かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Free

Free 「Fire And Water」

投稿日:

こんにちは!かな子です。

美味しいエスプレッソは、お砂糖を入れてもすぐに落ちていかないそうなんですよ。
いつもかな子が飲んでるエスプレッソは、お砂糖を入れたら一気に落ちて行きましたよ :(;゙゚’ω゚’):
でもそこで今日「お砂糖入れなければ判断できないしカロリーも抑えられるのではないか!」と思いついて試しましたが、結局苦くてお砂糖を入れました (´・ω・`)

※ 本記事は 2016 年 11 月 10 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Free 「Fire And Water」

次はお歌のお時間です。 
今日かな子が持ち出してきたお父さんのレコードは、フリーの「Fire And Water」です!
以前も書いた気がしますが、とにかくジャケットがイケてないです(笑)
特にポール・ロジャースの眉毛がつながっているのと、ポール・コゾフが怪人みたいな顔で写ってるところが酷いです・・。
もう少しいい写真を使おうとか考えなかったのでしょうかね・・(笑)


バンドの音楽性がもっともわかりやすく表現された 1970 年の作品

とにかくフリーの中でも名盤とされてるものですからね。事前情報的な意味では、かな子からは特にコメントはありません(笑)

いつものように全曲、なんとなく思ったことを書きますね ・ω・ 

Spotify のリストにも登録しましたよ (*゚▽゚*)

 

 

01 Fire and Water
02 Oh I Wept
03 Remember
04 Heavy Load
05 Mr. Big
06 Don’t Say You Love Me
07 All Right Now

  • 01 Fire and Water
    極めてシンプルなリフですが必要充分、ドラムとベースもシンプルだけど必要なことだけやってる感じですね。フィードバックさせながらのギターソロも実にかっこいいです (*´∀`*) ボーカルも最高だけど、これまた抑えた感じで逆に内なるテンションが見え隠れする感じでたまりません!

  • 02 Oh I Wept
    この曲もいかにもフリーですね (*´∀`*) ギターがシンプルだからなのか、わりとベースが動きます。ドラムは中盤以降になってスネアを叩きはじめます。その後のギター・ソロも、言うまでもなく良い音色 (*^^*)
  • 03 Remember
    ブルースに微妙にレゲエ風味を混ぜた感じで明るい印象の曲ですが、歌詞は普通にブルースですね。ギター・ソロのヴィブラートがやっぱり巧すぎですよねー (`°ω°´)
  • 04 Heavy Load
    ピアノの音と、その録音が味わい深い感じです (*´∀`*) これにだけ集中して聴いても充分かっこいいです!ギター・ソロはクリーンでリバーブたっぷりな感じで、曲終盤のヴィブラートまたとてつもない良さがあります (*^^*)
  • 05 Mr. Big
    「イントロのドラムをサンプリングしてなんか作りたい!」って感じですね!シンプルなギターと意外と動くベースというフリーの基本パターンですが、やっぱりかっこいいです (*^^*) 今時のバンドだったりすると 3:08 からもっと派手に盛り上げるのかもしれないですけど、フリーだとやっぱりどこか抑えた感じなんですよね。地味だという言い方もできるかもしれませんが、かな子はこれで良いと思います!

  • 06 Don’t Say You Love Me
    この曲も地味かもしれませんが、じわじわとくるかっこよさですよ (*´∀`*) ベースもやっぱり上手いなあ・・ (*^^*)

  • 07 All Right Now
    この曲はこのリフですよね!かな子も以前練習しました!この曲最高にかっこいいのは前提で悪口言いますが(笑)、2:04 からのギターとベースのソロ、いまいちじゃないですかね・・。なんでこうなったのでしょう・・? :(;゙゚’ω゚’): あとクリックみたいな音も嫌です・・。
     

 

 

The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」


 

ファースト・アルバムはルーツに忠実な、わりとシンプルな楽曲が多かったように思いますが、このセカンド・アルバムではソングライターとしても成長したような、多様な楽曲になっていると思います (*゚▽゚*)

リズム&ブルース、ソウルの影響が色濃くて、サザン・ロックのバンドとして成長している感じです (*゚▽゚*) 以降の多様化する音楽性はここに始まっていたのかなというアルバムです。

The Black Crowes 「The Southern Harmony And Musical Companion」

 

 

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
目指せブルース女子代表!
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執筆者:


  1. hanamarumokuren より:

    僕はテレビでオール・ライト・ナウのアンディー・フレイザーをみて、(外見が)かっこいいなーと思っていたのですが、ちょっと前に来日した時にマッチョなおじさんになっていて、なんか、ちょっとショックでした。去年亡くなった時もショックでしたが。

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