かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Jeff Beck Billy Gibbons Steven Tyler Buddy Guy

Jeff Beck 「Live at The Hollywood Bowl」(その 2)

投稿日:

こんにちは!かな子です。
昨日はわりと穏やかな日で秋晴れを満喫しましたよ (*゚▽゚*)
でもまた台風も近づいて来てるんですね ಠ_ಠ
無事に過ぎてくれるといいですね ಠ_ಠ
なによりも札幌に来ないでいただきたく ಠ_ಠ

 

 

Jeff Beck 「Live at The Hollywood Bowl(その 2)」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ジェフ・ベックの「Live at The Hollywood Bowl」です!
ジャケットは、見返してみてもやっぱりダサい感じです ಠ_ಠ

2 枚組で、今回は 2 枚目です! 1 枚目はこちらです!


ジェフ・ベックがデビュー 50 周年に行った 2016 年 8 月 10 日のスペシャル・ライヴ

2 枚目は豪華ゲストと一緒に盛り上がる曲をメインに、って感じですね。ボーカルで登場するベス・ハート、素敵です。とてもパワフルな実力派ですねー。バディ・ガイも来てくれます・・この時で 80 歳とかいう話なんですけど、とてもそうは思えない歌と演奏です。ブルースマンは歳とるほどに凄くなっていきますね・・。ビリー・ギボンズとはギター・バトルするし、スティーヴン・タイラーは 1 曲全力で歌って 2 曲目は疲れて失速です(笑)

そんな感じの 2 枚目です。肝心のベック先生のバンドのメンバーはこんな感じです。

Rhonda Smith – Bass
Jonathan Joseph – Drums
Jeff Beck – Guitar
Carmen Vandenberg – Rhythm Guitar

 

Spotify のプレイリストも更新済みです (๑>◡<๑)

 

 

13) I’d Rather Go Blind
14) Let Me Love You
15) Live In The Dark
16) Scared For The Children
17) Rough Boy
18) Train Kept A-Rollin
19) Shapes Of Things
20) A Day In The Life
21) Purple Rain

  • 13) I’d Rather Go Blind
    今度はゆったりしたフレーズを聴かせる曲です。ボーカルのベス・ハートも力強く巧い歌を聴かせてくれます。この人はソロでも活動してますけど、ジョー・ボナマッサのとこで歌ったりとかもしてますね。かなりソウル・パワーのある歌声で素晴らしいです (๑>◡<๑) ジェフ・ベックも基本的にボーカルの邪魔をしない演奏をしてる印象ですね。こういうばバランスの取り方が巧いですよねー。ソロもここまでの雰囲気を壊さない範囲でアピールする演奏をしてます。好きなように弾いてるようでちゃんと周り見てるのがベック先生の良さの 1 つだと思います (*゚▽゚*) この曲って “I shall be released” に似てるなと思いながら聴いてましたけど、このコード進行っていくらでもあるやつだからなー(笑)

 

  • 14) Let Me Love You
    バディ・ガイがゲストです!ベック先生お友達いなさそうですけどネームバリューでゲストを呼べる感じです(笑)お揃いのギターとお洋服みたいな感じでなんとも微笑ましいです (*゚▽゚*) バディ・ガイは基本的に全部かっこいいんですけど、特にイントロの気持ち悪く音程を外しながらのフレーズ、かっこいいですね (*゚▽゚*) ストラトキャスターの喧しいところを存分に発揮した演奏で、そういう意味ではベック先生と対極なのかもしれないですね。ベック先生はリング・モジュレーターでもどこかエレガントに使いますからね。ボーカルも相変わらずブルースに響く声です。アウトロ部分でビーってノイズ出てるのもおかまいなしなのもまたブルースです (*´∀`*)

ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ハリウッド・ボウル 2016

9月27日発売『ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル 2016』から「レット・ミー・ラヴ・ユー」を公開しました。大御所バディ・ガイとジェフの存在感がスゴイです!————————<<DVD / ブルーレイ発売記念 一夜限りの上映会!>>『ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル 2016』【東京/渋谷】9月20日(水) 開場:19時00分 開演:19時30分~会場:渋谷クラブクアトロ 料 金:全自由¥1,000(入場整理番号付/税込) 入場時別途ドリンク代500円 / 6歳未満(未就学児童)入場不可主催:株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部協力:ウドー音楽事務所/PARCO問い合わせ先: 渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750 http://www.club-quattro.com株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 出版部 03-6894-0250詳細はウドー音楽事務所HPにてご確認ください。ウドー音楽事務所HP: http://udo.jp/event/movie_JeffBeck————————■商品公式サイトhttp://www.ymm.co.jp/feature2/JeffBeck/index.html

ヤマハミュージックメディア DVD/Blu-ray/CDさんの投稿 2017年9月12日(火)

 

  • 15) Live In The Dark
    ハイハットとハンドクラップの音が印象的ですね。ボーカルはロージー・ボーンズです。わりと空間のある構成で、独特のふんいきの歌とベックのギターが存在感を放っています。でも曲自体は普通かな・・バディ・ガイの後にくるから余計に (;´∀`) この曲でのベック先生のギターの歪み具合はかな子結構好きですよー。ソロも伸びがあって凄くいい感じです。

 

  • 16) Scared For The Children
    ギターの表現力が光るイントロです!ほんとこの曲はこれに尽きるくらい(笑)歌も悪くはないのですけど、凡庸でギターに負けてます。まあ主役はベック先生なんでいいっちゃあいいのですが・・。中盤以降にソロがあるのですが、これがまた凄い盛り上がる感じで組み立てていて、なんか最初からボーカル負かすつもりだったんじゃないのって感じです (;´∀`) この曲ってちょっとピンク・フロイドの曲みたいな雰囲気があって、そこもまた好きです (*゚▽゚*)

 

  • 17) Rough Boy
    ZZ TOP のビリー・ギボンズが登場です (*´∀`*) この曲は ZZ TOP の曲ですね。元曲のソロも良いですけど、ここでのベック先生のソロもまたかっこいいですよー。終盤以降にずっとギターの応酬みたいになって、そこがここでの一番の聴きどころかもしれないですね (*゚▽゚*)

 

  • 18) Train Kept A-Rollin
    エアロスミスのスティーヴン・タイラーがゲストです。なんかエアロスミスの時よりもピッチの低い声で、こっちのほうがロックでいいような気がしました・・(笑)ベック先生も深いこと考えずにロック・ギターを弾きまくってる感じで良いです。せわしないリフもいつもより気持ち大雑把に搔き鳴らしてるようなソロもかっこいいです!

ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル 2016

ジェフ・ベック 2016年のデビュー50周年記念ライヴ映像作品が日本先行発売!エアロスミスのスティーヴン・タイラーや僚友キーボーディスト、ヤン・ハマーらを迎えた夢の共演デラックス・エディションは、日本のみ完全限定リリース!<<オフィシャルWebサイト>>http://www.ymm.co.jp/feature2/JeffBeck/index.html—————————————【2017年9月27日 日本先行発売】ジェフ・ベック/ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル 2016Jeff Beck / Live At The Hollywood Bowl■DVD YMBA-10693 4,200円(本体価格)+税■DVD+2CD YMBA-10694/6 6,700円(本体価格)+税■ブルーレイ  YMXA-10697 5,200円(本体価格)+税■ブルーレイ+2CD YMXA-10698/700 7,700円(本体価格)+税■デラックス・エディション(ブルーレイ+2CD+3LP+Tシャツ)(日本のみの限定リリース)YMXA-10701/7 18,000円(本体価格)+税—————————————60年代にヤードバーズでデビューしてからジェフ・ベック・グループ、ベック・ボガート&アピスやソロキャリアを重ね、現在に至るまで未だに衰えない技術と進化を続けるロック・ギタリスト、ジェフ・ベックがデビュー50周年の節目に行った2016年8月10日のスペシャル・ライヴを収録。スティーヴン・タイラー(エアロスミス)、70~80年代にかけてコンビを組んだキーボーディスト、ヤン・ハマーを初め、ブルース界の大御所バディ・ガイ、ZZトップのビリー・ギボンズや実力派女性シンガー、べス・ハートをゲストに迎え、まさにスぺシャルな一夜を迎えた。ヤードバーズの「ハートフル・オブ・ソウル(ハートせつなく)」「フォー・ユア・ラヴ」やジェフ・ベック・グループ時代の「ベックス・ボレロ」「ライス・プディング」「モーニング・デュ―」といったレアな曲も披露。「哀しみの恋人達」「フリーウェイ・ジャム」「蒼き風」といったソロの代表曲から、終盤にはスティーヴン・タイラーをヴォーカルに迎えた「トレイン・ケプト・ア・ローリン」「シェイプス・オブ・シングス」で夢のような共演が実現。またアンコールでは当時亡くなって間もなかったプリンスの「パープル・レイン」を演奏するなど、まさにジェフ・ベックの50周年に相応しい見事なステージが展開される!《メンバー》ジェフ・ベック(g)ジョナサン・ジョセフ(ds)ロンダ・スミス(b)カーメン・ヴァンデンバーグ(g)ロージー・ボーンズ(vo)ジミー・ホール(vo)《ゲストミュージシャン》スティーヴン・タイラービリー・ギボンズヤン・ハマーバディ・ガイべス・ハートトッド・オキーフ【収録曲】レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズドオーヴァー・アンダー・サイドウェイズ・ダウンハートフル・オブ・ソウル(ハートせつなく)フォー・ユア・ラヴベックス・ボレロライス・プディングモーニング・デュ―フリーウェイ・ジャムユー・ネヴァー・ノウ哀しみの恋人達スター・サイクル蒼き風ビッグ・ブロックアイド・ラザー・ゴー・ブラインド レット・ミー・ラヴ・ユーリヴ・イン・ザ・ダークスケアード・フォー・ザ・チルドレンラフ・ボーイトレイン・ケプト・ア・ローリンシェイプス・オブ・シングスア・デイ・イン・ザ・ライフパープル・レイン

ヤマハミュージックメディア DVD/Blu-ray/CDさんの投稿 2017年8月8日(火)

 

  • 19) Shapes Of Things
    引き続きスティーヴン・タイラーがボーカルです (*´∀`*) このライブではちょっとテンポを落とした感じで全然悪くないのですが、他のライブ盤で聴けるバージョンと比べちゃうとちょっと落ちるかな。(個人の見解です)”Train Kept A-Rollin” で飛ばしすぎたのか、スティーヴン・タイラーにちょっと疲れが見えるのが微笑ましいというかなんというかなんですけど(笑)

 

  • 20) A Day In The Life

    いつも通りです。巧いですとしか言えなくなるような演奏ですよね・・ (*゚▽゚*) ダイナミクスとベンド、いいタイミングでボリュームやアームを使うセンス、いつも通り素晴らしい演奏でした!

 

  • 21) Purple Rain
    これはアンコールで、かな子的には最高のエンディングですねー。当時亡くなって間もなかったプリンスの曲です。それに今回のベック先生のバンドのベース、ロンダ・スミスっていう女性なんですけど、プリンスのとこでベース弾いてた人ですよ (*゚▽゚*) ベック先生はまた曲全体を大事にする感じで、出しゃばることもなく、でも出てきて盛り上げるときには思いっきりやるような、やっぱりさすがの演奏です。最後にはちゃんと例のフレーズの繰り返しで泣かせてくれます!

 

 

Prince 「Purple Rain Deluxe (Expanded Edition)」

今回お父さんが買ってきたのはデラックス版で、1 枚目はオリジナルの “2015 Paisley Park Remaster” というものになっています。

この「パープルレイン」はプリンスの作品の中では指折りのポップ/ロック指向でありながら、実は結構色々な要素が盛り込まれている作品になっていますよ (*゚▽゚*)
プリンスの弾くギターがかっこいいってとこも、このアルバムのポイントかもしれないですね。いつもの手癖なんですけど、それでもかっこいいです (*´∀`*)

Prince 「Purple Rain Deluxe (Expanded Edition)」

 

 

参考、関連サイト

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-Jeff Beck, Billy Gibbons, Steven Tyler, Buddy Guy

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