かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Joe Bonamassa

Joe Bonamassa 「Live at the Greek Theatre」(その 2)

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日はお洋服買いに行ってました。 黒スキニー持っていなかったので買ってきました (#^^#)
安さ重視って感じでいい買い物できたと思います!

※ 本記事は 2016 年 9 月 25 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Joe Bonamassa 「Live at the Greek Theatre」

次はお歌のお時間です。 
今回かな子がお父さんの CD 棚から無断で持ち出したのは、ジョー・ボナマッサの「Live at the Greek Theatre」です!
ジャケットは、トラックがたくさん描かれてますけど、実際にこのくらいの機材があるんでしょうかね?

2 枚組で、今回は 2 枚目です! 1 枚目はこちらです。


 

2015 年 8 月 29 日にロサンゼルスのグリーク・シアターにて行われたライヴの記録

ボナマッサは本当にギターが好きなんだろうなあって感じが凄くして、特にライヴとかじゃないギター関連の動画で夢中になってギターいじってるのがかわいいです (#^.^#)

ボナマッサ、音色がいいなあと思うことが多いので、使ってる機材は気になります。
このツアーでは どんなギターを使っていたのか、エフェクターは何を使っていたのか、Fet Driver や Fuzz Face は使っていたのかとか(笑)

Spotify のリストも更新済みですよ。

 

 

1. “Oh, Pretty Woman” Albert King 6:06
2. “Let The Good Times Roll” Louis Jordan 5:44
3. “Never Make Your Move Too Soon” Stix Hooper, Will Jennings 7:16
4. “Ole Time Religion” BB King 5:06
5. “Nobody Loves Me But My Mother” BB King 7:41
6. “Boogie Woogie Woman” BB King, Jules Taub 3:39
7. “Hummingbird” Leon Russell 10:58
8. “Hide Away” Freddie King 2:29
9. “Born Under A Bad Sign” Booker T. Jones, William Bell 5:04
10. “The Thrill Is Gone” Rick Darnell, Roy Hawkins 6:53
11. “Riding With The King” John Hiatt 4:31

  • 1. “Oh, Pretty Woman” 
    Albert King ですね!ボナマッサはギターをエクスプローラーに持ち替えてますねー。かな子メタリカも好きなので、エクスプローラーはブルースもメタルもいける最強のギターの 1つと思ってます。でも今持ってないです(笑)実はバランス良いしハイポジションのスライドもオッケーという・・やっぱり1本欲しいなあ・・。最後のドラムソロがまたかっこいいですねー。

 

  • 2. “Let The Good Times Roll” 
    これは B.B. Kingです!やっと出てきましたね(笑)ボナマッサはルシールを意識したギターに持ち替えてますね!fホール有りバリトーン無し。ES-355でしょうかね、これ?気に入ったルシールモデルは無かったのでしょうかね(笑)コーラスの女性陣も凄いですね!

  • 3. “Never Make Your Move Too Soon”
    これも B.B. King です。この曲のギターの音色好きです! 3:29 からのちょっとブーストさせた音色も良いです!この曲はわりとベースのいいラインが聴こえますね。サブギターのカッティングも良いです。

  • 4. “Ole Time Religion” 
    B.B. King が演ってますけど、元々はゴスペルです。コーラスからそれっぽく始まってすぐにリズム・アンド・ブルースになる感じです。

  • 5. “Nobody Loves Me But My Mother”
    これも B.B. King ですね。曲の半分以上は前奏なんですけど(笑)でもかっこいいんです。歌が始まるとこれまたかっこいいです!「俺を愛してくれる女は母ちゃんだけ」ってのもブルースではよく出てくるモチーフですね(笑)

  • 6. “Boogie Woogie Woman” 
    また B.B. King ですよ。とにかくホーンが景気良くていいです(笑)実はピアノも頑張ってるけどホーンとギターをぶっ放されてるのであまり目立たないですね(笑)

  • 7. “Hummingbird” 
    B.B. King が演ってますけど、元々はレオン・ラッセルの曲です。良い曲だしギターソロも良いのですけど、この 1曲だけ普通というか、歌ものという感じでちょっと浮いてるかなあという気もします(個人的見解です)
  • 8. “Hide Away” 
    この曲は有名ですね!フレディ・キングの曲ですけど、いろんな人がカバーしてます。ブルースブレイカーズ時代のエリック・クラプトンとかですね。オリジナルもブルースブレイカーズのバージョンも良いですがボナマッサ版も良いですね。いや、知ってますよ、SRVとかもでしょう?でもそんなの言い始めたらキリないじゃないですか(笑) そのくらいの有名曲ですね。
  • 9. “Born Under A Bad Sign”
    アルバート・キングですね。かな子はどうしてもクリーム版と比べてしまって、「うーん、ベースラインが聴こえないな・・」とか思ってしまいました(笑)

  • 10. “The Thrill Is Gone”
    これはもちろん B.B. King です。あらためてボナマッサのボーカル悪くないなとおもいました。明らかに B.B. King になりきってるところもかわいいです (#^.^#)

  • 11. “Riding With The King” 
    ジョン・ハイアットの曲を B.B. King がエリック・クラプトンと一緒にカバーしてました。出来はまあ・・普通かな(笑) 最後のおまけみたいなものでしょうね(個人的見解です) 

 

 

Cream 「Wheels of Fire」


このアルバムは 2枚組で、スタジオ・サイドとライヴ・サイドにそれぞれなっています。こういう分け方って当時からあったのですね。
正直いまの耳で聴くとライヴ時のソロの応酬みたいのは冗長に思えることもありますけど、それでもクリームのライヴの演奏は凄いですね (*´∀`*)

Cream 「Wheels of Fire」 (その 1)

 

 

参考、関連サイト 

投稿者プロフィール

かな子
かな子
かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
目指せブルース女子代表!
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-Joe Bonamassa

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