かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Jimi Hendrix

The Jimi Hendrix Experience 「Axis: Bold As Love」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日はバイトの日でしたが、お外寒かったです ><
昨日は七草粥を食べる日のはずですが、食べませんでした (´°‐°`)
ひょっとしたら 1 度も食べたことないんじゃないでしょうか (^ω^;)
忘れてなければ来年は作って味を確かめようと思います (*´∀`)

※ 本記事は 2017 年 1 月 8 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

The Jimi Hendrix Experience 「Axis: Bold As Love」

今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、ジミ・ヘンドリクスの「Axis: Bold As Love」です!
ジャケットはなんというか、エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「Tarkus(タルカス)」を連想させる色使いと狂気です・・(`°ω°´) 


1967 年発表のカラフルでサイケな感覚のセカンドアルバム

ひょっとすると地味なアルバムかもしれないですが、聴きこむほどに挑戦というか実験というか、そういった部分が見えてきます。面白いアルバムだと思います (`°ω°´)

ミッチ・ミッチェルとノエル・レディングも、この人たちがいたから好き勝手演れたんだろうなと考えると、ほんと凄い (*´∀`*)

Spotify にもありましたので、プレイリストに追加済みです! (*゚▽゚*)

 

01. EXP
02. Up from the Skies
03. Spanish Castle Magic
04. Wait Until Tomorrow
05. Ain’t No Telling
06. Little Wing
07. If 6 Was 9
08. You Got Me Floatin’
09. Castles Made of Sand
10. She’s So Fine
11. One Rainy Wish
12. Little Miss Lover
13. Bold as Love

  • 01. EXP
    微妙に早回しした司会にヘンドリクスが遅回ししたトークとノイズで回答します (`°ω°´) かな子は意外とこのノイズ好きです。そういえばこのアルバムは謎の存在が音楽で語りかける・・というコンセプトなんでしたっけ(笑)
  • 02. Up from the Skies
    この曲は基本リードはベースで、ヘンドリクスはわりとクリーンに近いギターでワウを踏んでリズムとアクセントを作る感じです。ギター・ソロは終盤に少しだけ出てくるだけなんですが、これまた唸っちゃうような演奏です (*´∀`*)
  • 03. Spanish Castle Magic
    この曲ってたぶんもっとヘヴィに演ろうと思えばできますよね。本人たちが「まあこのくらいが今はちょうどいいんじゃない?」って感じで抑えてそうです。ヘンドリクスのギター・ソロも特に曲に合わせようとしてないような印象があって凄いなあ・・(ΦωΦ)

  • 04. Wait Until Tomorrow
    ギターはカッティングも凄いのですけど、この音色がマジックですよ (*´∀`*) ドラムはもちろん激巧いんですけど、やっぱり黒人ノリじゃないというか、そういう違いも顕著に出てる曲だと思います。面白いものですね!

  • 05. Ain’t No Telling
    畳み掛けるようなフレーズとドラムがかっこいいですねー (`°ω°´) そしてわずか 1:50 で終わります(笑)もっと長かったら微妙だったのかな?きっと試したうえでのことでしょうね (ΦωΦ)
  • 06. Little Wing
    この曲も超有名曲で、色んな人たちがカバーしてますよね。カバー曲で良くてもオリジナルはピンと来ないなんてことはよくありますけど、これは正真正銘の名演です (*´∀`*) ただ短いんですよね。すぐ終わっちゃうのがねー。

  • 07. If 6 Was 9
    ギターのアンビエンス感が良いと思いますよ (*´-`) ベースはもうちょっと太く低くとってあげて欲しかったかな・・ ( ̄^ ̄) 全体的に空気感のある録音で良いと思いますが、中盤以降ヘンドリクスがガムを噛んでる音っぽいのも録られていて、かな子はそういう咀嚼音みたいの駄目すぎるので、この曲も微妙なんです・・ ( *`ω´)
  • 08. You Got Me Floatin’
    ヘンドリクスのかっこいいカッティングを堪能できる曲です (〃ω〃) そしてノエル・レディングが、歌も演奏もテンションが妙に高くて微笑ましいです (*´∀`*)
  • 09. Castles Made of Sand
    イントロとアウトロのフレーズ、有名だしかっこいいですよね (*´∀`*) このギターの音ってファズをかけてボリュームで調整してる感じですか? テープ逆回転は場合によってはうんざりしますけど、この曲はちょうどいいとこで止めてる感じで良いですね。そして歌詞というかボーカルというか、言葉の突っ込みかたが、あーこれは黒人音楽なんだなって勝手な印象です (`°ω°´)

  • 10. She’s So Fine
    ボーカルがノエル・レディングの曲です。ヘンドリクスと同じ程度には下手ですね ♪( ´▽`)(個人の見解です)でも曲自体が微妙で、たとえヘンドリクスがボーカルでも微妙だった気がしますね・・ラ・ラ・ラ・ラ、というコーラスが若干ビートルズっぽいです (`°ω°´)
  • 11. One Rainy Wish
    クリーンなギターの音、凄くないですか (ΦωΦ) どうやったらこんな音で鳴るのかなあ・・! 1:13 からの、後ろで鳴ってるギター・ソロがかっこいいんですけど、これはボリューム操作?ペダルではないですよね、たぶん?

  • 12. Little Miss Lover
    この曲はリズム隊がかっこいいですね!ベースもいい感じで録れていると思います (*゚▽゚*) 対してヘンドリクスのソロは妙に痩せてる気がするのですが・・かな子の環境が悪いのかな (`°ω°´)
  • 13. Bold as Love
    基本的にずーっとギターがかっこいい曲ですね! 1:47 からのフレーズはジミー・ペイジがやるものにちょっと似てますね!やっぱりヘンドリクスがやってもかっこいいですね (`°ω°´) よく言われますけど、短いドラム・ソロの後のギター・ソロ、かっこいいですね。フランジャーをちょうど良い感じにかけてかっこよく聴かせるお手本ですね (*´∀`*)

 

Stevie Ray Vaughan And Double Trouble 「Couldn’t Stand the Weather (Legacy Edition)」


 

スティーヴィー・レイ・ヴォーンもジミ・ヘンドリクス大好きだったようで、いくつかカバーしてますよね。この人のアルバムもなんだかよくわからない販売状況ですけど、とりあえずこの「Couldn’t Stand the Weather」のレガシー・エディションというものには “Little Wing” も収録されています。邦題の「テキサス・ハリケーン」ってのは、わかるようなわからないようなですね・・(ΦωΦ)

参考、関連リンク 

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