かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Booker Little Max Roach Tommy Flanagan Scott LaFaro

Booker Little 「Booker Little」

投稿日:2017年7月10日 更新日:

こんにちは!かな子です。
最近、毎日ではないのですが、朝は麹から作るアルコール無しの甘酒とドライフルーツを食べるようにしてます (*´﹃`*)
ノンアルコールで身体にも良いらしいのでかな子でも大丈夫かなと思って試してます (ΦωΦ) 
でもこういうの、効果が数字とかでわかるわけじゃないから、効いてるかどうか判断難しいですよねー・・

※ 本記事は 2017 年 2 月 10 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Booker Little 「Booker Little」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ブッカー・リトルの「Booker Little」です!
ジャケットは、なんか可愛いです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 


1961 年に 23 歳で亡くなったブッカー・リトルの 1960 年録音

ブッカー・リトルのトランペットにピアノ・トリオが合流した感じの、ワン・ホーン編成のアルバムです。
しかし 23 歳ですか・・。かな子とそんな違わないのにこんな音楽演奏して、すぐ亡くなっちゃったんですね ><

このアルバムの参加メンバーはこのようになってますよ (*´∀`*)

Trumpet – Booker Little

Piano – Eddie Baker (tracks 7 & 8), Tommy Flanagan (tracks 1, 2, 5, 6, 9 & 10), Wynton Kelly (tracks 3 & 4), Mal Waldron (track 11)

Bass – Bob Cranshaw (tracks 7 & 8), Art Davis (tracks 9, 10 & 12), Addison Farmer (track 11), Scott LaFaro (tracks 1-6)

Drums – Roy Haynes (tracks 1-6), Max Roach (tracks 7-10 & 12), Ed Shaughnessy (track 11)

Spotify にもアルバムがありましたので追加済みです ( ´ー`)

 

 

01. Opening Statement
02. Minor Sweet
03. Bee Tee’s Minor Plea
04. Life’s a Little Blue
05. Grand Valse
06. Who Can I Turn To?

  • 01. Opening Statement
    ロイ・ヘインズのドラムの、細かいフィルがいい感じです。スコット・ラファロのコントラバスもシンプルだけどいい雰囲気です。ブッカー・リトル本人はさすが良い感じだと思いますが、この人ってわりとメカニカルな感じで吹く人なんでしょうかね? (`°ω°´)
  • 02. Minor Sweet
    ブッカー・リトルの独奏から始まって、他の楽器が一気に入ってくるところがかっこいいですよー ♪( ´▽`) ちょっとだけスパニッシュ?しかしロイ・ヘインズのドラム、かっこいいですね・・。この曲はドラムとスコット・ラファロのベースに支えられてる感じですね ( ´ー`)
  • 03. Bee Tee’s Minor Plea
    トランペットとコントラバスのコンビネーションが良いイントロですね!あまり目立ってないですがウィントン・ケリーのピアノがしっかり曲を固めてる感じですよ (*’ω’*)
  • 04. Life’s a Little Blue
    03もそうでしたが、この曲もトランペットとコントラバスの組み合わせが素敵ですよね ╰(*´︶`*)╯♡ この曲のトランペット・ソロを聴いていると、やっぱりブッカー・リトル巧いなあって思いますねー! テーマを吹いてるだけでかっこいいですからね!
  • 05. Grand Valse
    イントロとアウトロに弾かれるトミー・フラナガンのフレーズ、かっこいいですね (*゚▽゚*) もちろん寄り添うスコット・ラファロのコントラバスもかっこいいですけどね。また、ブッカー・リトルの長いソロの後で、フラナガンが短いソロをひくのですが、これがとても巧いんですよ。どうやったらこの曲に最高のピアノソロを足せるか、随分考えたのではないでしょうかね・・これほんとにその場の思いつきなら恐ろしい天才です :(;゙゚’ω゚’):

  • 06. Who Can I Turn To?
    わりとゆったりとしていて、雰囲気のある曲です。良いメロディの良い曲ですね (*゚▽゚*) この曲でブッカー・リトルは少し大きめでぎこちなく音を揺らすのですが、この曲には良い感じで合ってると思います (о´∀`о)

 

 

Miles Davis 「Sorcerer」


 
 

ワン・ホーンではないのですが、同じトランペットということで・・。ここではマイルス・デイヴィスのトランペットがサックス、ドラム、ベースと見事に組み合いながら、かっこいい音楽を聴かせてくれますよ (人´∀`).☆.。.:*・゚
 

Miles Davis 「Sorcerer」

 

 

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