かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Queen

Queen 「Queen II」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
最近やたらとアップルティーばっかり飲んでます ヽ(´ー`)ノ
昨日行ったネイルサロンでもアップルティーを飲みました (*゚▽゚*)
でも今日はまだ 3 杯に抑えているので普通です ಠ_ಠ

 

 

Queen 「Queen II」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、クイーンの「Queen II」です!
ジャケットは、4 人全員が目立ってたクイーンらしいと思います(笑)


クイーン最初のコンセプト・アルバムである 1974 年発表の 2nd アルバム

レコードで発売された当時は A 面がホワイトサイド、B 面がブラックサイドに分けられて、A 面はブライアン・メイ、B 面はフレディ・マーキュリーが主導権を握って制作したみたいです。どんどんとあのクイーンになっていく過程が記録されているような作品で、やたらと展開する曲やちょっとへちょいギター・オーケストレーションなんかも楽しめますよ ヽ(´ー`)ノ

Spotify のプレイリストも更新済みです (*゚▽゚*)

 

 

1. “Procession” Brian May instrumental 1:12
2. “Father to Son” May Freddie Mercury 6:14
3. “White Queen (As It Began)” May Mercury 4:34
4. “Some Day One Day” May Brian May 4:23
5. “The Loser in the End” Roger Taylor Roger Taylor 4:02
6. “Ogre Battle” Freddie Mercury Mercury 4:10
7. “The Fairy Feller’s Master-Stroke” Mercury Mercury 2:40
8. “Nevermore” Mercury Mercury 1:15
9. “The March of the Black Queen” Mercury Mercury with Taylor 6:33
10. “Funny How Love Is” Mercury Mercury 2:50
11. “Seven Seas of Rhye” Mercury Mercury 2:50

  • 1. “Procession”
    ブライアン・メイのギター・オーケストレーションの曲です。1st と比べて荘厳で大仰なイントロがクイーン風味を増しています(笑)2 枚目の段階でここまでこの技術は完成されていたんですね・・まだちょっとへちょいけど (*゚▽゚*)

 

  • 2. “Father to Son” 
    続けて始まるこの曲は明らかに一般にイメージするクイーンに近づいています。これ 2 枚目ですからね、初期から強烈な個性だったのですね (*゚▽゚)ノ ブライアン・メイのギターも 1st よりもずっと自信を持った演奏というイメージです (*´∀`*) 特に目立つ曲ではありませんが、コーラスの重ね方やリフなど面白いこともやっている曲だとも思います。

 

  • 3. “White Queen (As It Began)” 
    ちょっと微妙かもしれませんが、途中で聴こえるシタールみたいな音は悪くないですね。ちゃんとこの曲に合うことを確信して使ってる感じなのがさすがです。大仰な印象がありますけど、実は前半なんかは演奏はシンプルだったりして、なかなか面白い面もあります。

 

  • 4. “Some Day One Day” 
    前曲からするっとつながって始まります。ブライアン・メイのボーカルってこと以外は特に着目すべき点もないかな・・(個人の見解です)

 

  • 5. “The Loser in the End”
    これは普通のロックっぽいですね。目立ちはしないけど力が入った良い曲でもあります。ボーカルはロジャー・テイラーです。いや、普通のロックじゃないと歌えなかったのかな、フレディじゃないもんね・・。その分ブライアン・メイのギターが炸裂してサポートしてますね。あるいはたまには普通のロックで弾きまくりたかったのかな(笑)

 

  • 6. “Ogre Battle” 
    始まった瞬間からクイーン節な感じですが、あまり整理されていない感じもありますね・・ ヽ(´ー`)ノ でもまあまだ2枚目だからな・・。それでもフレディの歌は強烈だしブライアンのリフもかっこいいです。

 

  • 7. “The Fairy Feller’s Master-Stroke”
    シンセのシーケンスっぽい音が新鮮ですね。チェンバロみたいな音と変なリズムが印象的で、フェイザーのかかったギターも良い感じです。何よりもギターのあり方というのか、このバッキングやソロが後に “Bicycle Race” に発展的に進化しそうな感じがプンプンします (*゚▽゚)ノ

 

  • 8. “Nevermore”
    悪くないバラードなんですが、かな子的にはあまりどうこうという印象に残らなかったですねー。楽曲の完成度も高いのになんでだろ・・。

 

  • 9. “The March of the Black Queen” 
    壮大な曲で、いくつものアイディアというかモチーフを入れ込んだ感じですね。でもかな子的にはそれよりも左右に展開されるギター・ソロが良いと思いましたよ ヽ(´ー`)ノ

 

  • 10. “Funny How Love Is”
    ここまで怒涛の展開でしたから、落ち着いた曲で終わらせるという判断もアリだと思います。なによりこの曲が来るおかげでわりと明るい結末になる印象です。

 

  • 11. “Seven Seas of Rhye” 
    今度は歌ありですね。不思議なもので 1 枚目のオチが今ついたような感じです。なんというか、初期クイーンの完結と、これから始まる全盛期を予感させるような (*゚▽゚)ノ

 

 

Queen 「Queen」


このアルバムはただの始まりなわけですよ。でも既に後の偉大なクイーンになる気配で満ち満ちてます (*゚▽゚*)
この段階で既に超越してる感じがするのは、まだフレディ・マーキュリーだけですね。
もちろん普通のバンドのレベルで考えると他の 3 人も既に凄い感じなんですけどね。

Queen 「Queen」

 

 

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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