かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Jeff Beck

Jeff Beck 「Blow By Blow」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
寝起きはいつも鼻が詰まるタイプなんですけど、今朝はまた一段と鼻声で、相当に厳しかったです。:(;゙゚’ω゚’):
バイトに行っても午前中は口呼吸で生きてました・・ (ΦωΦ)
(ΦωΦ)で思い出しましたが、口呼吸できるのって人間だけらしいです・・なんででしょうね・・? (ΦωΦ)

※ 本記事は 2016 年 12 月 17 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Jeff Beck 「Blow By Blow」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から勝手に持ち出したのは、ジェフ・ベックの「Blow By Blow(ギター殺人者の凱旋)」です!
ジャケットの前にこの邦題をどうにかすべきでした!今はただの「ブロウ・バイ・ブロウ」らしいので一安心です (ΦωΦ) 

 

 

現在に続く地位を確立した、1975 年のインストゥルメンタル作品

この有名なレスポールは Oxblood というやつですね (*゚▽゚*) 印刷によっては緑がかっていて、ダーク・グリーンとかだと思われてたこともあるみたいです。(本当はブラウンです)

ジミー・ペイジ大先生も絶賛のこのアルバムですが、難しい評論やデータベース的なとこをご希望でしたら、もっと頭の良い人のWebページとかへどうぞ・・ (`°ω°´)
かな子は馬鹿なので難しいことは書けません・・ いつものように感想文を書くだけです (ΦωΦ)

このアルバムは Spotify にありましたので、プレイリストに登録済みですー (*^^*)

 

 

01. You Know What I Mean
02. She’s a Woman
03. Constipated Duck
04. AIR Blower
05. Scatterbrain
06. Cause We’ve Ended as Lovers
07. Thelonius
08. Freeway Jam
09. Diamond Dust

  • 01. You Know What I Mean
    最初のクリーン・カッティングからいきなりかっこいいんですー。(*゚▽゚*) 音色的には古いシンセが鳴ってるのですけど、全体的なレベルが高いので以降も気になることはありません!
  • 02. She’s a Woman
    ビートルズの曲ですね! “she’s the woman” の部分はトーキング・モジュレーターという機材で出しているそうです。しかもこれスティーヴィー・ワンダーに貰ったらしいですよ(笑)あとは、エレピの音が素敵で、ギターのピッキングのカリカリ音が目立つのが特筆すべき点でしょうか・・ (*^_^*) しかしなんでジェフ・ベックはこの曲を選んだのか謎ですね・・何か経緯があるのでしょうかね?

  • 03. Constipated Duck
    この曲の中で一瞬ですけどリング・モジュレーター使ってませんかね?(ΦωΦ) 他にもギターだとディレイのかかり方が良くて、思わず耳を澄ませちゃいます!あとは・・鍵盤が目立っちゃってますけど、ベースもかっこいいんですよ!
  • 04. AIR Blower
    この曲も印象に残るかっこいいテーマですよね! 地味に動き続けるベースがかっこ良いですね。意外にも中盤以降までギターは目立ちません (ΦωΦ) ギターの演奏面だと、わざと出してると思われるグリスもかっこいいと思います。ただ、ジェフ・ベック先生の音がエフェクトのせいでやたら汚いときがあってアレです・・
  • 05. Scatterbrain
    イントロのドラムかっこいいですよね!どこかでジョン・マクラフリンに近づきたくて作った曲なんじゃないかみたいなこと読んだ記憶がありますが、まあ言われてみるとマハヴィシュヌ・オーケストラ風でもあるかなあ (#^^#) 単に当時のイギリスの流行りっぽいものだったのかもしれませんが(笑)かな子はこの曲、終盤ギターとハイハットだけになるところが好きですよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 06. Cause We’ve Ended as Lovers
    スティーヴィー・ワンダーの曲です。出だしのボリューム操作がまずかっこいいですよね。ローズの音、素敵ですね!かな子のお家にあるローズもこんな音するんですよ!(*˘︶˘*).。.:*♡ ギターは有名なテレギブ(ハムバッカーを 2基載せたテレキャスター)を使ってます。かな子は以前このテレギブのピックアップを再現したという 777 個限定生産されたピックアップを持ってましたよ!使いこなせないのとお小遣いが足りなくて売りましたけど・・ (´・ω・`) ちなみに 1:52 に明らかにギターの音色変わってますよね。これはストラトキャスターで弾かれてるっぽいですかね?そもそもなんでここだけ違うのかはわかりませんが・・

  • 07. Thelonius
    この曲もスティーヴィー・ワンダーの曲です。このアルバムの必勝パターンである、左右にクラビ系の音、真ん中でギターです。ここでも 02 で使っていたトーキング・モジュレーターが出てきますね (`°ω°´) ファンキーな感じに聴こえますけど、ブリッジ以外は意外と跳ねてない感じでしょうか?
  • 08. Freeway Jam
    基本繰り返してるだけの曲ですが、この曲のテーマも印象的なので、とても良い感じで聴けますね!ピアノは終盤にちょっとアジア風のメロディを弾きますね ( ´ー`)

  • 09. Diamond Dust
    これまたエレピが素敵な曲ですねー。ジェフ・ベックのギターも、ちょっと儚い感じで音作りしてるのかな?って気がしますね。しかしジェフ・ベック先生のストリングス好きはこういう成功体験から来てるのだとしたら、ちょっと微妙な気持ちになりますね・・ ヽ(・ω・)/

 

 

かな子の質問に答えられる方、ブログのコメントなり Twitter なりで答えていただけると嬉しいです!(返信をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください)

今回のかな子の質問は、

 「この時期のベックが使ってたピックって何なの?」

です! 答えていただけるとかな子が喜びます (#^^#) 

 

 

Roy Buchanan 「Roy Buchanan」 


 

「Blow By Blow」06 の “Cause We’ve Ended as Lovers(哀しみの恋人達)” は「世界最高の無名ギタリスト」と呼ばれたロイ・ブキャナンに捧げられた曲です。
ベック先生にリスペクトされるギタリスト、凄いですねー (*゚▽゚*)

 

 

参考、関連リンク

 

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かな子
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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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-Jeff Beck

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