですね (*´ω`*) オルガンが入った変拍子ブレイク以降は若干エマーソン・レイク・アンド・パーマー風味のインストゥルメンタルが続きます。こういうことするんだったら別に前半部はいらなかったような気もしてくるのですが、まあ必要だと判断されたのでしょう ( ´ ▽ ` ) 今更言うことでも無い気もしますが、ここでもシンセサイザー、ベース、ドラムによるコンビネーション・プレイは素晴らしいですよー。

 

 

King Crimson 「Larks’ Tongues in Aspic(太陽と戦慄)」


このアルバムはキング・クリムゾンとして最高レベルの 1 枚だと思います。非常に水準が高い曲が並んでいて、それでいてとてもキャッチーなところがありますよね (*´∀`*)

King Crimson 「Larks’ Tongues in Aspic(太陽と戦慄)」

 

 

参考、関連サイト

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-U.K., John Wetton

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