かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Jeff Beck

Jeff Beck With The Jan Hammer Group 「Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live(ライヴ・ワイアー)」

投稿日:2017年5月15日 更新日:

こんにちは!かな子です。
今日はどうしても甘いの食べたくて我慢できずミスドへ行きました (*゚▽゚*)
そして、 1 個じゃ満足しなくてふたつおかわりしました・・つまり 3 つも食べたということです ಠ_ಠ
ドーナツにミルクという組み合わせが好きすぎるんですけど、ただ、まあ、もう、明日からまたカロリーに気をつけます ಠ_ಠ

※ 本記事は 2017 年 2 月 27 日の記事を加筆・訂正したものです。

 

Jeff Beck With The Jan Hammer Group 「Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live(ライヴ・ワイアー)」

今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出したのは、ジェフ・ベックの「Jeff Beck With The Jan Hammer Group Live(ライヴ・ワイアー)」です!
ジャケットは、かっこいいと思いますよ!ベック先生もジャケットのセンスはあまりよろしくありませんが、これは悪くないと思いますよ (*゚▽゚*) 


「Wired(ワイアード)」リリース直後のステージを収録した 1977 年のライブ盤

実はこのライヴ、実質的にはヤン・ハマー・グループのライヴにジェフ・ベックがゲスト参加したものらしいです。聴いててヤン・ハマーが目立ちすぎと感じる背景は、実はそういうことだったのですね(笑)

収録曲のいずれもが良い演奏で、ライヴでこれだけの演奏ができるとかさすがですねー (๑>◡<๑) ヤン・ハマーもギター的なフレーズを弾くものだから、なんだかギター・バトルでも聴いてるような気分になるシーンも結構あります ( ´ー`)

Spotify にもあります (`°ω°´) リストに追加しましたよー。

 

01. Freeway Jam
02. Earth (Still Our Only Home)
03. She’s a Woman
04. Full Moon Boogie
05. Darkness / Earth in Search of a Sun
06. Scatterbrain
07. Blue Wind

  • 01. Freeway Jam 
    オープニングのクラクション鳴らすセンスはとても古いと思いますが、まあ実際古いからな・・。でも演奏はさすがです。「ヤン・ハマーも目立ちたがり屋さんだなー」と思ったらスーッと引いてバッキングに徹してみたり、やっぱりわかってますね。逆に言うとわかっててでしゃばってるわけですが (ΦωΦ) ベック先生の演奏だと、アーミングや休符の入れ方がさすがですね (๑>◡<๑) あとは音程感が無い感じである演奏をするところ(笑)

  • 02. Earth (Still Our Only Home)
    かな子が基本的にあまり良い印象を持ってないカウベルの音が鳴るオープニングです ( ´△`) カウベル、合ってない曲が圧倒的に多すぎると思うんですよね・・。この曲はなんでか歌モノで、謎の黒人ダンス音楽的なコーラスがなんとも微妙なな気持ちにさせてくれます。ベック先生はリング・モジュレーターを一部で使ってますかね。使いどころのセンスとかさすがとしか言いようがないです (*^▽^*)
  • 03. She’s a Woman
    レゲエ風のリズムで演奏される(レゲエとは思わないですけど) “she’s the woman” ・・。トーキング・モジュレーターはここでも使用されてます。むしろスタジオ盤よりも出番が多いですね (*´Д`*) ベック先生のギターの歌わせ方、凄い勉強になりますけど真似できる気は全くしないですね ( ´ー`)

  • 04. Full Moon Boogie
    この曲の冒頭と中盤にもまたトーキング・モジュレーターが活躍してます。コーラスがキャッチーなんだかダサいんだかなんとも微妙な曲です (*´ω`*) でもかっこよくないかと言うとそうでもないです・・。ヤンハマーのソロが凄い目立ちますねー。ヴァイオリンはスティーブ・キンドラーという人だそうです。この人も含めてソロはいずれも良い感じの曲です (`・ω・´)
  • 05. Darkness / Earth in Search of a Sun
    ヤン・ハマーがそれっぽいイントロを弾いてますが、こういう抽象的なフワーン!みたいな音が続く展開ってダサくて長いだけのギターソロと同じだと思いますよ(個人の見解です)まあ当時これをライヴでやるのは大変だったのかもしれませんけどね・・。でもその後はギターやドラムも入って普通のインスト曲になる感じですね ( ´△`) 前半 3 分くらい切ったら今の耳にもかっこいい曲になると思います!
  • 06. Scatterbrain
    出だしはわりとおとなしめです (*´∀`*) 出だしだけですよ。2 分もしたらテンションが上がってきます(笑)スタジオ盤よりテンポが速いのが、もう笑っちゃう感じです (*゚▽゚*) 凄いなあ、なんだろうなあ、って言ってるうちにこの曲終わります(笑)この曲は全員鬼のような演奏ですが、とりわけ今まで見せ場が無かったベースのフェルランド・サンダースが頑張ってますね!

  • 07. Blue Wind 
    この曲もまたスタジオ以上のテンションで、とりわけ後半のベック先生の演奏は特筆すべき出来かと思います (`・ω・´) 途中で “Train Kept A Rollin'” のフレーズも飛び出して楽しいです!

     

Jeff Beck 「Blow By Blow」 

 

ジミー・ペイジ大先生も絶賛のアルバムですね。今回の「ライヴ・ワイヤー」で演奏されている曲もいくつか収録されてます。
  

参考、関連サイト

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