かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

John Wetton

John Wetton 「Raised In Captivity」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
お友達がレザークラフトに夢中になってるのですが、ブックカバーやらカードケースやらトートバッグやら、次々と量産してます (*゚▽゚*)
今はファスナー付の少し大きめの小銭入れなるものを制作中とのことで、凄いなあ凄いなあと話を聞いてましたよ (*゚▽゚*)
手縫いは型紙とステッチを丁寧にやればそれなりに見えるって言ってましたけど、かな子にはちょっと難しそうだなー。

※ 本記事は 2017 年 2 月 5 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

John Wetton 「Raised In Captivity」

ここでお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、ジョン・ウェットンの 「Raised In Captivity」です!
ジャケットは、とりあえず上着の前開けすぎで見苦しいのでなんとかして欲しいです ಠ_ಠ 


2011 年発表の、ソロとしては最後になるアルバム

ジョン・ウェットン追悼企画第 7 弾です。
ウェットンらしい楽曲が並んでいて、ゲストも豪華です。でも地味 ಠ_ಠ

通して聴いてたのですが、前半よりはまだ後半のほうが良いかもしれないです。いっそシャッフルして聴いたほうがいいかもしれないと思いますよ (*´∀`*)

Spotify にもありましたので、プレイリストに登録済みです ❤(ӦvӦ。)

 

 

01. Lost for Words
02. Raised in Captivity
03. Goodbye Elsinore
04. The Last Night of My Life
05. We Stay Together
06. The Human Condition
07. Steffi’s Ring
08. The Devil and the Opera House
09. New Star Rising
10. Don’t Misunderstand Me
11. Mighty Rivers

  • 01. Lost for Words
    いきなりですが「大丈夫なのかなあ・・」ってイントロで、2011年にしては古い感じなんですが・・まあ始まってしまえばわりと良曲かもです (ΦωΦ) 単純明快で疾走感はある・・みたいな古いハード・ロックみたいな・・ああ・・。
  • 02. Raised in Captivity
    ジョン・ウェットンの場合はこのゴリゴリのベースの音で満足できる部分があるので、やっぱり有利というか恵まれてます。元々歌える人なのでコーラスもキマってますよ。ロバート・フリップが作曲者にクレジットされていて、始まりと終わりにはサウンド・スケープが鳴ってます。
  • 03. Goodbye Elsinore
    普通です。メロディとか悪くはないと思いますよ (*´∀`*) この曲はスティーヴ・ハケットがギターでゲスト参加してます。半端なタイミングで入ってくるギターがそうでしょうかね?
  • 04. The Last Night of My Life
    これはサビまでの経過が微妙なのと、サビが短すぎるのをなんとかしたらポップ・ソングとして多少ヒットしたかもですね。素材は悪くないというのか・・ああ・・(ΦωΦ)
  • 05. We Stay Together
    うーん・・。 耳障りの良い曲だとは思いますが、以前どこかで聴いたことがある感じの曲で、これをボーナス扱いにして唐突に 5 曲目に入れるのもちょっとどうなんでしょうかね・・。でも 80 年代の大味なポップ・ロックが好きな人には意外と良い感じの曲かもしれないですね (*゚▽゚*)
  • 06. The Human Condition
    トニー・ケイがゲスト参加でハモンド・オルガンを弾いてますよ (*゚▽゚*) でもあんまり目立たないですね・・。微妙に細くてキンキンしたギター・ソロのほうが目立ってます ಠ_ಠ クレジット的にはこのギターもウェットンですかね。重厚で意外と良いかなと思いましたよ!
  • 07. Steffi’s Ring
    ブリティッシュ・トラッド的な雰囲気の曲です。ジェフ・ダウンズの鍵盤ソロが結構キマってる感じで良かったです (*´∀`*) 他はまあ、普通ですかね・・。
  • 08. The Devil and the Opera House
    エディ・ジョブソンがバイオリンでゲスト参加してますが・・これまたあまり目立たないです(笑)ゲストで呼んでるんだからもうちょっと見せ場作ってあげてー (ΦωΦ) それでもトニー・ケイよりは目立っているという・・。曲自体は耳に心地よい感じで良い曲だと思いますよ。
  • 09. New Star Rising
    ここでまた微妙な曲ですねー。明るく楽しいアメリカン・ロックを演る意味がわからないし似合いませんよ ಠ_ಠ 悪い曲ではないと思いますが、それにしても全体的に古いです ><
  • 10. Don’t Misunderstand Me
    綺麗で優しい感じのメロディです。ASIA ですか?って感じの雰囲気もありますかね。あれ系の音が好きな人には良いかもしれないですか、結構曲が短くて、気づいたら終わってます (ΦωΦ) ここでもトニー・ケイが参加してますけど存在理由がちょっと不明です・・。
  • 11. Mighty Rivers
    女性ボーカリストとのデュエットです。ウェットンと声質も合っているのではないでしょうか。良い曲だと思います。ウェットン大好き女子なら「誰よその女!キーッ」ってなるかもしれませんが、かな子は全然そんなことなかったです (ΦωΦ) メロトロンを使っているのにシアトル交響楽団も使うというなんとも豪華な感じですけど、なかなか良い効果は出てると思いますよー。

 

 

Uriah Heep 「High And Mighty」


基本的にジョン・ウェットンはどのバンドにいようと良い仕事すると思います。今回取り上げたソロなんかは顕著だと思いますが、曲やアレンジが駄目で力を発揮できてないケースが多いのかな、という印象です。まあそれに対して自分のソロでもゴーサイン出しちゃってるわけですからやっぱり駄目なんですけどね・・ಠ_ಠ

Uriah Heep 「High And Mighty」

 

 

参考、関連サイト

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-John Wetton

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