かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Kenny Dorham Tommy Flanagan

Kenny Dorham 「Quiet Kenny」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
昨日の夜はお友達が札幌に遊びに来たので会ってご飯を食べましたよ (*´∀`*) おみやげで頂いたクラブハリエのお菓子が最高に美味しかったです ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
今日は小樽に観光に行くみたいですが、なんか風が強くてお天気も悪いので、風邪をひいたり飛ばされたりしないように楽しんできて欲しいとこです (`°ω°´)

※ 本記事は 2017 年 3 月 21 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Kenny Dorham 「Quiet Kenny」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ケニー・ドーハムの「Quiet Kenny」です!
ジャケットは、いい感じですね!どこ見てるのかよくわからないですけど (`°ω°´)


1959 年録音の、少し煙るような音色が魅力的な完成度が高いアルバム

アルバムを通して派手な演奏とかはありませんが、しみじみと味わい深い感じで好印象でしたよ (*゚▽゚*)

ケニー・ドーハムはそんなに巧くないみたいな話も聞きますけど、少なくともこのアルバムでは曲によって音色を使い分けてたりしていて、いやいやちゃんとしてるよやっぱりって感じでした ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

あとはトミー・フラナガンですね。アルバムを通して大活躍でした!正直こんなに巧い人だったかなーって思っちゃいましたよ (*´∀`*)

参加メンバーは以下のようになってました。

Kenny Dorham – trumpet
Tommy Flanagan – piano
Paul Chambers – bass
Art Taylor – drums

Spotify のプレイリストも更新済みです (*˘︶˘*).。.:*♡

 

 

01. Lotus Blossom
02. My Ideal
03. Blue Friday
04. Alone Together
05. Blue Spring Shuffle
06. I Had the Craziest Dream
07. Old Folks

  • 01. Lotus Blossom
    これは有名な曲ですね (*゚▽゚*) かな子はソニー・ロリンズ大先生のバージョンを先に聴いていたのですが、ケニー・ドーハムの曲だったのですね! レビューにおいて使われる「疾走感」という言葉はうさんくさくて避けてるのですが、疾走感がありますね(結局使う)(ΦωΦ) これはなんだろう、ケニー・ドーハムが勢いがあるというか、たまに「ぺぽっ」とか言ってるからでしょうか(笑)あとピアノの人、巧いなー!って思ったらトミー・フラナガンでしたよ。さすがですね!

 

  • 02. My Ideal
    ミュートを使って抑えた演奏になってますねー。わかりやすくて美しい演奏に仕上がっていると思います (*゚▽゚*) あまり良くない表現をあえてすると、ジャズと聞いてジャズに興味がない一般的日本人がイメージするような雰囲気ですかね・・(ΦωΦ)

 

  • 03. Blue Friday
    金物の音が結構好きですねー。それと一緒に鳴るポール・チェンバースのベースがとても良い感じです。雰囲気的には 02 と似てます。ドーハムも雰囲気にぴったりな演奏を聴かせています。

 

  • 04. Alone Together
    この曲は有名なスタンダードみたいで、チェット・ベイカーやダイナ・ワシントンなんかも演ってるみたいですね。真正面から普通に演奏した感じで、かえって好感が持てます (*´∀`*)

 

  • 05. Blue Spring Shuffle
    この曲はケニー・ドーハムのオリジナル曲みたいですね。イントロから継続してずーっとポール・チェンバースのコントラバスが目立ってます。かな子はコントラバス弾きでもあるのでとても満足な感じですねー (人´∀`).☆.。.:*・゚ フラナガンのピアノ・ソロはあっさり気味の演奏で、この曲には合っていると思いますよー。

 

  • 06. I Had the Craziest Dream
    冒頭からのトランペットの音が素敵で、この時はケニー・ドーハム調子良かったのかなって感じです (*´∀`*) フラナガンはこの曲も調子良いというか良い判断というかで、落ち着いていながらも軽やかさがあるような、いい感じです (*゚▽゚*)

 

  • 07. Old Folks
    この曲はマイルス・デイヴィスも演奏しているスタンダードですね。マイルスのバージョンは「Someday My Prince Will Come」に収録されていますよ。この曲でも、フラナガンのピアノは出しゃばらず落ち着いた感じで飾ってくれます (*゚▽゚*) こう聴いていくと、このアルバムでのトミー・フラナガンの働きはかなり良い感じですね!

 

 

Miles Davis 「Live-Evil」


なんで同じトランペットでこうも違うんだろう・・(ΦωΦ) ってことで選びました。演奏内容やミュージシャンの違いは今は別の話として、トランペットという楽器の表現力というか懐の深さというか、そういったとこを感じます (*゚▽゚*)

Miles Davis 「Live-Evil」(その 1)

 

 

参考、関連サイト

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かな子
かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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