かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Soundgarden

Soundgarden 「Superunknown」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
不眠症が続いて辛くなってきましたが、最近はだいたい 1 日 2 時間くらいの連続睡眠を 2 回は取れるようになってきましたよ ಠ_ಠ
まあそれでやっと 4 時間なわけですが・・ ಠ_ಠ
どうしたものかなあ・・ ಠ_ಠ

Soundgarden 「Superunknown」


最高傑作との評価も高い 1994 年の 4th アルバム

本日は 2017 年 5 月 19 日です。サウンドガーデンのボーカルをつとめていたクリス・コーネルが、17 日の夜に亡くなったというニュースが入ってきました。
かな子はほとんど聴いたこともなく特に思い入れもない世代なのですが、ネットを見るとショックを受けている方々も多いようです。

そんなわけで、今回は後追いでこのバンドを聴いてみました (´~`)
クリス・コーネルのボーカルは非常にレンジが広くて、グランジ、オルタナティヴ・ロックとカテゴライズするだけでは収まらないポテンシャルを秘めているバンドだったのだと思います。

Spotify のプレイリストも更新済みです!
さらに Spotify、6 月 26 日まで有料プラン「Spotify Premium」(月額 980 円)を 3 ヶ月間にわたり 100 円で利用できるキャンペーンをやっているようです (*´∀`*)
まあ、かな子はお父さんコレクションがあるので無料プランで充分なんですけどね・・(笑)

 

1. Let Me Drown
2. My Wave
3. Fell on Black Days
4. Mailman
5. Superunknown
6. Head Down
7. Black Hole Sun
8. Spoonman
9. Limo Wreck
10. The Day I Tried to Live
11. Kickstand
12. Fresh Tendrils
13. 4th of July
14. Half
15. Like Suicide

1. Let Me Drown
もう少し時代が後なら 7 弦なり全音なり下げて演ってたような(笑)そんな印象の開幕ですヽ(´ー`)ノ かな子がイメージするグランジ・バンドよりはもっとハード・ロック寄りなのかな?って思いました。これはこれで悪くない感じですね!

2. My Wave
クリス・コーネルはハード・ロック強めのエディ・ヴェダーみたいな感じ(?)のボーカルで印象的です。この曲なんかはジャムりながらリフ先で生まれたのかなあって感じの曲ですね (*´∀`*) 途中ちょっとだけポップな感じのパートを挟んでくるあたり、勢いだけじゃなくて考えて作ってるんだなって感じです!

3. Fell on Black Days
底を這うような雰囲気の曲を、クリスが重々しく、急にブチ切れてみせながら歌う・・という印象ですね (*゚▽゚*) こう聴いてみるととても存在感のあるボーカルだったのですね。

4. Mailman
なんだかブラック・サバス風味だなと思いました(笑)そして聴き覚えのある音が・・と思ったらメロトロンでした ヽ(´ー`)ノ サバスっぽく感じたのはこれのせいだったのかもしれないですね!

5. Superunknown
クリス・コーネルってたまにロバート・プラントやデヴィッド・カヴァーデイルとかみたいな感じで歌いますね(笑)このバンドがただのグランジ勢で済まされなかったのはこのボーカルにも理由がありそうですねー。

6. Head Down
これはちょっと微妙かなあ・・(個人の見解です)

7. Black Hole Sun
これはわりと良いメロディだと思いました! ここまでの印象ですが、曲調は似たり寄ったりなとこが否定できないですけど、それぞれ差別化というか、違う曲であることを意識している感じですね・・なのに出来上がりがちょっと似ているという(笑)これは誰が悪いのかな ಠ_ಠ

8. Spoonman
あー、この曲、似てる曲を知っている気がする(笑)思い出せないですけど ಠ_ಠ

9. Limo Wreck
この曲もちょっとだけサバスチックですねヽ(´ー`)ノ 陰鬱で、わりと一般的にイメージするシアトル・グランジ・サウンドかもしれません。でも曲自体は普通かな・・(個人の見解です)

10. The Day I Tried to Live
妙なリズムがうねる良い曲だと思います (ΦωΦ) ベースの重いようなゴリゴリするところに重点を置いているのか・・という音は、時代的な過渡期的なものなのでしょうか?クリスの声もまたロバート・プラントを彷彿させる感じで、とても良い感じですねー。

11. Kickstand
サウンドガーデン的パンク風な曲かな? ニルヴァーナよりはパンク然としない感じが、このバンドらしいところなのかもしれないと思いましたよー (*´∀`*)

12. Fresh Tendrils
特徴的なリフが主体になって、その繰り返しで曲が構成されていく感じです。

13. 4th of July
これまた重苦しい感じなんですが、下はそれほどには出てない感じです (ΦωΦ)クリスのボーカルは上と下でダブル・トラックになれていて、なんとなくガンズ・アンド・ローゼズ的なものも感じました。パクリとかいうことではなくて、手法的に同じだけってことです、念のため。

14. Half
民族音楽的な雰囲気と謎ボーカルの曲です (ΦωΦ) こうしてアルバムに収録されている分には良いのですが、これってライヴで演奏とかしてたのでしょうかね?

15. Like Suicide
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの “Lady Godiva’s Operation”
に似てるなって思いました (ΦωΦ) このもパクリという意味じゃないですよ、系統がちょっと似てるうえに一部メロディも似てるからそういう印象を受けたってだけです。でもこの曲単体で見ると「まあ悪くない曲」になっちゃいますかね・・。

 

Pearl Jam 「Vs」


いわゆるシアトル・グランジ勢で似てるなあと思ったのはパール・ジャムでしたよ。特にひねりも何も無く似た系統のバンドだなと思いました。地域性とか時代性なのでしょうかね。特にパクリだとかでは無いけど空気感に近いものは確かにある、みたいな・・(*゚▽゚*)

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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