かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

U2

U2 「The Joshua Tree: 30th Anniversary Edition (Super Deluxe)」

投稿日:2017年6月2日 更新日:

こんにちは!かな子です。
お弁当の彩り緑チームになる食材をきらしていたので緑茶でリボン型パスタを茹でてみましたよ (*´∀`*)
でも緑には色の付き方が薄過ぎたのと、一手間かかるだけで無意味とわかったので、もうしないと思います ಠ_ಠ

U2 「The Joshua Tree (2017 Super Deluxe)」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子が珍しく自分で購入したのは、U2 の「The Joshua Tree: 30th Anniversary Edition (Super Deluxe)」です!
ジャケットは、髪型のせいもあってボノがスフィンクスかモアイにしか見えません ಠ_ಠ 当時はこの髪型イケてたんでしょうかね・・。あと、一番後ろにいるアダム・クレイトン氏の不審者っぷりがハイレベルです ><

1987 年発表の大ヒット作にして代表作

かな子は当時の状況をリアルタイムで知っているわけではないのですが、このアルバムの重苦しさと暑苦しさ(笑)は特筆すべきものだと思いますし、これがディープな音楽好きだけではなくて一般的にそんなに売れたっていうのがよくわからないです (*´∀`*)

他人の曲が難しくて演奏できないから自分たちで曲を作り始めたバンドって、条件が揃えばこんなところまで到達できるのかと不思議になります (´~`) ドラムとベースはシンプルの極みみたいな演奏なのにやるべきことを完璧にこなしてる感じですし、ギターのアイディアとできあがる音の広がりには驚かされます。

今回は 30 周年記念盤としてリマスターされたものが発売になりました。このバージョンも、すでに Spotify に来てますので、プレイリスト更新済みです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 6 月 26 日まで有料プラン「Spotify Premium」(月額 980 円)を 3 ヶ月間にわたり 100 円で利用できるキャンペーンをやっているようですよ (*´∀`*) 

 

1. “Where the Streets Have No Name” 5:38
2. “I Still Haven’t Found What I’m Looking For” 4:38
3. “With or Without You” 4:56
4. “Bullet the Blue Sky” 4:32
5. “Running to Stand Still” 4:18
6. “Red Hill Mining Town” 4:54
7. “In God’s Country” 2:57
8. “Trip Through Your Wires” 3:33
9. “One Tree Hill” 5:23
10. “Exit” 4:13
11. “Mothers of the Disappeared” 5:12

  • 1. Where the Streets Have No Name
    このイントロですよ (*´∀`*) 問答無用の 1 曲目ですね!最初の SE 的なパートはリマスターで荘厳さが増しているように思えます。一方エッジのギターは「こんなに細かったかな?」って気もしましたが、それも曲が始まってしまえば気になりませんよー。基本的にとてもシンプルで楽器の数も多くないのに豊かで広がりのある音を出せるバンドというのも凄いと思います (´~`)

  • 2. I Still Haven’t Found What I’m Looking For
    こうして聴いてみるとボノの歌声もまだ若いというか、やみくもに熱いようなところがありますよ (*゚▽゚*) ラリーのスネアのリバーブに時代を感じますねー。こういうの流行ってたのでしょうかね。最後わりとフェードアウトが急なんですけど、ここはリマスターで直せなかったのでしょうかね?

  • 3. With or Without You
    これは全キャリアの代表曲になりそうな曲ですよね。リマスターするならアダム・クレイトンのベースをもっと太く地を這う感じにしたほうが良かったと思うのですけど・・まあ好き好きというか、アルバム全体の音で考えないと駄目でしょうからね・・ (ΦωΦ) 5 分近くの曲ですけどあっという間に終わっちゃいます!名曲ですね (*´∀`*)

  • 4. Bullet the Blue Sky
    ベースとドラムでがっちりと建てていく、みたいな曲って昔の U2 の良いところだったと思います。今もやろうと思えばいくらでもできそうですけどね (*´∀`*) この曲のエッジのギター・ソロはシンプルだけどイマジネイティブで素晴らしいと思います!

  • 5. Running to Stand Still
    イントロでスライド・ギターが出てきますけど全然ブルースを感じないところが新鮮というかなんというか、たぶんルーツが違うのかなと思いましたがどうでしょう。ボノがファルセットを使うのは「アクトン・ベイビー」以降のイメージがありましたけど、この曲でも少し使ってましたね。

  • 6. Red Hill Mining Town
    地味なんだけど力強くてわかりやすい曲だと思います (*´∀`*) ベースがシンプルの極みというか、実にアダムっぽいベースだと思います。他のバンドなら微妙でしょうけど、U2だとこれ以上やるとやり過ぎになりかねないという・・なんだかやっぱり面白いバンドですね!

  • 7. In God’s Country
    この曲はさらに以前の U2 を彷彿とさせる部分がありますよねー。曲自体はこのアルバムの中では微妙に捨て曲気味ですけど(笑)、エッジのギターは凄く良い感じです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

  • 8. Trip Through Your Wires
    重めのドラムとハープで始まる曲です (*´∀`*) U2 にしてはとてもジャム曲っぽいというか、普通のロックバンドっぽい感じがする曲ですね(笑)悪く言うと重苦しい曲が続くアルバムですが、この曲はその中でも比較的明るく元気な印象です (´~`)

  • 9. One Tree Hill
    わりと普通で、このアルバムの曲としてはどうかなあという感じですが、最後のほうでボノがエキサイトする場面と、その直後の賛美歌的パートは聴きどころかもしれないですねー (*´∀`*)

  • 10. Exit
    この曲はライヴ版のほうが断然かっこいいですね。このアルバム版も悪くはないのですけど、どうしても比べちゃう程度にはテンションが違う感じです。この曲もまたドラムとベースが支配する感じの曲で、これはこれで悪くはないんですよ (*´∀`*)

  • 11. Mothers of the Disappeared
    静かで荘厳な雰囲気の曲でアルバムが終わる・・という U2 の基本パターンですね(笑)この曲でもボノがファルセットを使ってます。「アクトン・ベイビー」で大々的に取り入れたのが印象的すぎるせいで目立ってますけど、実はアクセント的な使い方だと昔からやってたのかもしれないですね。曲自体は、まあ、普通です(個人の見解です)

 

U2 「Rattle And Hum(魂の叫び)」

たぶん、これは一番暑苦しかった頃の U2 ですよね(笑) そして色々狂ってた時代と聞いたことあります。聞いた話で本当かどうかわかりませんけど、ライヴ中にラリーが演奏ミスってボノが怒鳴りに行って、これはまずいと思ったエッジがボノに飛び蹴りしたとか、そういう(笑)

このアルバムは映画「魂の叫び」のサントラということなんですが、映画を観てなくても大丈夫です。観てるともっと楽しめますけどね。ラリーがエルヴィス・プレスリーのグレイスランドで感動して涙ぐむシーンとか最高です (*゚▽゚*)

U2 「Rattle And Hum」

 

 

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