かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Jimmy Smith

Jimmy Smith 「Root Down」

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こんにちは!かな子です。
昨日の怪我は、今日また病院行ったらチラッとだけ見られて「大丈夫だけど明日も来い」みたいなことを言われました・・。
明日はちょっと微妙だし、もう次回は「そろそろ抜糸するかな」って自己判断で行ってもいいんじゃないかって気がします・・。

※ 本記事は 2016 年 9 月 6 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Jimmy Smith 「Root Down」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD棚から持ち出したのは、ジミー・スミスの「Root Down」です!
このジャケットのかっこいいことったらないですね!赤いシャツも凄くキマっています!


圧倒的なまでのグルーヴ感で瞬時に聴くものを虜にする 1972 年のライヴの記録

ライヴでの熱狂的な盛り上がりをしっかりと捉えた素晴らしい仕上がりだと思います (*゚▽゚*)
強烈にグルーヴする演奏ですけど、曲自体はキャッチーなのがまた人気がある理由なのでしょうねー。
ジミー・スミスのオルガンの演奏がかっこいいのは言うまでもありませんが、このアルバムは他のメンバーの演奏がとにかく光ってます。

Spotify のプレイリストにも追加済みです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

1. “Sagg Shootin’ His Arrow” (Jimmy Smith) – 7:09
2. “For Everyone Under the Sun” (Peter Chase) – 5:56
3. “After Hours” – 7:45
4. “Root Down (And Get It)” (Smith) – 7:44
5. “Let’s Stay Together” (Al Green) – 6:30
6. “Slow Down Sagg” (Smith) – 6:43

  • 1. “Sagg Shootin’ His Arrow”
    とてもスリリングでファンキーな感じの演奏ですね (*゚▽゚*) キメがかっこいいです!そしてワウギターもかっこいい! 1:09から始まるギターソロもかっこいいです。最初の曲からこんなかっこいいとかなんなのって感じです。ギターとオルガンのソロの裏で、ベースのサポートが凄まじい臨機応変ぶりで、これまた凄いです!

    で、ギターの人誰?って調べたら凄い表情での写真でした(笑)
    きっと顔で弾くタイプの人なんだろうと好意的に解釈(笑)

    Arthur Adams (singer) – Wikipedia, the free encyclopedia

 

  • 2. “For Everyone Under the Sun”
    1 曲目とは対照的な穏やかさです。1:27 からのギターがかっこいいです!さっきはワウだったけど次はクリーン。クリーンで弾かせてもかっこいいとかなんなの?

 

  • 3. “After Hours”
    ブルージーな感じの曲で、これまたギターが大活躍です (*゚▽゚*) 2:16 あたりのドライブした音色のギターがかっこいい!歪ませてもかっこいいとかなんなの?こういう曲ではリズム隊がまた重要ですけど、完璧な支えぶりで印象強いです。

 

  • 4. “Root Down (And Get It)”
    この曲以降はとりわけリズム隊がかっこいいんです (*´∀`*) ベースは Wilton Felder、ドラムは Paul Humphrey、パーカッションは Buck Clarke という人です。この 4 曲目はキメとパーカッションがかっこいい!ビースティー・ボーイズもサンプリングしてるんですよ。そしてこの強力なリズム隊に支えられて、ギターも素晴らしい演奏をしていると思います (*゚▽゚*)

 

  • 5. “Let’s Stay Together”
    アル・グリーンの曲ですね!カップの音がとてもステキです。カップですよねこれ?この曲で一番かっこいいのってベース・ラインじゃないでしょうかね。いかにも昔のソウルなんかで聴けるような演奏です (*゚▽゚*) 観客もこの曲を楽しんでいる感じがちゃんとくされているのがまた素敵ですねー。

 

  • 6. “Slow Down Sagg”
    出だしのドラムからいきなりかっこいい!特にこの曲はドラムがかっこいいです!ハイスピードなジャズファンクですねー。ドラムとパーカッションの熱気が伝わって、全員がヒートアップしていくようなとこがあります (*゚▽゚*) ジミー・スミスの演奏も泥臭いくらいにファンキーで最高です!

 

 

Miles Davis 「Dark Magus」


極めて狂暴でへヴィーな暗黒のエレクトリック・マイルスのライヴ盤です (*´∀`*)
マイルスのトランペットはもうトランペットではあるのだけど凄い音で、ギターでも出せるような、なんならギターがトランペットの代わりやってるような、そんな音すら出してたりします (`°ω°´) こういうどの楽器が鳴ってるのかもわからないような混沌を目指したのかな?って気もしてきました・・ヾ(*´∀`*)ノ

Miles Davis 「Dark Magus」(その 1)

 

 

参考、関連サイト

 

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-Jimmy Smith

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