かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Velvet Underground Lou Reed

The Velvet Underground 「The Velvet Underground & Nico」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
明日はお休みなので、お家でのんびり常備菜作ったり、いろんな野菜の冷凍保存をしたりして過ごす予定です (ΦωΦ) いつでもすぐ使えて料理の時間短縮にもなるので、時間がある時に仕込んでおきますよ (๑>◡<๑)
特に根菜なんかの火の通りにくいものをやっておくと便利ですよー (*゚▽゚*)

※ 本記事は 2017 年 1 月 20 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

The Velvet Underground 「The Velvet Underground & Nico」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「The Velvet Underground & Nico」です!
ジャケットはアンディ・ウォーホルの有名なやつです!


1967 年発表の、ニューヨークが生んだロックの奇跡

なんでかわかりませんがオシャレなアイテム扱いされることもあるこのアルバムですが、常軌を逸して毒々しい内容ですよ :(;゙゚’ω゚’):
なんか 4 日くらいで作ったらしいんですけど、本当でしょうかねえ・・?

Spotify にもありましたので、プレイリストに追加しましたよ ಠ_ಠ

 

 

01. Sunday Morning
02. I’m Waiting for the Man
03. Femme Fatale
04. Venus in Furs
05. Run Run Run
06. All Tomorrow’s Parties
07. Heroin
08. There She Goes Again
09. I’ll Be Your Mirror
10. The Black Angel’s Death Song
11. European Son

  • 01. Sunday Morning
    若い頃のルーリードの歌声、可愛いですね ( ´△`) チェレスタの音も可愛いです!なぜか2回目のヴァースからリバーブが深くなりますけど、どういう狙いなのかな。うっすらとニコのコーラスも聴こえるとこもポイントです!歌詞の内容は「なんか朝が着ちゃったけど、でもどうしようもない」みたいな虚脱感と無力感みたいな・・実は妙に恐ろしい歌です ><

  • 02. I’m Waiting for the Man
    これはいかにもルー・リードですね ♪( ´▽`) この主人公はゲイなのか麻薬を買いに来たのかわかりませんが、なんとも恐ろしい背景な感じがします。伴奏はひたすら同じような音を繰り返す、今後も何度も出てくる反復の暴力性ですね (*´Д`*)

  • 03. Femme Fatale
    ニコが歌うと恐ろしくも退廃的な感じですが、歌詞の内容自体はわりとノーマルなラヴ・ソングですね。ルー・リードとスターリング・モリソンのコーラスがなんとも味だと思います・・あるいはちょっと投げやりとも言いますか(笑) (´ω`)

  • 04. Venus in Furs
    これは特殊な趣味の人の歌ですね・・(´-`)なり続けるヴィオラの音が狂気じみてます。この曲はルー・リードのライヴの映像で強烈にかっこいいのを観たことがある記憶があるのですが、具体的に何だったのか思い出せず・・。この曲もモーリン・タッカーのドラム、極めて重要な感じですよね。

  • 05. Run Run Run
    ギターのリフがブルース的ですよね。ジョン・リー・フッカーの曲みたいです!ギターソロはフィードバック・ノイズを撒き散らしながらよくわからないフレーズを引き倒す感じです! わりとノリの良いこの曲ですが、歌詞は結構おっかないというか、不穏なものを感じずにはいられない内容です・・(`°ω°´)
  • 06. All Tomorrow’s Parties
    ニコの歌声、怖いです :(;゙゚’ω゚’): 明日のパーティーって絶対サバトかなんかのことでしょって感じです ಠ_ಠ 実際はなんとも悲しいくて寂しい内容なんですけどね・・。この曲のギター・ソロのパキパキ具合は嫌いじゃないです (゚∀゚)

  • 07. Heroin
    超有名曲ですね (๑˃̵ᴗ˂̵) ロクでもない内容ですけど妙に美しいんですよねー。「キマってるときの俺ってイエス・キリストの息子になったような気持ち」って歌詞になんというか、業のようなものを感じます ಠ_ಠ モーリン・タッカーのドラムは木魚呼ばわりされたりしますけど、このアルバムのこの曲なんかは他のドラムは考えられないのではないでしょうか (*゚▽゚*)

  • 08. There She Goes Again
    なんでこんなポップな曲が入ってくるんでしょうね(笑) ルー・リード先生はポップソングライターもやってたことあるはずなんで、まあそれはいいんですけど、なんでこのアルバムに入るのが不思議な感じがします(笑)でもまあ、このバンドはそもそもポップだしまあいいのか・・ ( ´ー`)
  • 09. I’ll Be Your Mirror
    かな子この曲大好きですよー (*’▽’*) 凄いナイーブで美しい歌詞に、それに相応しい美しいメロディ!このバンドでも指折りの名曲ですよね *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・* 正直なんと解説したらいいのかわかりません ( ´ー`)

  • 10. The Black Angel’s Death Song
    それで、09 の次にこれかよ ಠ_ಠ って感じですけど、それもこのバンドの個性です (。・ω・。) ヴィオラのせいで余計にそう感じるのかもしれませんが、ちょっとアイリッシュとかブリティッシュのトラディショナル・ソング風味です。ちなみにこの曲はこのバンドがレギュラー出演してたクラブのマネージャーから「そんな曲を二度と演奏するな」と怒られたにも関わらず、言われた矢先に演奏してクビにされた歴史的な曲でもあります(笑)
  • 11. European Son
    怪しく走るベースラインによくわからないバランスのギターが絡み…唐突なSEにびっくりして、気がつくと謎のノイズの中にいる…そんな感じの曲です ٩( ‘ω’ )و

 

 

Lou Reed 「Rock ‘n’ Roll Animal」 


 

ルー・リード先生はソロになっても素晴らしかったです。そして亡くなるまで最高のロックンローラーでしたよ ( ´ー`)

このアルバムも Spotify にありましたので追加しました (*゚▽゚*)

 

 

参考、関連サイト 

投稿者プロフィール

かな子
かな子
かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
目指せブルース女子代表!
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-The Velvet Underground, Lou Reed

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