かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Beatles George Harrison Eric Clapton Ginger Baker

George Harrison 「All Things Must Pass (2001 remaster)」(その2)

投稿日:

こんにちは!かな子です。
気がつけば 12 月ですねー。
かな子は最近ずっと忙しくて、そして天気は完全に冬で、
これはもう年末年始は一歩も外出しないで
引きこもって休養するの確定だなーと思ってます ಠ_ಠ

 

 

George Harrison 「All Things Must Pass (2001 remaster)」(その1)

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ジョージ・ハリソンの「All Things Must Pass (2001 remaster)」です!
ジャケットは、ちょっとジョージの狂気も感じますね・・ (;´∀`)

今回は 2 枚目 (アナログ 3 枚目含む)です! 1 枚目はこちらです!


ビートルズ解散後間もない 1970 年に発表したソロ最高傑作

3 枚組だったにも関わらず聴かせるなあという感想です。3 枚目のジャム音源にしても、お蔵入りにするにはもったいなくて、でもこのアルバムに収録する音源じゃない・・って考えた末の収録方法だったのでしょうね。今となっては世に出してくれてありがとうという内容なのは間違いないです ヽ(´ー`)ノ

Spotify のプレイリストも更新済みですよー。

 

 

1 “Beware of Darkness” – 3:48
2 “Apple Scruffs” – 3:04
3 “Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)” – 3:48
4 “Awaiting on You All” – 2:45
5 “All Things Must Pass” – 3:44
6 “I Dig Love” – 4:55
7 “Art of Dying” – 3:37
8 “Isn’t It a Pity (Version Two)” – 4:45
9 “Hear Me Lord” – 5:46
10 “It’s Johnny’s Birthday” (Martin, Coulter; new lyrics by Mal Evans, Harrison, Eddie Klein) – 0:49
11 “Plug Me In” (Eric Clapton, Jim Gordon, Harrison, Dave Mason, Carl Radle, Bobby Whitlock) – 3:18
12 “I Remember Jeep” (Ginger Baker, Clapton, Harrison, Billy Preston, Klaus Voormann) – 8:07
13 “Thanks for the Pepperoni” (Clapton, Gordon, Harrison, Mason, Radle, Whitlock) – 5:31
14 “Out of the Blue” (Al Aronowitz, Clapton, Gordon, Harrison, Bobby Keys, Jim Price, Radle, Whitlock, Gary Wright) – 11:16

  • 1 “Beware of Darkness” 
    二枚目はまず美しいバラードでスタートです。歌詞もジョージ・ハリソンのベストのひとつとか聞いたことありますけど、かな子は全部読んだわけでもないのでそこはわかりません(笑)例によって短いけど効果的なスライド・ギターのソロが光ってますねー。フィル・スペクターもいい仕事してます。レオン・ラッセルのバージョンよりはさらっとしっとりしてる感じですかね?

 

  • 2 “Apple Scruffs” 

    2 枚目 2 曲目ですけどいきなり息抜きソングみたな位置づけでしょうか ヽ(´ー`)ノ 主役はハーモニカとジョージのボーカルですね。わりと無意味な曲かもしれませんけど聴くぶんには楽しいです(笑)でも 2 回目に聴いてみるとこれがビートルズ風のコーラスや味なスライド・ギター・ソロも出てきて・・!

 

  • 3 “Ballad of Sir Frankie Crisp (Let It Roll)” 

    ピアノがかっこいいです。そこにアコースティック・ギターとドラムが入ってきて、わりと地味な曲なのに耳を離せないというか、いい感じです。フィル・スペクターはここでもいい感じに仕上げてます (*゚▽゚*)

 

  • 4 “Awaiting on You All”
    次は少しテンポの上がったポップスって感じですね ヽ(´ー`)ノ リフやリズムが華やかな印象です。トランペットが妙にドローン的な不思議な響きです。ジョージのスライド・ギターももちろん良いです!

 

  • 5 “All Things Must Pass” 

    ゆったりしたピアノに導かれてジョージのボーカルが聴ける、なんだか癒やされるような曲です。スライド・ギターがなんだかデュアン・オールマンみたいな感じだなと思いました (*゚▽゚*) どうやらこの曲はビートルズ時代に作られた曲らしいですねー。

 

  • 6 “I Dig Love” 
    なんだろう、この曲は・・(笑)またジョークみたいなものかな。でもメロディは結構素敵ですよね。あと、この曲のスライド・ギターのソロは短いですけど内容は素晴らしいですよね。ドラムの使い方が “Come Together” みたいでちょっとおもしろいです。

 

  • 7 “Art of Dying”
    これはかっこいいですね!もし「デレク&ドミノスがパクって○○を作りました」みたいなこと言われたら納得しちゃいます(笑)ワウ・ギターとトランペットの素晴らしい音のコンビネーションがこのかっこよさを引き立ててます ヽ(´ー`)ノ

 

  • 8 “Isn’t It a Pity (Version Two)” 
    バージョン 1 よりビートルズ寄りかなあ?という印象ですね。「ホワイト・アルバム」あたりのビートルズ・・。わりと録音が良いのか、ディレイのかかり方とか素敵だと思いますねー。2 回登場させるってことはジョージ的には結構お気に入りだったのでしょうかね。音の積み上げ方とか、結構頑張ってるなという気がします。

 

  • 9 “Hear Me Lord”
    これはいかにもジョージ入魂の 1 曲な感じがイントロからしますね (*゚▽゚*) 王道でありながらはかなくせつない曲調で、このアルバムも終わりかというタイミングでこれを持ってくるの、あざといけどまあそうなるよねって感じです(笑)でも実は ピアノに控えめに絡んでくるギターの音色の音が一番素敵かもしれないです ヽ(´ー`)ノ

 

  • 10 “It’s Johnny’s Birthday” 
    ジョン・レノンの 30 歳の誕生日を祝うプレゼントで、クリフ・リチャードの “Congratulations” に乗せて歌われているんですよー。でもまあこれは冗談みたいなものなんじゃないでしょうか(笑)このメロディを歪ませるところにひねくれた悪意みたいなものも感じますけど(笑)

 

  • 11 “Plug Me In” 
    これはいいですね!録音メンバーを見ると・・

    Eric Clapton, Jim Gordon, Harrison, Dave Mason, Carl Radle, Bobby Whitlock

    ほーほーなるほどねーって感じのジャム音源です (*゚▽゚*)

 

  • 12 “I Remember Jeep”
    これはいいですね!録音メンバーを見ると・・

    Ginger Baker, Clapton, Harrison, Billy Preston, Klaus Voormann

    ほーほーなるほどねーって感じのジャム音源です (*゚▽゚*)
    ・・前曲と感想が同じですけど、まあそうなりますよね・・。ここに来てこのアルバムのメイン・コンテンツが来たと言われても、かな子的には結構納得です。ピヨピヨと大昔の SF 映画で鳴ってるような音がしてて可愛いです。

 

  • 13 “Thanks for the Pepperoni” 
    チャック・ベリー的なイントロとリフで始まるインスト曲です ヽ(´ー`)ノ タイトルの意味がわからないですけど(笑)、なんか鼻歌でもいいからジョージに歌って欲しかったかなー。

    Clapton, Gordon, Harrison, Mason, Radle, Whitlock

 

  • 14 “Out of the Blue” 
    ジェームス・ブラウンの曲です。オルガンがいい感じのジャムですねー。こうして聴いてみるとボビー・キースはさすがですね。

    Al Aronowitz, Clapton, Gordon, Harrison, Bobby Keys, Jim Price, Radle, Whitlock, Gary Wright

 

 

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」


かな子的には一番良かったと思う時代のエリック・クラプトンが堪能できます!
このアルバムはもう名盤とか言うより、無人島に持っていくレベルですよ! (*゚▽゚*)

クラプトンがこのとき使用したギターは、ジャケットの裏面の写真にも写ってるブラウニーです。
ブラッキーばっかり有名ですけど、実はブラウニーのほうが好きって言う人も結構いるみたいですね。
かな子は両方とも弾いたことないので分かりません(笑)

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」

 

 

参考、関連サイト

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-The Beatles, George Harrison, Eric Clapton, Ginger Baker

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