かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Heldon

Heldon 「Stand By」

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こんにちは!かな子です。
スタバのサクラフレーバーを見ると春だなあって感じです (*´ω`*)
昨日は桜フラペチーノと桜シフォンを食べて、春も近いとおしゃれ靴で歩いたら滑って転びそうになりましたよ (;゚Д゚)
そして今朝はなんかまた雪積もってます・・ (ΦωΦ)

※ 本記事は 2017 年 2 月 19 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Heldon 「Stand By」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、エルドンの「Stand By」です!
ジャケットは、コンセプトがよくわからないけど怖いです :(;゙゚’ω゚’): バイオハザード的な何かですかね・・? 


「フランスのキング・クリムゾン」とも呼ばれる Heldonの、1979 年発表の最高傑作 

・・とは言うものの、クリムゾンに似てると言われてるのはリチャード・ピナスのギターがロバート・フリップ先生に似てるからという理由だけでしょうね (*´ω`*)

とりわけタイトル・ナンバーである “Stand By” はフリップチックなギターとシンセのシーケンスの組み合わせという謎コンビネーションですが、これがなかなか悪くないんです。ひょっとして 80 年代以降のクリムゾンにパクリ返してませんかねフリップ先生・・そんなわけないか・・:(;゙゚’ω゚’):

なお、Spotify にはありませんでした ><

 

 

01. Stand By 
02. Une Drole De Journée 
03. Bolero

  • 01. Stand By
    ベースが陰鬱なラインを弾く中、フリップチックなリチャード・ピナスのギターが炸裂します (*´ω`*) ベースの音はちょっと軽くてしょぼいですね・・まあ当時の環境とか色々あるでしょうからね・・。中盤からはシンセのシーケンスも加わってエルドンっぽくなってきます (*゚▽゚*) 「Red」期のロバート・フリップのような荒れ狂うメタリックなギターにタンジェリン・ドリームを混ぜたような、そういうのを聴きたい方にはこれですよ (*´ω`*) でも微妙に盛り上がりに欠けるというか、盛り上がりどころが不明なまま終わってしまうのが残念なポイントかもしれませんね(個人の見解です)

 

  • 02.  Une Drole De Journée 
    普通です。これはどちらかというとシンセがメインの曲ですね。無機的なシンセのシーケンスの背後に、なにかが潜んでいるような感じを匂わせつつ、気づいたら終わってる曲です (`°ω°´) 

 

  • 03. Bolero
    有名なラヴェルの「ボレロ」のリズムをモチーフとしていますよ。リズムだけですよ、メロディはでてきませんよ (*´ω`*) 1 つ 1 つはそれほど長くないのですが、全部で 8 パートで構成されています。何気に凄いのはドラムのフランソワ・オーグという人・・アナログ・シンセのシーケンスとぴったり合わせたりアクセントを変えたり、なかなか凄くないですか (ΦωΦ) フリップ先生が乗り移ったかのようなピナスのギターもかっこいいです!

 

 

King Crimson 「Discipline(ディシプリン)」


反復する無機質なシーケンス、という意味では 80 年代型クリムゾンが似ていると思いますが、
メタル・ギターということも考慮すると 2000 年代型クリムゾンのほうが似てるかもしれませんね・・。

King Crimson 「Discipline(ディシプリン)」

 

参考、関連サイト

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