かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Allman Brothers Band Duane Allman

The Allman Brothers Band 「At Fillmore East」

投稿日:2017年5月16日 更新日:

こんにちは!かな子です。
「だんだんと春らしくなってきましたね (*´∀`*)」
「 春になるとうきうきワクワクなんです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。」
「おしゃれしてでかけたくなるー!!」
と自分に言い聞かせつつも、やむを得ない理由が無い限りはお外に出ない生活を続けてますよ・・。
実際札幌の 3 月はまだ冬なんで勘弁してください ><

※ 本記事は 2017 年 3 月 4 日の記事を加筆・訂正したものです。

The Allman Brothers Band 「At Fillmore East」

お歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、オールマン・ブラザーズ・バンドの「At Fillmore East」です!
ジャケットは、やっぱり全員臭そうです!お風呂入ってください 。・°°・(>_<)・°°・。 


ABB のライヴ盤としてのみならず、ロック史の中でも伝説のライヴの 1 つである 1971 年の作品

「At Fillmore East」は 1971/03/12-13 のライブを録音した記録らしいのですが、なんだかたくさん出ていて、かな子は馬鹿なので今回どれがオリジナルなのか調べるのに苦労しました・・(`・ω・´)
結局以下の 2 つがわかりやすくも詳しかったです (*゚▽゚*)

wiki/Fillmore East
https://en.wikipedia.org/wiki/At_Fillmore_East

Fillmore and more
http://www.fillmore-and-more.com/cn14/pg102.html

というわけで、安心してお父さんの古いレコードを持ってきましたよ (*゚▽゚*)

内容的にはただただ圧倒される感じですねー。特に素晴らしいのは、演奏に乱れがほぼ無いことじゃないでしょうかね・・。20 分の曲とかでもちゃんと緩急をつけて豊かに演奏をしています (`・ω・´) 演奏技術としてハイレベルなのはもちろんですが、それとは別に演奏のセンスみたいなものが凄いなあって感じです!

しかも誰か 1 人が巧いのではなくて、もう全員がちゃんとしてるからライヴでもバンド全体の完成度が極めて高い印象です・・。もうその気になればどんな音楽でも演奏できたんじゃないですかね、この人たち ( ´ー`)

この時のバンドのメンバーは以下のようになってます!

Duane Allman – lead guitar, slide guitar
Gregg Allman – organ, piano, vocals
Dickey Betts – lead guitar
Berry Oakley – bass guitar
Jai Johanny Johanson – drums, congas, timbales
Butch Trucks – drums, tympani

 

Spotify にもありますので、リスト登録済みです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

01. Statesboro Blues
02. Done Somebody Wrong
03. Stormy Monday
04. You Don’t Love Me (“Joy to the World” medley in the ending portions)
05. Hot ‘Lanta
06. In Memory of Elizabeth Reed
07. Whipping Post

  • 01. Statesboro Blues
    ブラインド・ウィリー・マクテルの曲です (`・ω・´) いきなりデュアン・オールマンのスライドで勝負がつく感じですよね ( ´△`) グレックの歌はちょっとリキみながらも程良く適当で(笑)これまたかっこいいです!無理矢理に難癖付けるとしたら、ドラムがドンドコしてるってらいですけど、これだって好き好きですからねー ( ´ー`)

  • 02. Done Somebody Wrong
    「エルモア・ジェイムズの曲」って言ってますね!わりとアップテンポのブルースで、ここでもデュアンのスライドが唸りまくりがたまりません!そしてハープもまた吠えるような演奏でかっこいいですね (*´ω`*)

  • 03. Stormy Monday
    T ボーン・ウォーカーの曲ですね。ストーミー・マンデー・ブルース、素晴らしいです。金曜日の意味がいまいちわからないですが、まあブルースにはよくあることですね ( ´△`) このバージョンでは落ち着いたインテリジェンスすら感じる演奏を聴かせてくれます (*゚▽゚*) このバンドってただのノリや勢いで演奏してるわけじゃないのが恐ろしいんですよ・・!

  • 04. You Don’t Love Me (“Joy to the World” medley in the ending portions)
    ウィリー・コブスの曲ですが、どうやらオールマンズはジュニア・ウェルズを参考にしているらしいです。実に印象的なリフですよねー!地味にグレッグがこのオルガン弾きながらこれ歌うの凄いなあって思います (*゚▽゚*) 特別難しいことなんてしてないはずなんですけどかっこいいんですよー。デュアンとディッキー・ベッツのギター・バトルも素晴らしいですよ!でも 19分半もある大作なので(笑)、飛ばしちゃって好きな箇所好きなタイミングで聴くのも全然アリだと、思いますよ ( ´△`)

  • 05. Hot ‘Lanta
    ここから 2 枚目です。オルガンとギターのユニゾンでテーマを弾くのですが、それだけでもうかっこいいですよ。この曲って実はリズム隊のほうがかっこいいです。ベースも迫力のツイン・ドラムも良いです・・特に右側のドラムが派手で(笑)耳を奪われますねー (*゚▽゚*)

  •  06. In Memory of Elizabeth Reed
    オープニングのボリューム操作がかっこいいんですよ (*´ω`*) この曲はスタジオ盤よりこのヴァージョンが良い・・というかこのライヴ版の出来が良すぎるのかもですね。比べちゃうとスタジオ版が、リハーサルみたいです。そんな馬鹿なって感じですけど、このバンドだとあるんです。ディッキー・ベッツとデュアンのギターの応酬も、ツイン・ドラムの交差するリズムも、グレッグが終盤の盛り上がりで弾きまくるオルガンも最高です (*´ー`*)

  • 07. Whipping Post

    これまた 23 分もある曲ですが(笑)、臆せず聴いていただきたいです (*゚▽゚*) 随所にオールマンズのかっこよさが散りばめられてる名演だと思います!スタジオ版は 1 st アルバムに収録されているのですが、そっちは 5 分半くらいで終わるのがまたどうなってんの ಠ_ಠ って感じです!長いようなら飛ばし飛ばし聴いて良いと思いますよ (*´∀`*) 04 でも書きましたが、かな子はこういう長い曲は絶対頭から通して全部聴かなければならないとは思ってないんですよね・・真面目な聴き方じゃないとお叱りを受けるかもしれませんけど。

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」 


 

かな子的に一番良かった時代のエリック・クラプトンです!そしてなんといってもデュアン・オールマン参加ですよー。音が大きいとか常に弾いてるとか、そういうことは一切無いのですが、とんでもない存在感です (*´∀`*)

 

参考、関連サイト

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-The Allman Brothers Band, Duane Allman

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