かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Beatles John Lennon Paul McCartney George Harrison Ringo Starr

The Beatles 「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (2017 50th Anniversary Edition)」

投稿日:2017年5月27日 更新日:

こんにちは!かな子です。
不眠症は、はやく病院に行ったほうがいいです(笑)
お薬貰ってからは、治ってはいないけど毎日少しずつ睡眠時間が伸びてきている感じです (*´∀`*)
ただ同時に眠気も復活してきて、どこにいても目を瞑ると夢を見始めるくらい眠いです・・ ಠ_ಠ

The Beatles 「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (2017 50th Anniversary Edition)」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ビートルズの「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド) (2017 50th Anniversary Edition)」です!!!
ジャケットは、楽しくて良いと思いますよ (*゚▽゚*) 日本の福助人形もいますけど、時代が時代ならアニメキャラのフィギュアとかになってたかもしれないですよね (*´∀`*) 


ビートルズの最高傑作とも呼ばれる、1967 年の歴史的作品

今年 2017 年で発売 50 周年になるとのことで、記念盤が発売されました!
この調子だと 100 周年記念とかも発売されるのではないでしょうかね、未来のフォーマットで(笑)
年齢的に、かな子は何事もなければ 100 周年記念盤聴けそうですよー (*゚▽゚*)

なにせ量も多くて、判断にも今までの積み重ねが必要なんだと思います。そういうことになると、かな子は不利というか(笑)色々考えたのですけどもうアレなんで、音質だ音像だ解像度だとかいう比較は他のとこにまかせようと思いますよ ಠ_ಠ

Spotify にもありますので、プレイリストに追加しておきました (*゚▽゚*)

さらに Spotify、6 月 26 日まで有料プラン「Spotify Premium」(月額 980 円)を 3 ヶ月間にわたり 100 円で利用できるキャンペーンをやっているようですよ (*´∀`*) 

 

1. “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band” 2:02
2. “With a Little Help from My Friends” 2:44
3. “Lucy in the Sky with Diamonds” 3:28
4. “Getting Better” 2:48
5. “Fixing a Hole” 2:36
6. “She’s Leaving Home” 3:35
7. “Being for the Benefit of Mr. Kite!” 2:37
8. “Within You Without You” 5:04
9. “When I’m Sixty-Four” 2:37
10. “Lovely Rita” 2:42
11. “Good Morning Good Morning” 2:41
12. “Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)” 1:19
13. “A Day in the Life” 5:39

  • 1. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band
    なにげにヘヴィなギターが入ってる、なにげにかっこいいオープニングだと思います (*´∀`*) 4 本のフレンチ・ホルンもなにげにかっこいいですよねー。「架空のバンドの演奏ってことにしたら、もっと自由に演れるんじゃない?」って思いついたのはポール・マッカートニーだそうですよ。新しいアイディアでは無かったけど、ロックでこういうことをやったのは革命の 1 つだったのでしょうかね。また、ベースの録音には当時の最新技術である DI が初めて使われたそうです。つまりアンプから出した音をマイクで録音したのではなくて、ミキサー機器に直接ベース挿して録音した・・みたいなイメージです。今は普通にやる手法ですけど、この曲が初めてだったみたいです。
    今回のリマスターは、このアルバムの出だしのこの曲のギターの音がすでに「あれ、こんなリバーブだったっけ!」って感じで、また色々と発見がありそうです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

    動画はもちろん本人たちじゃありませんけど、楽しくていいなと思いました (*^^*)

  • 2. With a Little Help from My Friends
    この曲ってアルバムの制作が進む中でふと「あれっ、リンゴの曲無いよ?」って気づいて(笑)、ジョン・レノンとポール・マッカートニーがちゃちゃっと作ったらしいです (*´∀`*) そしてこの出来です・・。ビートルズってこういうこと普通にしますよね ಠ_ಠ この曲は他にもベースの活躍っぷりが非ロック的で、サルサとかレゲエみたいにベースがリードして他は飾りくらいの勢いですよ!

    動画はもちろん本人たちじゃないのですが(笑)、これも名演ですよねー (*´∀`*)

  • 3. Lucy in the Sky with Diamonds
    冒頭から続くトリップ感のある音は、電子オルガンのプリセット音だそうです (´~`) 今回のリマスターで、ちょっと音像がすっきりとしていながらまろやかになった気がします・・気のせいかもしれませんし料理レポみたいな言い回しですけど・・ (ΦωΦ)

    動画は意味不明な衣装で演奏するエルトン・ジョンです・・。

  • 4. Getting Better
    これも気のせいかもしれませんがリマスターされて冒頭のギターの音が鋭めになってるかな・・ (ΦωΦ) ポールのベースのフレーズ、凄いですね。技術じゃなくて発想というか、実際にやっちゃうところかな。ベースの運指で言うと 4 弦 3 フレットから 1 弦 12 フレットに 2 オクターブ飛ばすやつです。曲自体もこのアルバムの中では相当にポップなほうですよね。
  • 5. Fixing a Hole
    ポールのボーカルはこんなにリバーブかかってましたっけか? まあそれよりも、この曲はリンゴ・スターのハイハットの動きが面白いです (*゚▽゚*) こうやって忙しめに叩いてるんだろうなあ、とか目に浮かぶような、素晴らしいハイハット・ワークだと思います。ギター・ソロは軽くブーストしてるような音ですけど、特になにもつかっていないというのが真相のようです (ΦωΦ) この曲はもうちょっとテンポ落としてヘヴィなリフ乗せたらかっこいいんじゃないかな・・誰かやらないかな (*´∀`*)
  • 6. She’s Leaving Home
    ポールの曲で、いかにもポールな感じです ヽ(´ー`)ノ ブリティッシュで美しいメロディですが、どこか空虚で虚しい感じです。 そしてこれはこのアルバムに収録されているからだと思いますが、”A Day in the Life” と合わせて 1 つなような、前奏曲みたいな感じなのか、なかなか意味ありげですね (ΦωΦ)
  • 7. Being for the Benefit of Mr. Kite!
    かな子は一時期このアルバムでこの曲が一番好きでしたよ。もちろん今も好きですけど一番ではないかな・・。今聴いても猛烈な格好良さがありますけど、三拍子になる瞬間が最高にかっこいいんじゃないかな。あとジョンの歌い方もとてもロックだしジョンらしいしで最高です (*゚▽゚*)
  • 8. Within You Without You
    ジョージ・ハリソンのインド趣味全開の曲ですが、当時はどんな感じに思われてたのでしょうね (ΦωΦ) 今の耳で聴くと全然アリなんですけどねー。
    この動画はドラムとインド楽器だけ抜き出したものなんですが、意外とかっこいいと思いますよ。特にドラムは “Tomorrow Never Knows” そのまんまって感じですし、実は普通にロックだったんじゃないかって感じですー ヽ(´ー`)ノ 

  • 9. When I’m Sixty-Four
    とっくに 64 歳を過ぎている現在のポール的にはどうなんでしょうね。これはポールのお父さんが 64 歳になったからレコーディングで取り上げたというだけで、実はずっと古いレパートリーだったみたいですね (*´∀`*) ジョージのインド曲が内心気に入らなかったのかは知りませんが(笑)、この曲から最後まで強烈にポップな曲が続きますね!
  • 10. Lovely Rita
    この曲はまあ普通ですね・・あくまでもビートルズ基準ですけど(笑)資料に「ピアノの音は機械の可動部に粘着テープを巻いて録音ムラを作った」とかなんとか書いてますけど、正直ピンと来ない・・ (;・∀・)
  • 11. Good Morning Good Morning
    ジョンがコーンフレークの CM にインスパイアされて作った曲だそうです(笑)アホみたいに明るくて分かりやすいようでいて、そのくせ妙にロック魂に溢れてる素敵な曲だと思いますよー (*´∀`*) この曲のギターがまたやたらとロックでかっこいいのですけど、これはジョージではなくてポールの演奏らしいです! 動物の鳴き声ですが、これは食物連鎖の順番になってるとか(笑)
  • 12. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
    テーマ曲で始めて最後もテーマ曲を演奏しながらお辞儀して終わる・・みたいのはブルースのライブ盤とかでもおなじみのパターンですね (*´∀`*) 「架空のバンドによる架空のショウが終わる」みたいな位置づけなのかな?そう考えるとオープニングよりもシンプルだけど激しい、みたいな演奏も実にあるあるな感じです!
  • 13. A Day in the Life
    “Being for the Benefit of Mr. Kite!” が一番好きだったと書きましたが、現時点でかな子がこのアルバムで一番好きなのはこの曲です (*゚▽゚*) この曲のなんとも形容し難い寂しさと不安感が素晴らしいです!

    動画はジェフ・ベック先生の素晴らしい演奏です (*´∀`*)

 

Beatallica 「Sgt. Hetfield’s Motorbreath Pub Band」


このビータリカというバンドは、一言で言うとビートルズの曲をメタリカ風に演奏するバンドです (*´∀`*) でもただ真似してる感じではなくて、色々と巧いんですよ。そして懲りすぎて意味わからなくなったりする場面があるのもまた B 級っぽくて微笑ましいです(笑)

 

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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-The Beatles, John Lennon, Paul McCartney, George Harrison, Ringo Starr

執筆者:


  1. gonigego より:

    お久しぶりです。不眠症早く全快すればいいですね。昔札幌に1年だけ赴任してたことがありますが、今はいい気候でしょうね。
    Sgt.私も買いました。6枚目のSgt.ですです・・・)リミックスの印象ですが、私は管理人さんみたいに耳が良くないので、Sgt.はSgt.って感じです。2枚目にStrawberryの2テイクをくっ付ける過程が入ってますが、疑惑です。偶然ピッチもスピードも合うなんて(-_-)

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