かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

The Police Sting

The Police 「Reggatta de Blanc(白いレガッタ)」

投稿日:2017年9月14日 更新日:

こんにちは!かな子です。
最近朝は黒酢を飲んでます (*゚▽゚*)
意外とスッキリとする感じが好きかなー。
ほんとは毎朝マシーンで作ったカプチーノとかを優雅に飲みたいです・・自宅で ಠ_ಠ
まあ黒酢の方が絶対身体には良いと思うので、ある意味女子力高いと思います ಠ_ಠ

 

 

The Police 「Reggatta de Blanc(白いレガッタ)」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ポリスの「Reggatta de Blanc(白いレガッタ)」です!
ジャケットは、何周かしてなかなか良いと思います。何周かしてクールです (*゚▽゚*)
当時は・・どうなんだろう、内容との乖離がアレな気がするのですけど・・。


より高度な方向性を模索し始めるようになった 1979 年の 2nd アルバム

このアルバムは 1st から更に音楽性を追求していて、歌詞も演奏もアレンジも飛躍的な進歩を遂げています・・そしてこの後のアルバムは更に進化するのが恐ろしい限り・・ (*゚▽゚*)

彼らの才能ゆえだと思いますが、いちいちセンスがいいですよね・・ジャケット以外は(笑)中にはちょっとアレな曲もあるのは事実ですけど、そんな曲でも演奏がいいとかアレンジはいいとか、ちゃんと良い点はあるのが素晴らしいです。

Spotify のプレイリストも更新済みです (`°ω°´)

 

 

1. “Message in a Bottle” 4:51
2. “Reggatta de Blanc” (Andy Summers, Sting, Stewart Copeland) 3:06
3. “It’s Alright for You” (Sting, Copeland) 3:13
4. “Bring on the Night” 4:15
5. “Deathwish” (Summers, Sting, Copeland) 4:13
6. “Walking on the Moon” 5:02
7. “On Any Other Day” (Copeland) 2:57
8. “The Bed’s Too Big Without You” 4:26
9. “Contact” (Copeland) 2:38
10. “Does Everyone Stare” (Copeland) 3:52
11. “No Time This Time” 3:17

  • 1. “Message in a Bottle”
    ギターのリフとそこにかかってるコーラスがかっこいいですよね。このコーラスの使い方なんかお手本のようです。スチュアート・コープランドのドラムも相変わらずアイデアに溢れていて最高です。この曲の歌詞はなかなか捨てばちで無情な感じで、それって結構ポリス時代のスティングに多いパターンかな・・。

 

  • 2. “Reggatta de Blanc” 
    歌詞らしい歌詞が無いけどかっこいい曲ですよねー。ハイハットとギターの出だしがかっこいいですし、スネアの音もかっこいいと思いますよ。ドラムは空間を活かしているとでも言うのでしょうか、とても良い感じです。まあコープランドのドラムが良い感じじゃないことのほうが少ないかもしれませんけどね(笑)

 

  • 3. “It’s Alright for You”
    ポリスにしては単純な曲だなと思ったら大抵はコープランド関係の曲ですよね・・(笑)ドラムは天才なのに曲作りでは明らかにスティングに遅れをとっているのが残念です ヽ(´ー`)ノ でもサビもリフもキャッチーで悪くはないと思います。終盤のギターのアレンジだってなかなか良いと思いますよ (*゚▽゚*)

 

  • 4. “Bring on the Night”
    いきなりハイハット・ワークにやられちゃいますね (*゚▽゚*) でもなによりアンディ・サマーズの演奏が凄まじいですよ・・フィードバック・ノイズみたいなソロが始まって、ベースを合図にやたら細かく音連打するカッティング系のソロに以降、その後も冴えまくった演奏を聴かせてくれますよー。曲自体はわりと南国系でもありレゲエ風でもありという感じなんですけど、異様に緊迫したアンディのギターのおかげで全然まったりしたところが無い曲になってます(笑)

 

  • 5. “Deathwish”
    ここまでで一番ベースが重く目立ってる感じですね。ギターがまたしてもかっこよくて、どうなってるんだアンディ絶好調じゃないかって感じです(笑)ポリスの曲としては目立たないほうではありますけど、それでもこの個性と閃きだもの、凄いバンドですよねー (*゚▽゚*)

 

  • 6. “Walking on the Moon” 
    本当にこの辺りのアンディの天才ぶりは凄いですね。なんですかこのやたらサスティンのあるギター ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。”Walking on the Moon” ってタイトルからの連想でこの音にしたのかな・・。コープランドのハイハットも素晴らしいと思います (*゚▽゚*)

 

  • 7. “On Any Other Day” 
    この曲って凄いポリス的だと思うのですけどね。レゲエのようなパンクのようで、閃かないときにはメロディが無くて(笑)わりと捨て曲だとおおいますけど、そんなとこからかな子は結構好きです、この曲 (*゚▽゚*)

 

  • 8. “The Bed’s Too Big Without You” 
    面白いことにこの曲がポリスで一番レゲエっぽい曲ですよね。逆に言うとこのレベル止まりでこれ以上の接近は無かったということです。レゲエ的なアプローチというか、内包する感じは以降も続きますけど、フォーマットとしてのレゲエ成分は意外と少なかったのですね。

 

  • 9. “Contact”
    この曲のベースは明らかにレゲエやダブの系列だと思いますけど、フォーマットとしてはそうじゃないですよね。なんか変な曲ですけど、変で片付けられない魅力がある曲です (*゚▽゚*) アンディのギターも必要なときに出てきてキメて帰っていくみたいでかっこいいです(笑)

 

  • 10. “Does Everyone Stare” 
    なんだろう、この曲(笑)この曲こそ真の捨て曲です(笑)アルバムに入って彩るのはアリ、ライブで演るのはナシ、そんな曲でしょうか(笑)ピアノが全面に出てきているという意味ではポリス的には珍しいレア曲かもしれないですね・・。

 

  • 11. “No Time This Time” 
    なんだろう、この曲(その 2 )(笑)スティングのボーカルには妙なエフェクトがかかってるし、性急というかやけくそっぽい速いドラム、ギターもソロ以外はどうでもいい感じ(笑)なんだろう・・ガレージ・パンクのパロディみたいなものでしょうかね?

 

 

Sting 「57th & 9th」


ロック / ポップ・アルバムとしては 2003年の「Sacred Love」から 13年ぶりだそうです。
たしかにロックっぽい内容だとは思いますけど「ぽい」だし、ポリスの頃は完全にロックだったのにって、どうしても思っちゃいますね (`°ω°´)

Sting 「57th & 9th」

 

 

参考、関連サイト

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