かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Master Musicians of Jajouka Brian Jones

The Master Musicians of Jajouka 「Brian Jones Presents The Pipes of Pan at Jajouka」

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こんにちは!かな子です。
体調のほうは微妙に微妙に回復しています。
「明日は大学行けるだろうか・・週末はバイトに行けるだろうか・・」と思いながらも既に「いや寒いしな・・明日は行かなくてもいいかな・・」とか思い始めているわけです・・。

※ 本記事は 2016 年 12 月 8 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

The Master Musicians of Jajouka 「Brian Jones Presents The Pipes of Pan at Jajouka」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD棚から持ち出したのは、ザ・マスター・ミュージシャン・オブ・ジャジューカの「Brian Jones Presents The Pipes of Pan at Jajouka」(長い)です!
ジャケットは素敵だと思いますよ!素敵でいかがわしい!


1971 年発表の、ブライアン・ジョーンズが聴いたモロッコ民族音楽とその解釈・記録

今回かな子は体調不良で熱に浮かされながら聴いて、自分の中で結論が出ました。
これはダブ的エフェクト処理をしたドローン&フリー・ジャズです (`°ω°´)
そう思って聴くと全然アリです!

ローリング・ストーンズのメンバーだったブライアン・ジョーンズが、亡くなる 2年前(1968年)に、モロッコでフィールドレコーディングした作品です。 録音して、エフェクトをいい感じになるまでかけてリリースされたらしいです (*´ω`*)

わりとこのアルバムの解説では「呪術的」って良く見かけるのですけど、かな子は呪術とかしたことないしよくわからないです(笑)
同様に「トランスする」とか「トリップする」とかもわからないですね・・「音楽は音楽だよ」って思っちゃうタイプなのかもしれないです・・(ΦωΦ)

Spotify にもありましたので、プレイリストに追加しました (*^^*) こういうの気軽にフル試聴できるとか最高ですね!

 

 

1. 55 (Hamsa oua Hamsine)
2. War Song/Standing + One Half (Kaim Oua Nos)
3. Take Me with You Darling, Take Me with You (Dinimaak A Habibi Dinimaak)
4. Your Eyes Are Like a Cup of Tea (Al Yunic Sharbouni Ate)
5. I Am Calling Out (L’Afta)
6. Your Eyes Are Like a Cup of Tea (reprise with the flute)

  • 01:狂気に満ちたオープニングのファンファーレみたいなものです (*´ω`*) パーカッションに謎のエフェクトがかけられていて、いきなり「なんか様子がおかしい音楽だ」って思う 1分間です!
  • 02:わりと聴きやすい 2分半だと思います (`°ω°´) いや、ちょっと引かないでください!通奏低音とかドローンみたいなもんです!ちょっとフランジャーをかけてるのかな?って程度です!後半になってリズムらしきものが目立ってきますが、まあ次の曲への導線みたいなものです (ΦωΦ)
  • 03:ここからは一定のリズムもありますし、何歌ってるのか全然わからないですけど(笑)ボーカルもコーラスもあります (ΦωΦ) リズムに乗ってるだけで 8分です。問題ないですね。全然クラブ系ですよ ( `・∀・´)ノ
  • 04:これは 10分半の強敵です!でも出だしからいきなり野球の応援と大差ない音が出てますよ?アレを許容できる方には問題ないはずです (ΦωΦ) むしろビートは効いてますから、この曲のほうがよっぽど音楽的です! 3:30 頃からパーカッションがやたらヒートアップして盛り上がってきて、ホーンは半ばフレーズを放棄してぶっ放し始めます Σヽ(`д´;)ノ 真面目な話をすると、この辺は普通にかっこいいと思いますよ (ΦωΦ)
  • 05:04 と比較すると約 6分の休憩みたいなものです。パーカッションとハンドクラップ、謎の歌声・・。なんか怖いんですけど、歌詞はどんななんでしょうね?案外「今年は良い小麦がとれた」とかそんな歌だったりしたらおもしろいですね (*´ω`*)

  • 06:最後に 18分の試練ですよ :(;゙゚’ω゚’): ここまで聴いてしまうともう出だしのフルート?が不気味です (ΦωΦ) とりあえず 6分半近く笛だけのノン・ビートで、パーカッション的な音はたまに入ってくるおじさんの咳払いと犬の鳴き声だけという状況が続きます(笑)でもそれ以降は打楽器と笛の共演です。ここまで聴けた方にとっては拍子抜けするほど普通だと思いますよ。なにも恐れることはありません。聴くポイントがわからなければ、最初はハンドクラップに集中したら楽しいかもしれないです •̀.̫•́✧

 

 

Ornette Coleman 「Free Jazz: A Collective Improvisation」


これは左右 2 つのカルテットでフリー・ジャズを同時演奏をするというコンセプトなんです (*゚▽゚*)
あれ、これって 90 年代に同じことをやったバンドがいますよね・・ はい、キング・クリムゾンです・・ (ΦωΦ)

Ornette Coleman 「Free Jazz」

 

 

参考、関連サイト

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