かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Opeth

Opeth 「Sorceress」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
不眠症のほうは徐々に改善してきていて、なんでか毎朝 5 時に起きるものの、そこまでは継続して眠り続けることが可能になりました ಠ_ಠ
これであとは 5 時に起きる問題が解決したらなんとかなりそうなんですけどね・・ ಠ_ಠ

※ 本記事は 2016 年 9 月 30 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Opeth 「Sorceress」

次はお歌の時間です。
今日かな子がお父さんに借りてきたCDは、Opeth(オーペス)の「Sorceress(ソーサレス)」です。
ジャケットは、孔雀の足元が・・ :(;゙゚’ω゚’):


緩急に富んだ展開の 12 作目となるスタジオ・アルバム

「あっ、これネットで見た!新譜だ!」と思って素早く無断拝借しました・・これこの前もジョンスコ先生の時にやりましたね(笑)
全体的に 70年代ロック的な感じがするアルバムですね。そういうのが好きな人にはそれなりに楽しめる新譜なのではないでしょうか!少なくとも、かな子のお父さんは気に入ってたみたいですよ(笑)

残念ながら Spotify には未だ来てません (ΦωΦ) 今後に期待です!

01. Persephone
02. Sorceress
03. The Wilde Flowers
04. Will O the Wisp
05. Chrysalis
06. Sorceress 2
07. The Seventh Sojourn
08. Strange Brew
09. A Fleeting Glance
10. Era
11. Persephone (Slight Return)

  • 01. Persephone
    正直不安にしかならないオープニングです。これ以降覆されるのですけどね。最初聴いた時は「うーん、またこの路線なの?」「この女性の英語の語りってセンスなんなの・・まるで日本の(自粛)」って思いましたよ(笑)
  • 02. Sorceress
    うねうねするリフかっこ良い、デス声じゃない歌の曲です。このバンドのボーカルってデス声じゃないとわりと80年代ハードロック的な声ですよね(笑)
    この曲のギターのチューニングはドロップAの7弦という噂を聞きましたけど本当なんでしょうかね。

  • 03. The Wilde Flowers
    今度はオルガンがうねうねするリフです。オルガンは曲を通してなんとなくレインボーのスターゲイザー的な感じがします・・いや、かっこいいんですけどね(笑)

  • 04. Will O the Wisp
    なんとなく「Led Zeppelin III」的な雰囲気のある曲ですね。またツェペリンの話かって言われそうですけど、かな子ツェッペリン好きなんだから仕方ない!

  • 05. Chrysalis
    激しめの曲ですね。4曲目との対比が良いです。オルガンとアナログシンセの音のせいか70年代ハードロック的な、ディープ・パープル+プログレっぽいかな? 0:58 からの三拍子のフレーズが良いです。
  • 06. Sorceress 2
    この曲メロトロンとレズリースピーカー使ってますかね?ボーカルの処理のせいもあってピンク・フロイドっぽいです!メジャーコードで終わらせるのもまたそれっぽいです。
    ・・「っぽい」が並んでるけど大丈夫なのかなこのアルバム・・という気もしてきましたね・・(個人的見解です)
  • 07. The Seventh Sojourn
    こうも「っぽい」が続くとこの曲もペイジ・プラントっぽく聴こえます(笑)
    前半は歌無しですが 4:21 からは謎の歌があります。”Kashmir” でも歌い出すのかと思いましたけど違いましたね。
  • 08. Strange Brew
    “Strange Brew” だなんて、「っぽい」が並んでついにカバーかと思ったら別の曲でした。狙ってるのかな(笑)
    どちらかと言うと退屈な(ごめんね(笑))出だしも、2:10 からの緊迫に至る前奏みたいなもんですから飽きずに 2:10 まで聴きましょう(個人的見解です)
    あと、この曲ローズ・ピアノ使ってるかな?かな子の家にもありますよ、ローズ・ピアノ(えっへん)
  • 09. A Fleeting Glance
    ドラムと同期するベースがかっこいいです。この曲の 3:39 以降の感じがピンク・フロイドの「狂気」の最後の曲 “Eclipse” に似てませんかね?

  • 10. Era
    力は入ってる感じがわかるのですが、かな子的にはこのアルバムの中ではイマイチな曲ですね(個人的見解です)
    この曲でもローズ・ピアノが使われてますね!
  • 11. Persephone (Slight Return)
    これは・・統一感を持たせるために付けたおまけのように聴こえます(個人的見解です)。
    “(Slight Return)” ってのもね、オヤジギャグな感じがして微妙かな(笑)

 

Pink Floyd 「The Dark Side of the Moon」


今回とりわけ似てるなと思ったのはピンク・フロイドなんですよね。
これはもう似せようとしてるでしょってくらい。
それが悪いとは思いませんけど、Opethがやることかなって気はしましたね・・ 
フロイドについては、そのうちちゃんとブログで取り上げたいと思ってます!

 

参考・関連サイト

投稿者プロフィール

かな子
かな子
かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
目指せブルース女子代表!
【Twitter】 https://twitter.com/kanakoreview
【Facebook】 https://m.facebook.com/kanako.review/
【Mastodon】 kanakoreview@mstdn.jp
【Instagram】 https://www.instagram.com/kanako.review/

-Opeth
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

関連記事はありませんでした