かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Eric Clapton

Eric Clapton 「Live In San Diego with special guest JJ Cale」

投稿日:

こんにちは!かな子です。

今日は熱を出して具合が悪くなってしまい、大学を早退して帰ってきました。
まだ38度くらいあるのですが(笑)しばらく寝てたら少し楽になったので、ブログを書いて(笑)、そしてまた寝ようと思いますー。 

※ 本記事は 2016 年 10 月 3 日の記事に加筆・訂正したものです。 

 

 

Eric Clapton 「Live In San Diego with special guest JJ Cale」

今回かな子がお父さんから無断で拝借してきたCDは、エリック・クラプトンの「Live In San Diego with special guest JJ Cale」です!
最近お父さん新譜どんどん買ってるみたいでいい感じです(笑) 
ジャケットは、普通です!クラプトンはわりとジャケットはまともなことが多い気がします (*゚▽゚*)


2007 年 3 月 15 日に録音された、ゲストに J.J.ケイルを迎えたライヴの記録

クラプトンについては、かな子は愛憎入り交じるというか、70年代まではとても好きなので 80年代以降どうしてこうなったという思いが強いんですよねー。例外的にアンプラグドは好きですけど(笑)

今回のライブも「いつものライブだけど J. J. ケイルをゲストに呼んどけば話題になるんじゃね?」みたいな安易さを感じます・・事実はどうだか知りませんけど(笑)
J. J. ケイルの他には、バンドにはデレク・トラックス、ロバート・クレイなどが参加してます。結果的にわりと豪華ですね!

最初 5曲立て続けにデレク・アンド・ザ・ドミノスの曲ですねー!かな子としては嬉しいのですが、「デレク・トラックスいるしドミノスとかでいいんじゃね」的な安易さに疑いの目で見ているところもあります(笑)
そしてその後はいつものお約束の曲を演って・・という、キャリアの長いミュージシャンのライヴって多かれ少なかれこうなりますからね。
結局好きな人は好きだろうし、良いのではないでしょうか!

Spotify のプレイリストにも追加しました (*゚▽゚*)

 

 

01. Tell the Truth
02. Key to the Highway
03. Got to Get Better in a Little While
04. Little Wing
05. Anyday
06. Anyway the Wind Blows
07. After Midnight
08. Who Am I Telling You?
09. Don’t Cry Sister
10. Cocaine
11. Motherless Children
12. Little Queen of Spades
13. Further On up the Road
14. Wonderful Tonight
15. Layla
16. Crossroads 

  • 01. Tell the Truth
    うーん、いきなりこの力んだ歌い方は・・(笑)クラプトンの歌声ってそんなに悪くないと思うのだけど、こういう必要以上に力んだ歌い方は好きじゃないなー。(個人的見解です) 

  • 02. Key to the Highway
    このギター・ソロの音色は好きですねー・・と思ったらデレク・トラックスでした。 
  • 03. Got to Get Better in a Little While
    前の曲もそうだったのですが、リズム隊で変化を付けて飽きさせないようにしてる感じがして良いですね。「周りじゃなくて貴方がやらないと駄目なんじゃないのクラプトン!?」って気もしますが・・。(個人的見解です) 
  • 04. Little Wing
    出だしの音色悪くないですね!今のクラプトンならこういう音なのでしょうかね。元曲はもちろんジミ・ヘンドリクスですよ! 
  • 05. Anyday
    右から聴こえてくるスライドがデレク・トラックスでしょうかね。昔デュアン・オールマンが弾いたフレーズを混ぜながら弾いてますね!

  • 06. Anyway the Wind Blows
    このリフというかリズムは定期的にクラプトンの曲に出てくるやつですね!こういう単調といえば単調な曲は飽きさせないようにするのは演奏側だけの問題じゃなくて、聞き手側の理解も必要なのではないかと思ったりもします。

  • 07. After Midnight
    これは酔っ払ったおじさんたちがダラダラと知ってる曲を演奏してる雰囲気が…(笑) (個人的見解です)
  • 08. Who Am I Telling You?
    デレク・トラックスのスライドが良いです。終わりぎわにクラプトンが弾くギター・ソロもいいですね。

  • 09. Don’t Cry Sister
    J. J. ケイルの曲ってわりとシンプルというか単一のループでグルーヴしていくようなところが多いですけど、クラプトンのファンにどれだけ許容されているのかちょっと気になりますね・・

  • 10. Cocaine
    コケインはいつも通り。ライヴの定番ですしね。

  • 11. Motherless Children
    これも普通に、いつもの感じですね。デレク・トラックスとか退屈じゃないのかな。仕事でやってるだけなのかな(笑)

  • 12. Little Queen of Spades
    これはロバート・ジョンソンの曲ですね!なんだかんだ言ってもブルース演らせると平均点以上だすから困るんですよね、クラプトン(笑)

  • 13. Further On up the Road
    かな子、このアレンジはわりと好きですね!演奏も全体的に良い感じだと思います。でも一番良いのはデレク・トラックスかな(笑)
  • 14. Wonderful Tonight
    すっかりロマンティックな曲の扱いですが・・これクラプトン本人の発言ですけど、「あー、ワンダフルワンダフル、いつになったら出かけられるの、いい加減にしろよ」って歌ですよ(笑)
    まあ女子としては 100%クラプトンが悪いと思いますね。クラプトンのために服を選んだりお化粧したりしてるわけじゃないですか!  

  • 15. Layla
    パティ・ボイドに惚れて、いままで親友のフリしてたジョージ・ハリソンを裏切った歌ですね・・本当にこの人は人間のクズだなあ(笑)(個人的見解です)
    ラストのインストパートはオリジナルと違ってクラプトンとデレク・トラックスのギター中心でアレンジされてますね。
    あとこの曲にこのコーラス隊は不要なのでは・・(個人的見解です)
  • 16. Crossroads 
    再びロバート・ジョンソンの曲ですね。クリーム時代のテイクとは比べられないですが、ブルースをそつなく演奏する才能はまだまだ枯れてないなあという感じがしました。
    そして繰り返しになりますがこの曲にこのコーラス隊は不要なのでは・・(個人的見解です)

 

 

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」


かな子的には一番良かったと思う時代のエリック・クラプトンが堪能できます!
このアルバムはもう名盤とか言うより、無人島に持っていくレベルですよ! (*゚▽゚*)

クラプトンがこのとき使用したギターは、ジャケットの裏面の写真にも写ってるブラウニーです。
ブラッキーばっかり有名ですけど、実はブラウニーのほうが好きって言う人も結構いるみたいですね。
かな子は両方とも弾いたことないので分かりません(笑)

Derek & The Dominos 「Layla And Other Assorted Love Songs」

 

 

参考、関連サイト

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-Eric Clapton

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