かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Otis Redding

Otis Redding 「Live In Europe」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
昨日は今年最後のバイトで嫌なことがあったので、
せめて雪見だいふく(普通の)を食べようと思ってたのに、
いつの間にかおしるこのしか残ってなくて、
食べたのお父さんに違いないし、
かな子つぶあんって気分じゃないし、
結局ショックすぎて食べずに煎茶飲んで寝ました (๑´•.̫ • `๑)

※ 本記事は 2016 年 12 月 30 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Otis Redding 「Live In Europe」

それでは素晴らしいお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、オーティス・レディングの「Live In Europe」です! 
ジャケットも最高にかっこいいですよね!やっぱり名盤はジャケットもかっこいいし、オーティスの赤いジャケットもかっこいいんです! 


1967 年発表の、ソウルミュージック全体においても間違いなく最高のライヴ録音の 1 つ

これ、ダウンロード販売 500 円でした(笑)なんでなのー、5000 円の価値はあるよ!?  自信を持ってお薦めしますよ! まあ、お父さんの CD 勝手に聴いてるかな子が言うことじゃないかもですが (๑´•.̫ • `๑)

内容はとにかく素晴らしくて、なんと表現したら適切なのか、もう別に表現しなくてもいいんじゃないかな買って聴いてよって感じですね・・(*゚▽゚*)

素晴らしいことに Spotify にありました (人´∀`).☆.。.:*・゚
プレイリストに登録済みです!無料なのでとりあえず聴いてみるといいと思います!

 

 

01. Respect
02. Can’t Turn You Loose
03. I’ve Been Loving You Too Long
04. My Girl
05. Shake
06. (I Can’t Get No) Satisfaction
07. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
08. These Arms of Mine
09. Day Tripper
10. Try a Little Tenderness

  • 01. Respect
    ベースラインが最高なんですよねー。ここでのベーシストはダック・ダンですよ。さすがだなあ。(๑>◡<๑) オーティス・レディングの後ろで伴奏するならこのレベルじゃないと負けちゃいますよね。もちろんオーティスも最初から最高にかっこいいですよ (*゚▽゚*)

  • 02. Can’t Turn You Loose
    この曲もベースが凄いのですけど、ドラムとホーンも本気出してきた感じがしますね (*⁰▿⁰*) しかし・・こんなベース聴かされるとヴィンテージのプレベとか欲しくなりますね (*´-`)
  • 03. I’ve Been Loving You Too Long
    ここで本気を見せるのがギターのスティーヴ・クロッパー先生です (*’▽’*) ただアルペジオしてるだけなのに圧倒的にかっこいいです (*´ー`*) もちろんオーティスもかっこいいですよ!こんな風に歌えるのはオーティスだからです!

  • 04. My Girl
    かな子この曲、元曲も大好きですよ!クロッパー先生のカッティングもかっこよくてかっこよくて・・いやあ、なんというか凄まじいステージですよね・・まだ4曲目って一体・・:(;゙゚’ω゚’):

  • 05. Shake
    ホーンが曲を引っ張っていく感じですね。一部音を外したりしてますけど(笑)、気にならない演奏です (´∀`=) あまりよく聴こえませんが、オルガンの音もいい感じですよー。

  • 06. (I Can’t Get No) Satisfaction
    ローリング・ストーンズもオーティスにかかればこんな風になりますよー。スピード感溢れる熱い演奏です (*´꒳`*)

  • 07. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song)
    観客との掛け合いが、当時のステージの様子を想像させます (๑・̑◡・̑๑) 一緒になって盛り上がって、素晴らしいステージですね!
  • 08. These Arms of Mine
    またしてもクロッパー先生のアルペジオが炸裂してますよ *・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・* オルガンの音が控え目だけどまた効果的ですね!
  • 09. Day Tripper
    走るベースとオルガン、ホーンのキメ!とんでもなくかっこいいアレンジになってますよー (*´꒳`*) ビートルズの元曲からしてかっこいいですけどね!
  • 10. Try a Little Tenderness
    MC のときにふわーんってなってるオルガンが既に素敵なんです!そしてこの名曲ですよ。素晴らしい曲にオーティスの歌声で文句のつけようがないですね (*´∇`*) どの楽器も邪魔にも嫌味にもなってない演奏で、徐々に盛り上げていって、最後の爆発はもう言葉を失います ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

Marvin Gaye 「What’s Going On」


このアルバムは基本的に最後までずっと繋がっていて、アルバムとしてトータルの雰囲気を意識して作られている感じですねー (*´∀`*)
アレンジは当時としては結構凝っているのではないでしょうか。多重録音コーラス、ストリングス、ホーンなどの他にも、よく聴くと楽器もバラエティに富んでます (*˘︶˘*).。.:*♡

傑作だ傑作だとはよく言われますが、実は特別聴きやすいアルバムとも思わないです (*゚▽゚*) わりと暗め重めな曲調のほうが多いと思いますよー。

Marvin Gaye 「Whats Going On」

 

 
 

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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