かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Eagles

Eagles 「Hotel California(ホテル・カリフォルニア)」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
最近はバイクにも慣れてきて、移動手段にバイクを使うことも多いです ( *´ᗜ`*)
まあ 50cc なので 30km でとろとろ走ってますけど(笑)
ただ、かな子のバイク荷物を積むことができなくて、ついに今日後ろにつける長い棒を買いました。
勧められるまま amazon で買ったので詳細は不明です(笑) 設置作業はお父さんに丸投げです(笑)
ちゃんとそれ用にシンプルできったないダッフルバッグも買いました!
届くのが楽しみですー ( *´ᗜ`*)

 

Eagles 「Hotel California」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、イーグルスの「Hotel California(ホテル・カリフォルニア)」です!
ジャケットは、基本ダサいと思いますけど(笑)、レコードの大きさで見るとなかなか悪くないような・・


1976 年発表の、70 年代を代表するアルバム

ブログを書くにあたって、レビューとかをざっと流し読みしたのですけど、皆さんずいぶん難しいこと考えてこのアルバム聴いていらっしゃる・・ (꒪⌓꒪)
とりあえずかな子は巨大産業化するロックだの、このアルバムに閉じ込められた閉塞感だのは気にせず聴いていましたし、別に年代的にそれが分かるわけでもないし(笑)
もちろん個人の見解ですし、たぶんイーグルス自体は何も悪くないです(笑)

Spotify のプレイリストも更新済みです ❀.(*´▽`*)❀.

 

1. “Hotel California” 6:30
2. “New Kid in Town” 5:04
3. “Life in the Fast Lane” 4:46
4. “Wasted Time” 4:55
5. “Wasted Time (Reprise)” 1:22
6. “Victim of Love” 4:11
7. “Pretty Maids All in a Row” 4:05
8. “Try and Love Again” 5:10
9. “The Last Resort” 7:25

  • 1. “Hotel California”

    いきなりこのアルバム最強の、というかイーグルスの代表曲 No. 1? が 1 曲目ですねー。アルバム最初の曲って大事ですからね、こんなのが始まりだったらもう名盤確定みたいなもんですよねー ヽ(´ー`)ノ 終盤の独特でとても有名なギター・ソロがまた最高にかっこいいです。デュアル・リード・ギターの破壊力たるや凄まじいですね。ベースもちょっと固めの音で、この曲が必要以上に甘々な曲になっていない理由の 1 つだと思います。

 

  • 2. “New Kid in Town” 

    エレクトリック・ピアノの音が優しくて可愛くて最高です (*゚▽゚*) 出だしはちょっと退屈なくらいの感じなんですけど、だんだん盛り上がって、いい感じになって、そしてどこか空虚な感じで終わってしまいます。これ計算してそういう風に構築したんでしょうね。ここでもギターの音はかっこいいです・・左側から聴こえる、相槌のように入ってくるスライド・ギターです。ランディ・メイスナーのベースはメキシコの 6 弦のアコースティック・ベースを使っているらしいですが、ここでもまたいい仕事をしてますね ヽ(´ー`)ノ

 

  • 3. “Life in the Fast Lane” 
    ちょっぴりだけケロったギターの音色がかな子好みです (˶˚  ᗨ ˚˶) フレーズも独特で執拗に繰り返すことで更に強力になっている感じがします。そして実はベースも凄い豊かでソウルがある感じですよね!わりとストレートでシンプルなロック曲なんですけど、演奏面でいいシーンが次々と現れる曲です ( *´︶`*)

 

  • 4. “Wasted Time” 
    良い意味でも悪い意味でも、いかにもイーグルスな曲ですねー(笑)ストリングスとピアノとパーカッションとギターが実に巧みに組まれていて、ドン・ヘンリーの歌も実に巧くてメランコリックで、とても良い出来だと思います。
    でもかな子はなんとなく好きになれなくて、たぶん “Wasted Time (Reprise)” と一緒になってこれでもかと演出してくる感じがアレなんじゃないかと・・ ಠ_ಠ (個人の見解です)

 

  • 5. “Wasted Time (Reprise)” 

    レコードだとここから裏面です (˶˚  ᗨ ˚˶) 4 曲目の “Wasted Time” のイージーリスニング的な何かです(笑)かな子的にはやっぱりあからさまに演出されてる感じが微妙でした ಠ_ಠ (個人の見解です)
    でもこれレコードで発売する前提もあったでしょうし、時代的な感覚もあるでしょうし、まあ別にいいかって気もします(笑)世代じゃない人たちにとってみればそういうのも「曲順くらい好きにさせてよ」ってところがありますけどね・・。

 

  • 6. “Victim of Love” 
    このイントロのギターの音色も、個人的には好きな音です (˶˚  ᗨ ˚˶) あと、この曲のドラムの音ってちょっと個性的?なんかひっかかるんですけど、何が気になるんだろ 🤔 他の楽器もイーグルスらしさ全開で非常に巧みに組まれていています。でもこのアルバムの中では微妙に普通すぎてインパクト薄いかもですね(笑)

 

  • 7. “Pretty Maids All in a Row” 
    この曲もこのアルバムの中では地味で、地味にフェードアウトして終わっていきます ಠ_ಠ 悪い曲とは思いませんが、たぶんもっとシンプルで土臭く演奏したほうが魅力が伝わった曲なんじゃないかなーと思いました (個人の見解です)

 

  • 8. “Try and Love Again” 
    地味な曲が続きます(笑) でもただの地味曲じゃないです・・この曲は過小評価気味じゃないかな。かなり良いと思います ( *>ᴗ<*) この曲の作者はベーシストの Randy Meisner みたいです。なんというか、素朴なイメージが強い曲ですねー。いや、でも、実はそうでもないです・・イーグルスの楽曲としてはって意味です(笑)ギターが奏でる素晴らしいメロディーとハーモニーも魅力的な曲でした!

 

  • 9. “The Last Resort” 
    いかにもイーグルスなメロディで、そういう意味では安心して聴ける感じです!でもそのメロディ執拗に繰り返されるとなーって気持ちにはなりましたね・・(笑)(個人の見解です)繰り返して繰り返して、でも最後にどかーんと来るわけでもなく、わりと静かに終わっちゃいます。意図的にこう作ったなら、まあ好き嫌いの問題かな・・かな子にはちょっとピンと来なかったです ಠ_ಠ

 

The Rolling Stones 「Sticky Fingers(スティッキー・フィンガーズ)」


ストーンズの最高傑作の 1 つともされる 1971 年発表のアルバム

アメリカのルーツミュージックの影響が強いアルバムとは言われますが、まだ音的にはまだ完全にハマってはいない時代ですね。
ミック・テイラーにとっては加入後最初のスタジオ盤ですけどなかなかうまくやっている印象です。
70 年代初頭に試行錯誤するストーンズの姿が伺えるという意味でも良い作品だと思います (*゚▽゚*)

The Rolling Stones 「Sticky Fingers(スティッキー・フィンガーズ)」

 

参考、関連サイト

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