かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Allan Holdsworth

Allan Holdsworth 「I.O.U.」

投稿日:2017年5月4日 更新日:

こんにちは!かな子です。
ちょっと炭水化物抜きで頑張っているのですけど、そろそろ普通にご飯が食べたい感じです ಠ_ಠ
納豆ご飯とか卵かけご飯とかそういうのを普通に食べたですねー ಠ_ಠ
でも頑張って我慢する・・代わりにお豆腐いっぱい食べる ಠ_ಠ
いいんです、お豆腐好きですから ಠ_ಠ

※ 本記事は 2017 年 4 月 18 日の記事を加筆・訂正したものです

Allan Holdsworth 「I.O.U.」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、アラン・ホールズワースの「I.O.U.」です!
ジャケットは、シンプルすぎて特にコメントはありません ಠ_ಠ リマスター版だと黒くなるようです。 


 

実質上のファースト・ソロ・アルバムとなる 1982 年の作品 

アラン・ホールズワースは 2017 年 4 月 16 日に亡くなりました。残念ながら存命中に彼の作品を多く聴く機会がありませんでしたが、お父さんの手持ちの音源を探してみたら、結構関係してる録音とかあるんですねー。これを機会に・・というのも残念な話ですが、いくつか彼の作品を聴いてみたいと思います (ΦωΦ)

なんで実質上の、という話なのかというと、 「Velvet Darkness」というアルバムもあるにはあるのですが、本人の意志に反して未完成で発売されてしまって、以来本人が存在を認めない作品になってしまった、ということらしいです (ΦωΦ)

この「i.o.u.」はわりとバラエティに富んでいるようですがどの曲も妙な変拍子とメロディが強烈で、そういった変な統一感のほうが勝ってしまっているとは思います ಠ_ಠ

ギターの音色的には、たぶんまだ synthaxe とかは無いと思うのですが、特徴的なピッキングも相まって、わりとシンセとの境界が曖昧になりつつある感じでした。
その後の synthaxe の使用なんかも、なるほどなるほどって感じ?予感?そんなアルバムでしたよ (*゚▽゚*)

Spotify のプレイリストも更新しました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

01. The Things You See (When You Haven’t Got Your Gun)
02. Where Is One
03. Checking Out
04. Letters of Marque
05. Out from Under
06. Temporary Fault
07. Shallow Sea
08. White Line

  • 01. The Things You See (When You Haven’t Got Your Gun)
    出だしのギターのフレーズが既に意味不明ですよね (*゚▽゚*) そしてなんか変なタイミングで歌が始まります。バッキングのギターの音がとても流麗な印象ですね。きっとあの変な運指で弾いてるのでしょう・・。ギター・ソロも凄い巧いのですが、それよりも今までの進行と何ら関係がない進行でソロをとってる感じで、普通じゃないセンスも見せつけます (*゚▽゚*)
  • 02. Where Is One
    この曲も複雑怪奇な構成みたいなんですが、各構成がはっきりしていて、個別にはわりとわかりやすいためか、01 よりも聴きやすい印象がありますね。複雑に組み合わさっていますが自然な流れだからでしょうかね・・構成美すら感じさせる内容ですよ (*゚▽゚*) あとはギター・ソロの後ろベースの演奏も結構凄いです!
  • 03. Checking Out
    普通なような変なようなイントロ・リフで始まる曲ですが、歌いにくそうですねー。(笑)メロディだけ取り出せば、まあ一般的なプログレ曲みたいなものかな・・ ಠ_ಠ ギター・ソロは妙なタイミングのフレーズで見事なアーミングを披露したりメカニカルな速めのフレーズを披露したりしてます (*゚▽゚*)
  • 04. Letters of Marque
    この曲はテーマの簡潔さのせいかスピード感があるように聴こえますが、実際のところ普通のバンドの曲とかと比較すると変な曲です ಠ_ಠ ギター・ソロについては、この曲辺りで慣れてきました(笑)くにょくにょうねうねしたフレーズを流麗に弾いたり唐突に速弾きを始める変態さんですね (*゚▽゚*)
  • 05. Out from Under
    とても意外な感じがしたのですが、シャッフル系の曲です。まあシャッフルの曲くらい演りますでしょうけど(笑)ギター・ソロも意外な感じで、たぶん 3 本重ねたシンプルなフレーズです。普通のことやっても巧いですね・・まあ、そりゃそうでしょうけど ಠ_ಠ
  • 06. Temporary Fault
    ここまでで一番落ち着いたインストゥルメンタル曲です。わりと甘めのメロディだと思いますが、唐突に妙な転調が入ったりして相変わらずです (*´∀`*) ギター・ソロも相変わらずのクオリティなのですが、ホールズワースはこの曲でヴァイオリンも弾いてるようですね。この人のギターがかなりヴァイオリンっぽい部分もあるので、なんでわざわざヴァイオリンも弾いたのかわかりません (笑)あとはピアノがわりと良い感じというか、この曲においては良いアクセントになっていると思います!
  • 07. Shallow Sea
    これまた意味のわからない曲ですねー(笑)ネットで資料を漁っていて見つけただけなので写真とかも見てないのですが、この曲で印象的なボリューム奏法、ディレイを 8 台同時に使っているとかなんとか・・ ಠ_ಠ
  • 08. White Line
    もう完全に慣れましたけど、この曲も変な変拍子が炸裂してます (*´∀`*) こんなの演れって言われても嫌なんじゃないでしょうかね、サポートの人も(笑)でも B メロはわりとシンプルだしちょっと美しい感じですよー。ギター・ソロもわりとシンプル路線で結構なんですが、後ろのドラムの手数がやけに多くて、これは一体なんなの・・って思っちゃいました(笑)

U.K. 「U.K.」 

 
 
このバンドで音楽的な主導権を握っているのは、どう聴いてもエディ・ジョブソンですよね。他のメンバーはその土台の上に何をするか、という感じの演奏になってると思います。 

U.K. 「U.K.」

 

関連、参考サイト

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