かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

King Crimson John Wetton

King Crimson 「USA (40th Anniversary Edition)」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日も天気悪いです ಠ_ಠ
昨日のスマホの占いに大事な物を無くすかもって書いてたのですけど、
本当になくしましたー (;゚д゚)
まあ実際はそんなに大事じゃないのですが、
買ったばっかりのアイシャドウが行方不明なんです ಠ_ಠ

※ 本記事は 2017 年 2 月 2 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

King Crimson 「USA (40th Anniversary Edition)」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、キング・クリムゾンの「USA」です!
このジャケットは本当に素晴らしいです!クリムゾンどころか全プログレを代表するジャケットとして永遠に崇められるべきです!
なぜならこれは、ロバート・フリップの「俺はプログレ錬金術を手に入れたぞ!」という高らかな勝利宣言だからです (*゚▽゚*) 
(冗談ですので本気にして面倒なマジレスしてくるのはおやめくださいますようお願い申し上げます)


1974 年 6 月 28 日のアメリカのアズベリー・パーク公演の音源となるライヴ・アルバム

ジョン・ウェットン追悼企画第 4 弾です。
今回かな子が持ってきたのは 40 周年記念版というやつですよ (*゚▽゚*)
細かい所書かないと細かい突っ込みが来る・・プログレめ ><

以前から音質はいまいちだけど内容は良いと聞いていたのですが、まさにその通りでしたよー。このライヴ盤は普通の楽曲よりもインプロヴィゼーション曲の印象が強烈ですね (*゚▽゚*) なんでこの先、よくわからないダラダラ音遊びになっちゃうんだろう・・(個人の見解です)

例によって Spotify にはございませんでした ><

 

 

01. Walk On…No Pussyfooting
02. Larks’ Tongues in Aspic (Part II)
03. Lament
04. Exiles
05. Improv: Asbury Park
06. Easy Money
07. Improv
08. Fracture
09. Starless
10. 21st Century Schizoid Man

  • 01. Walk On…No Pussyfooting
    ちょっとよく聴こえない感じですが、実際に演奏はしてなくて、データを流してるだけですよね。Fripp & Eno 名義のアレです (*゚▽゚*)
  • 02. Larks’ Tongues in Aspic (Part II)
    シンバル類がちょっとうるさい気がしますが、内容は悪くないですね。終盤にかき鳴らされるバイオリンの音も良い感じです (。・ω・。) その後の太陽と戦慄とほぼ変わらないので、この頃からもうライヴでの演奏は固まってたのですね。

  • 03. Lament
    この曲でのジョン・ウェットンは気合い入ってる感じですね ♪( ´▽`) Bill Bruford (ビル・ブルーフォード、ビル・ブラッフォード、ああ、プログレってめんどくさいな)のドラムもとても良い感じで叩き込んで来ます。フリップ先生のギターも、悪くはないのですけど、この曲に関しては、この 2 人に比べると地味かもしれないです (・ω・`)

  • 04. Exiles
    ここでもウェットンのボーカルはいい感じですね。調子良い日だったのでしょうか (о´∀`о) サスティンの長いフリップ先生のギター・ソロも、メロトロンとのコンビネーションでとても良い雰囲気です (*’▽’*)

  • 05. Improv: Asbury Park
    インプロヴィゼーション曲です。まず冒頭のドラムでおっと思わせて、エフェクトをかけたウェットンのベースとフリップ先生のギターが左右で鳴り始めます。そしてフリップ先生が「F !」って言ってますよ! なんで今頃指示出ししてるの・・って気もしないでもないですけど (ΦωΦ) 中盤以降はなんとファンキーと言ってもあながち間違いでもない感じの演奏になってくるんです (*゚▽゚*) なんだこういうインプロ曲もできるんじゃないか!って思いましたよ・・気に入りましたけどね ಠ_ಠ
  • 06. Easy Money
    中盤と終盤で出てくるフリップ先生のフレーズがわりと良いなあと思いました (*゚▽゚*) あと、かな子の嫌いな「ぽえーん!」って音も無いバージョンなので良かったです (*´∀`*) そして、この曲は次のインプロヴィゼーションへの導線になってます。

  • 07. Improv
    06 が終わって以降ずっとインプロ風のかっこいいパートが続くんです (*゚▽゚*) もう “Easy Money” をテーマにしてインプロしてるだけみたいな感じになってます!ベースとギターとメロトロンの組み合わせがとても良いですね!ウェットンのベースもよく聴こえるし、調子も良さそうです。05 の “Improv: Asbury Park” も凄く良かったのですが、このインプロもかなり良いと思います!こうなると、なんかこれ不思議なライヴ盤ですね ヽ(´ー`)ノ
  • 08. Fracture
    ちょっとだけドラムが元気なバージョンという印象です (*゚▽゚*) フリップ先生は遊びがないというか、この曲を完璧に弾かねばと集中してるのか、結果としていつもの “Fracture” だな、という感じになってます (*´∀`*)
  • 09. Starless
    2 回目の “bible black” のとこのベース・ライン、以前からこうでしたっけ?こっちのほうが動きがあって派手目ですね (*´∀`*) でもこの曲は基本淡々とあっさりとしてるほうが対比的には良いのかもしれないです ヽ(´ー`)ノ ウェットンは歌詞忘れてるのですけど、後からフリップ先生から飛び蹴り食らったりしなかったか心配です ><

  • 10. 21st Century Schizoid Man
    ギター歪み方が凄いですね。フリップ先生は何をもってことを良しとしたのでしょう (ΦωΦ) 内容的にも、可もなく不可もなく・・というところで面白みには欠けるかもしれないですね (ΦωΦ) いつもの感じです。

 

 

King Crimson 「Red」 


 

メタル・クリムゾンの最強アルバムですよね (*゚▽゚*) たぶんこのアルバムを超えるメタル・クリムゾンを演りたいというのが、フリップ先生の夢なのではないかと ( ・´ー・`)
ブログでも取り上げてますので、読んでもらえると嬉しいです (*゚▽゚*)

King Crimson 「Red」

 

 

参考、関連サイト 

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-King Crimson, John Wetton

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