かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Pink Floyd

Pink Floyd 「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日は銀行に行く用事があったのですが、もたもたしてたら雨が振り始めてきました ಠ_ಠ
明日は時間的に行けるか不明なので、今日行きたかったんですけどね・・ ಠ_ಠ
とりあえず止むまで待ってみます ಠ_ಠ

 

 

Pink Floyd 「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのはピンク・フロイドの「The Piper at the Gates of Dawn(夜明けの口笛吹き)」です!
ジャケットは、フロイドにあるまじき安直さとダサさだと思います。お金なかったのかな、1st だし・・ಠ_ಠ


ピンク・フロイドの 1st にしてシド・バレット主導で作られた最初で最後の 1967 年の作品

シド・バレットが在籍したまともなアルバムとしてはこれのみですが、このバンドのスタート地点であり、ゆくゆくは「原子心母」や「狂気」へつながる原点でもあります。

いびつに浮遊する独特のサウンドが詰め込まれた面白いアルバムだとは思いますけど、その後のシド・バレットやこのバンドの作品を知っていると物足りなくて古い作品という言い方もできるのではないでしょうか・・かな子はリアルタイムでこれを聴いてるわけではないので全く思い入れがないというのもあるでしょうけど・・ಠ_ಠ

あんまり関係ないんですけど、こういう解説とかで「トリップできる~」とか「アシッド感が~」とか言うのってどうなんでしょうね。やったことあるのかな・・読んで伝わる人どれくらいいるのかな・・って思うんですけど、まあそういう問題でもないのかな・・ ಠ_ಠ

Spotify のプレイリストも更新済みです

 

 

1. “Astronomy Domine” Barrett, Richard Wright 4:12
2. “Lucifer Sam” Barrett 3:07
3. “Matilda Mother” Wright, Barrett 3:08
4. “Flaming” Barrett 2:46
5. “Pow R. Toc H.” (Barrett, Roger Waters, Wright, Nick Mason) Instrumental, wordless vocals by Barrett, Waters 4:26
6. “Take Up Thy Stethoscope and Walk” (Waters) Waters 3:05
7. “Interstellar Overdrive” (Barrett, Waters, Wright, Mason) Instrumental 9:41
8. “The Gnome” Barrett 2:13
9. “Chapter 24” Barrett 3:42
10. “The Scarecrow” Barrett 2:11
11. “Bike” Barrett 3:21

  • 1. “Astronomy Domine”
    シンプルなギターのコードで開始され歌が入ってくると既にピンク・フロイドの世界になっている感じですねー。序盤は特別サイケ感のある楽曲でもないとは思いますが、中盤にはエフェクトや SE を多用したサイケデリック・ジャム風な演奏が開始されます (*゚▽゚*) 凄く目立つわけではありませんが、オルガンが非常に重要な感じがします。

 

  • 2. “Lucifer Sam”
    繰り返される不穏なリフがかっこいいですねー。昔のバットマンのテーマにちょっと似てるかなー(笑)曲の構成は 1 曲目と同じで、中ほどにジャムが開始されます。

 

  • 3. “Matilda Mother”
    もしこのアルバムに本当にサイケな曲があるとしたらこの曲かなあと思います。オルガンのソロとその間に聴こえるよくわからない声とテープの切り貼り感とか(笑)ベースラインは意外と普通にかっこいいと思います (*゚▽゚*)

 

  • 4. “Flaming”
    よくわからないイントロからちょっとバカっぽい曲が始まる感じ・・?(個人の見解です)フロイドの音響にとってオルガンがいかに重要かを再認識するような曲ですねー。

 

  • 5. “Pow R. Toc H.”
    後半になるとオルガンが入るせいで曲っぽくなりますけど、基本的に謎の音響作品ですねー(笑)ドラムが片側からしか聴こえてこない場面が続きますが、これも別に・・特に効果は出てないような(笑)

 

  • 6. “Take Up Thy Stethoscope and Walk”
    いかにも初期フロイドっぽい印象です。ギターが自由に弾いてる感じで悪くないですけど、合間合間に出てくるカッティングのほうがかっこいいと思います (*゚▽゚*) ベースも久しぶりに聴こえてきて、これがなかなかかっこいいベースラインだったりします!

 

  • 7. “Interstellar Overdrive”
    この曲は凄いかっこいいと思います!初期フロイドの名曲ですねー。ベースラインもなかなか良いんですよ。でもなによりこの自由なギターと様子を見つつ割り込んでくるオルガンがいいです(笑)

 

  • 8. “The Gnome”
    イントロの音色が最高ですね・・。牧歌的な雰囲気の曲ですけど、ヴィブラフォン的な音が不穏です(笑)

 

  • 9. “Chapter 24”
    ハーディー・ガーディー的な音も聞こえますけど何を使ってるのでしょうね。オルガンの音を弄ってるようにも聴こえます。この曲は色々と楽器を使っている感じですけど・・。

 

  • 10. “The Scarecrow”
    イントロからずっと聴こえてくるパーカッシブな音は何使ってるのかな?メロディ自体はとてもブリティッシュな印象です (*゚▽゚*)

 

  • 11. “Bike”
    シンプルだけど効果的な、ぐわんぐわんする音響と SE に狂ったチェレスタが混ざる謎の音響作品です (*´∀`*) 60 年代の英国サイケ・ポップってこういうもんだと言われればまあ、そうなんですねと理解する他ない感じですけど(笑)

 

 

Pink Floyd 「Atom Heart Mother(原子心母)」


なんというか、今更かな子があれこれ言う作品じゃないですよ。
難しい文章は頭の良い人に任せて、かな子は例によってなんとなくの感想を書くのみです (ΦωΦ)

Pink Floyd 「Atom Heart Mother(原子心母)」

 

 

参考、関連サイト

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