かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

King Crimson John Wetton

King Crimson 「Red」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
この前少し髪を切ったのですが、やっぱりここからまた髪を伸ばすことにしました (*゚▽゚*)
じゃあなんで切った?って話で、それはもっともなんですけど、
夏は長いほうがかえって楽なケースもあってですね・・これぞ女子です (๑´∀`๑)

※ 本記事は 2017 年 2 月 1 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

King Crimson 「Red」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、キング・クリムゾンの「Red」です!
ジャケットは、おじさんが 3 人!しかも左側の人、なんかニヤニヤしてるのがキモいです ಠ_ಠ 


1974 年発表の、70 年代クリムゾンの終焉

ジョン・ウェットン追悼企画第 3 弾です。
このアルバムはもう破綻したハード・ロックみたいになっちゃってますよね (*゚▽゚*) でも狙ってこういうものを作ったのが明白で、なんというか見せ方が巧いなと思います (人´∀`).☆.。.:*・゚

内容的には「In The Court Of The Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)」や「Larks’ Tongues in Aspic(太陽と戦慄)」と比較されるべきレベルのクオリティではないかと思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

「Thrak」以降の キング・クリムゾンの原型とも言えるエッセンスもふんだんに存在する、クリムゾンの歴史的にも極めて重要なアルバムなのではないでしょうか (人´∀`).☆.。.:*・゚

例によって Spotify にはありません ><

 

01. Red
02. Fallen Angel
03. One More Red Nightmare
04. Providence
05. Starless

  • 01. Red
    有名曲ですね。なんといってもこのイントロとアウトロのフレーズですよね!こういうスケールを使って作っちゃうロバート・フリップ先生はさすがです (*´∀`*) フリップ先生が妙にメタル・クリムゾンにこだわってるのって、「Red」の成功体験が忘れられないからじゃ・・と思ってしまうほど、この頃のフリップ先生はメタリックな方向に振れています。

  • 02. Fallen Angel
    イントロのギター、かっこいいですね (*´∀`*) メロトロンの音とアコースティック・ギターがメインの穏やかなヴァース、コーラスはエレキ・ギターやホーンがどかんと来る勢いのある感じです。かな子は特に 3:04 からの部分がとても好きですねー。

  • 03. One More Red Nightmare
    印象的なベースの曲ですね (*´∀`*) この曲の凄さはハンド・クラップですよー。なんでこんなに嫌な感じのハンド・クラップなのー(笑)不穏なハンド・クラップのある曲なんて、他にあるのでしょうかね・・ (ΦωΦ)
  • 04. Providence
    この曲はクリムゾン式インプロヴィゼーションですね (ΦωΦ) つまりよくわからないということです ಠ_ಠ ただ緊張感みたいなものは非常にあって、部分部分で聴くとジョン・ウェットンの歪んだベースがかっこいいとか、Bill Bruford (ビル・ブルーフォード、ビル・ブラッフォード、ああ、プログレってめんどくさいな)のドラムはやっぱりかっこいいとか、「ビエー!」とか意味不明な音を出してるフリップ先生とか、それなりに楽しいところもありますよ (*゚▽゚*)
  • 05. Starless
    聴くだけでとり憑かれるような魅力のある曲ですよね (*゚▽゚*) 「星 1 つ無い暗黒の世界」とか普通なら笑っちゃいそうなこと言われてもそのまま受け入れざるを得ない凄みと美しさがありますよ。フリップ先生のギターも、裏ジャケットのレベル・メーターの赤ってこのことだったのってくらいの勢いで鳴らされています (人´∀`).☆.。.:*・゚


     

 

King Crimson 「Starless And Bible Black」


 

なんだか混乱してしまいそうですけど、「Starless And Bible Black」 はアルバムのタイトル、”Starless” は曲のタイトルで「Red」というアルバムに収録されている・・ってことですよ(笑)
 

 

 参考、関連サイト

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-King Crimson, John Wetton

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