かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Albert Collins

Albert Collins 「Ice Pickin’」

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こんにちは!かな子です。
昨日、キューピーの CM で観たコブサラダがどうしても忘れられなくて、自分で作ってみました (*´∀`*) 
アボカドをスプーンでくり抜き終わったのを器にしたら、なんかそれだけでオシャレに見えましたよ (﹡ˆ﹀ˆ﹡)

※ 本記事は 2017 年 1 月 29 日の記事を加筆・訂正したものです。

Albert Collins 「Ice Pickin’」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、アルバート・コリンズの「Ice Pickin’」です! 
ジャケットは、色々突っ込みたいとこもあるのですが、これはきっと突っ込んだら負けって遊びですね ( ´△`) 


とりあえず、かな子のお父さん、アルバート・コリンズのことを「ゆうこりん」の発音で「あるこりん」って呼ぶのやめて欲しいです。

とにかく個性的というか、規格外なブルースマンですよね!昔のブルースマンって滅茶苦茶なんだけど演奏させると凄い、みたいな人いますけど、アルバート・コリンズは特に変です(笑)

  1.  ギターのチューニングがオープン Fマイナーです・・。
  2.  キーの違いは全部カポでなんとかします。このアルバムのジャケットでも、7 フレットくらいに付けられてますね(笑)
  3.  強烈にキンキンパキパキした音色のギターですが、指弾きです。
  4.  演奏しながら客席に乱入する目的で、ギターとアンプをつなぐケーブルに何10メートルもあるものを使ってます(笑)そのうちワイヤレスに替えたそうです・・。
  5.  ギターを下げるストラップの掛け方も変です。これもジャケットに写ってます。普通はたすき掛けみたいにするのですが、この人は肩掛けカバンみたいにぶら下げてます・・。

この人の唯一の弱点はボーカルだ、なんて言われてるようですけど、そんなに否定するほど下手ではないですよね。単純に技術としての上手い下手ならヘンドリクスのほうが下手だと思いますよ(笑)

Spotify にもありますので、プレイリストに追加しておきました (*゚▽゚*)
さらに Spotify、6 月 26 日まで有料プラン「Spotify Premium」(月額 980 円)を 3 ヶ月間にわたり 100 円で利用できるキャンペーンをやっているようです (*´∀`*)
 

 

01. Honey, Hush! (Talking Woman Blues)
02. When the Welfare Turns Its Back on You
03. Ice Pick
04. Cold, Cold Feeling
05. Too Tired
06. Master Charge
07. Conversation with Collins
08. Avalanche 

  • 01:凄いキンキンパキパキの音ですね ( ´ ▽ ` ) 右側でずっと鳴ってるエレピも素敵なので、もうちょっと目立たせてあげて欲しいです (゚ω゚)
  • 02:イントロからギターかっこいいですね (*´ω`*) あとはまあ普通の曲だと思うのですけど、薄っすらと鳴ってるホーンがちょっとダサい感じですね・・ ヽ(;▽;)ノ
  • 03:この曲はインストゥルメンタルですよ。イントロのカッティング、かっこいいですね!もっと続ければ・・っていうかこれメインで曲にしたら良かったのになあ (*´ー`*) 終盤にアルバート・キングがよくやるフレーズを弾いてて「おおっ?!」って思いました (*゚▽゚)ノ

  • 04:スローなブルースです。音に空間があるのに、ここまでのキンキンした音色があまり目立たないです。このくらいで抑えたほうがスタジオ盤だと良いのかもしれないですね (´Д` )

  • 05:また音が戻ってますね(笑) 完全にかな子の想像なんですけど、アルバート・コリンズ先生はライヴで常軌を逸した長さのケーブル使い過ぎて、とにかくハイ落ち対策でハイを上げてないと気が済まないのじゃないですかね ಠ_ಠ

  • 06:女性の台詞の部分でちゃんとそれっぽく歌っているのが笑えます (*⁰▿⁰*) これはふざけてるのではなくて、エンターテイナー精神ですね。たぶんステージでも、こういうことして観客に楽しんで貰ってたのでしょうね ♪( ´▽`) 音的なとこで書いておくと、左側のカッティングギターがかっこいいですよー (*´∀`*)
  • 07:右側で鳴り続けるハイハットが微妙な感じでむしろ可愛いです(笑)唐突に観客?を煽ったりするのですけど、これはスタジオ・ライヴか何かなのでしょうか?それにしては整い過ぎてますから、後付けの録音でしょうかね・・(・ω・`)
  • 08:短いけどノリの良い曲でエンディングです (>_<) こういうエンディング・テーマを用意して終わるってのも、いかにもブラック・ミュージックな感じで最高です!

Muddy Waters & The Rolling Stones 「Live At The Checkerboard Lounge, Chicago 1981」 

 
 

ブルースのライヴってお約束のショウみたいなとこもあると思うのです (*´∀`*) このマディ・ウォーターズのライヴだって、ローリング・ストーンズのメンバーが参加する打ち合わせだったわけじゃないですか。でもあえて観客席に座らせておいて、飛び入り風にさせるということです(笑)ここで茶番だとか言ったほうが負けなんですよね (ΦωΦ) 

 

参考、関連サイト

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