かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Son House

Son House 「Delta Blues And Spirituals」

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こんにちは!かな子です。
今日大学に行ったら、お友達が朝からスマホを落としました(;゚Д゚;)
その子はスマホ落とすの趣味なの?ってくらい凄い頻度で落としてるのですけど、
今回も 3500 円もした保護フィルムが無意味だってしょげてました (`°ω°´)
かな子もスマホ落とさないように気をつけよう・・。

※ 本記事は 2016 年 12 月 27 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

Son House 「Delta Blues And Spirituals」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、サン・ハウスの 「Delta Blues And Spirituals」です!
ブルースのジャケットってわりと謎の似顔絵のが多い気がするのですが、それってたぶん写真が存在しないか許可をもらえなかったかのどっちかですよね (ΦωΦ) 


1970 年 6 月 30 日にロンドンの 100 クラブで録音されたライヴ・アルバム

これはどうも 1970 年に行われた、ロンドンでのライヴ録音らしいです。なんでロンドン行ってたのか知りませんけど(笑)1902 年生まれなので 68歳のときですか・・ってゆーか 1902 年生まれとかなんか凄い・・。 :(;゙゚’ω゚’):

かな子が初めてサン・ハウスの歌を聴いたときは、その声がかっこいいので驚きました (*´∀`*)
なんとも悪魔的な魅力で「なるほど悪魔の音楽とか言われるわー」って感じでしたよー。

神の歌を歌ってはいますが 殺人(正当防衛)の罪で服役してるし、ロバート・ジョンソンやマディ・ウォータースにギターを教えたという真偽不明の逸話もあります。この伝説の男なんなの・・。

Spotify には、サン・ハウスのアルバムがいくつもありましたけど、今回取り上げたアルバムは無かったです ><

 

 

01 Monologue – The B-L-U-E-S
02 Between Midnight and Day
03 I Want to Go Home on the Morning Train
04 Levee Camp Moan
05 This Little Light of Mine
06 Monologue – Thinkin’ Strong
07 Death Letter
08 How to Treat a Man
09 Grinning in Your Face
10 John the Revelator

  • 01 Monologue – The B-L-U-E-S
    これは曲じゃなくてサン・ハウスの MC です。何を言っているのかは、かな子の耳では聴き取れず・・>< なんか面白そうなこと言ってそうなんですけどね!
  • 02 Between Midnight and Day
    サン・ハウスといえば最大の魅力はこの歌声だと思います。悪魔的な魅力ですよ。そりゃあ悪魔の音楽とか言われるよ・・って感じです :(;゙゚’ω゚’): 実際に歌ってることは神の歌だったりしますけどね・・。
  • 03 I Want to Go Home on the Morning Train
    「夜の便じゃ遅すぎるから、朝の便の列車で家に帰ろう」という歌なんですが、何があったんでしょうね (ΦωΦ) なにかまずいことになって逃げるのか、もう耐えられないから逃げるのか、いずれにせよ不穏な何かを感じずにはいられない歌です (ΦωΦ)
  • 04 Levee Camp Moan
    このスライドのリフかっこいいですー (*゚▽゚*) ギターはまたリゾネーターを使ってるのでしょうかね。時折凄まじく暴力的になるところがまた悪魔的な魅力ですよ (ΦωΦ)
  • 05 This Little Light of Mine
    無伴奏手拍子の歌です。でもこう聴くと観客席凄い盛り上がってますねー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
  • 06 Monologue – Thinkin’ Strong
    これもサン・ハウスの MC です。聴き取れなかったのですけど、サン・ハウスってわりとイメージ通りの喋り方してて、ある意味安心しました (๑>◡<๑)
  • 07 Death Letter
    この曲はリフが既にかっこいいですよね!デス・レター・ブルースなんておっかない曲名になってますけど、唐突に昔の恋人が死んだって手紙を受け取って、急いで行ってみたら本当に死んでて、審判の日までここで眠るんだねって歌です。(ΦωΦ) 後半の歌詞はエリック・クラプトンがアンプラグドで演った “Walkin’ Blues” の歌詞の元ネタなのかなあとか思ってます。(真偽不明)

  • 08 How to Treat a Man
    スライドのビブラートがかっこいい・・(*゚▽゚*) うーんうーん言ってる出だしで「ブラインド・ウィリー・ジョンソンみたい!」とか思いました (*゚▽゚*) スライド・ギターのコール・アンド・レスポンスがいちいち凄いし、歌声のほうも調子良くて、時折張り上げる声が迫力です (´∀`=)
  • 09 Grinning in Your Face
    これは Gov’t Mule が最初のアルバムの 1曲目でカバーしてたあの曲ですよ ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 無伴奏手拍子だけで歌われてますが、終わると観客は凄い盛り上がってるんですよ ヾ(*´∀`*)ノ

  • 10 John the Revelator
    この曲も無伴奏手拍子だけです。そして 09 よりも盛り上がってます (*゚▽゚*) 昔々の黒人教会とかってこんな感じで礼拝とかしてたのかもしれないですね (`°ω°´)

 

 

かな子の質問に答えられる方、ブログのコメントなり Twitter なりで答えていただけると嬉しいです!(返信をお約束するものではありません。あらかじめご了承ください)

今回のかな子の質問は、

 「サン・ハウスのスライト・バーってやっぱり自作なの?レプリカとかって売ってないの?」

です! 答えていただけるとかな子が喜びます (#^^#) 

 

参考、関連サイト 

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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