かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Marlena Shaw Larry Carlton

Marlena Shaw 「Who Is This Bitch, Anyway?」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
この記事を書いていたら地震がありました ಠ_ಠ
かな子はいつものようにお部屋にこもってますので、
幸いそれほど大きなものではなく怪我とかもしてないのですけど、
お友達はちょうど地下鉄にいて止まっちゃったってラインで言ってました ಠ_ಠ

 

 

Marlena Shaw 「Who Is This Bitch, Anyway?」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出したのは、マリーナ・ショウの「Who Is This Bitch, Anyway?」です!
ジャケットは、なんか怖い・・ ಠ_ಠ


ラリー・カールトンも参加している卓越した演奏陣にマリーナ・ショウの実力が振るう 1974 年の作品

収録曲によって超ファンキーだったりジャジーだったり、グルーヴィーだったり・・。しかりした演奏に支えられて様々な「良い曲」を演っている印象です (*゚▽゚*) ただ、クオリティがある一定のラインで MAX に達しているようなところがあるのか、クオリティの高いままメリハリに欠ける・・という贅沢な問題に直面しているアルバムでもあると思います ಠ_ಠ アレンジも秀逸で、ストリングスの使い方はとても穏やかで素敵です。おそらく時代的には生の弦楽器ですよね・・。

Spotify のプレイリストも更新済みですよー。

 

 

  1. “You, Me and Ethel / Street Walking Woman” (Marlena Shaw / Loonis McGlohon, Byron Olson) – 6:20
  2. “You Taught Me How to Speak in Love” (Molly Ann Leiken, Art Munson) – 3:52
  3. “Davy” (Bernard Ighner) – 5:26
  4. “Feel Like Makin’ Love” (Eugene McDaniels) – 5:00
  5. “The Lord Giveth and the Lord Taketh Away” (Shaw) – 1:05
  6. “You Been Away Too Long” (Ighner) – 3:07
  7. “You” (Shaw) – 3:45
  8. “Loving You Was Like a Party” (Ighner) – 4:17
  9. “A Prelude for Rose Marie” (Olson) – 1:56
  10. “Rose Marie (Mon Cherie)” (Wilma Callender, Ighner) – 4:19
  • 1. “You, Me and Ethel / Street Walking Woman”
    まず、曲が始まるまでが長いです(笑)最初 3 分くらい会話です・・しかも内容はつまらないナンパ ಠ_ಠ たぶん当時はこの会話劇でアルバムの雰囲気を作ろうとしたのだと思います・・が、絶対今の聴き手には通じないんじゃないでしょうかね・・(笑)「スキップさせろ」としか思われなくて 2 曲目からしか聴いたことが無い人多数な未来が待ってる気がします ಠ_ಠ でも本編?が始まってからは凄いですよー。4 と 16 がくるくる変化するビート、ピアノもギターも最高です。マリーナ・ショウのボーカルも熱くなりすぎずにファンキーでかっこいいんです。終盤にぐんぐんテンポが上がるあたりなんかは特に顕著かな (*゚▽゚*)

 

  • 2. “You Taught Me How to Speak in Love”
    どこ見ても「“いとしのエリー”の元曲として有名!」みたいなこと書いてますが、かな子くらいの世代だとそうですかサザンですか、ってくらいであんまり昔の曲は知らないしなあ ヽ(´ー`)ノ たぶんかな子が書いてることだって 10 年後くらいには「あー、その時代はそうだったんですね」くらいになってますよ(笑)まあそれはそれとして・・いい曲ですね、確かに。曲も良いけどギターが素晴らしいですね。音色もなんとも綺麗でいながらしっかり主張してる感じで素晴らしい・・タイム感もまた良いです (*゚▽゚*)

 

  • 3. “Davy” 
    このギターは巧いですね・・入ってくると空気が変わりますよ (*゚▽゚*) ストリングスも効果的ですねー。でもこの曲ってちょっと変な展開の仕方するような感じ・・ ಠ_ಠ

 

  • 4. “Feel Like Makin’ Love”
    この曲は有名曲ですねー。オリジナルはロバータ・フラックです。これまたギターの演奏が非常に巧いです (*゚▽゚*) 歌の邪魔をしないようにしながらもちゃんと存在感があります。肝心の歌はというと、抑えた感じで終始大切に歌っている感じで非常に好感が持てます!

 

  • 5. “The Lord Giveth and the Lord Taketh Away”
    短い曲です。ピアノ弾き語りでブルースっぽい感じで歌ってます。これ、なんでちゃんと録音しなかったのでしょうね。ひょっとしたら色々アレンジするよりこういう伴奏のほうが合ってるかも・・?って思わせる程度には出来が良いです (*゚▽゚*)

 

  • 6. “You Been Away Too Long”
    この曲は普通かな・・。でも妙にドラムが効いていて、それでこの曲を締めているとは思います。

 

  • 7. “You”
    出だしから伴奏というか音響がとても素敵です (*゚▽゚*) 特にギターの演奏ですね・・凄い巧いです。ただあんまりメロウな曲が続くと退屈してきてきちゃいますね(笑)曲自体は良いのに続くせいで、この演奏とこの歌が無かったらスキップするかもしれないです ಠ_ಠ

 

  • 8. “Loving You Was Like a Party”
    イントロ良いですね。いかにもサンプリングされそうな感じもまたいいです。実際このグルーヴ感は非常にかっこいいですよねー。間奏のシンセのソロもかっこいいです・・音色が古いですけど、この曲にぴったりハマってるのでこれ以外は無いくらいの感じです (*゚▽゚*)

 

  • 9. “A Prelude for Rose Marie”
    穏やかで雰囲気のある BGM のような・・? とか思ってたら続けて歌に入ります。

 

  • 10. “Rose Marie (Mon Cherie)”
    前曲からの続きです。穏やかでちょっと可愛い感じの曲で良いですね (*゚▽゚*) このアルバム、わりと力が入ってたと思うのですけど、最後はあっさり締める感じで、これはこれでアリだなーと思いました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

Donny Hathaway 「Live」


このアルバムでダニー・ハサウェイは素晴らしいエレピの演奏を聴かせてくれますけど、これはどうもウーリッツァーだったみたいです。

あとこのアルバムは、観客席をメンバーとして数えていいんじゃないかってくらい、楽しんでいる観客の様子が記録されていて、演奏にも重要な役割を果たしてますよ (#^.^#) とても素敵な名盤だと思います!

Donny Hathaway 「Live」

 

 

参考、関連サイト

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