かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Elvis Costello

Elvis Costello & The Attractions 「This Year’s Model」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
ここ数日、お家のお庭に庭師の方とかが来ていて、手入れと新しい塀を作っているんです (*゚▽゚*)
今日も気持ちよく寝てたのに工事の音で目が覚めて、仕方ないんですけどまあアレです ಠ_ಠ
しかも昨日の夕方は向かいのお爺ちゃんがかな子のお家の物置にちょっとぶつけちゃって、怪我も無かったみたいだし物置もちょっとへこんだ程度だったのですけど、どーんって、なんだか騒音まみれですよ・・ಠ_ಠ

※ 本記事は 2017 年 4 月 26 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Elvis Costello & The Attractions 「This Year’s Model」

それではお歌のお時間です。
今回かな子がお父さんの CD 棚から持ち出してきたのは、エルヴィス・コステロの「This Year’s Model」です! 
ジャケットは、「もうちょい左・・よし、笑え」みたいなこと言う写真屋さんです。 


ポップ・センスが炸裂する 1978 年のセカンド・アルバム

聞くところによると、このアルバムはツアーの空白期間を利用して 10 日くらいで基本ワンテイクで一気に録音したらしいです (´~`) そう思って聴くと、なるほど凄い一体感はそういったところから来るものなのかなあと思ったりもします!

このアルバムでもって日本でライヴも行ったとのことなのですが、これがまた変な伝説を作って有名なやつです。チケットの売れ行きが悪かったらしくて、なんとかしなきゃということで、なぜか学生服(黒いやつ)を着て路上ゲリラ・ライヴを演ったらしいんですね (;´∀`) そして道路交通法違反で捕まったらしいです・・(笑)

Spotify のプレイリストも更新済みですよー ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

 

 

01. No Action
02. This Year’s Girl
03. The Beat
04. Pump It Up
05. Little Triggers
06. You Belong to Me
07. Hand in Hand
08. (I Don’t Want to Go to) Chelsea
09. Lip Service
10. Living in Paradise
11. Lipstick Vogue
12. Night Rally

  • 01. No Action
    いきなり勢いだけで作ったような曲で、にも関わらずもの凄いコステロ節ですよね (*゚▽゚*) バンドの演奏の一体感あって、とにかくキャッチーでエネルギッシュでかっこいいです!

  • 02. This Year’s Girl
    出だしのベースがまずかっこいいのですが、この曲はこのかっこいいベースがずっと聴けるとこがポイントですねー。強いて難点をあげると B メロが散漫な感じですけど、でも基本はポップで、やっぱりコステロです (*゚▽゚*)

  • 03. The Beat
    これまた凄いコステロ節ですね (´~`) オルガンが良い効果をだしてる、オルガン・プレイヤーの見せ場ですね。曲全体がブリティッシュな感じが結構して、やっぱりコステロもイギリス人なんだなーって感じです(笑)

  • 04. Pump It Up
    このポップさはオルガンによるところも大きいですよねー。凄くポップで単純に思えるくらいなんですけど、バンド全体で作り出すグルーヴみたいなものがそう思わせてるだけでしょうかね (*゚▽゚*) パンクとポップスを行き来するような素晴らしい楽曲だと思います。 

  • 05. Little Triggers
    コステロはバラードを歌っても(書いても)最高なわけですが、この頃には既にその方面の力量も相当なものだったのですねー。”Alison” の二番煎じみたいなものかもしれませんが、それでもやっぱり良い曲だと思いますよ!

  • 06. You Belong to Me
    これまたオルガンが大活躍ですね (*´∀`*) コステロにしてはつまらないという意味でシンプルなほうです・・が、バンドの演奏が手を抜いてないというのか、ビートの効いた感じなのでそれほどぼやけた印象にはなってないですよー。

  • 07. Hand in Hand
    意図がよくわからないのですが(笑)謎の逆回転エフェクトから始まる曲です。まあ歌が始まってしまえばやっぱりコステロの曲なのですけどね (*´∀`*) ポップで親しみやすいメロディだとは思いますが、それでもやっぱり何か引っかかるところがあるのがコステロの持ち味だと思います!
  • 08. (I Don’t Want to Go to) Chelsea
    ちょっともわもわしたベースが逆にかっこいいんですよね (*´∀`*) この曲もポップでパンクで素晴らしいですね。パンク風のポップソングという意味じゃないですよ、コステロの場合は本物のパンクです。

  • 09. Lip Service
    この曲はコステロっぽさのエッセンスが詰まってるような曲ですよね。凄い切なくもポップでキャッチーです (*゚▽゚*) サビでダブリングせてるとこなんかも巧いポイントですねー。

  • 10. Living in Paradise
    何風って言うんでしょうか、なんかコステロって定期的にこういう曲調の曲を演ってるような気がしますね・・。歌い方もちょっとおちゃらけてる感じで楽しいです(笑)このアルバムの中ではわりと捨て曲かもしれないですけど、10 曲目まで来て最初の捨て曲がこれと考えると驚異的です・・!
  • 11. Lipstick Vogue
    イントロのドラムが楽しい感じです。かっこよくは無いですけど(笑)この曲はやたら速い印象ですが、ベースとドラムは忙しそうです (*゚▽゚*) 気づいたのですが、コステロの歌声ってモタってなくてもモタって聴こえますね(笑)なんででしょ。

  • 12. Night Rally
    わりと重い出だしで始まりますが、ベースに動きがある度になにか開けてくるような感じでかっこいいですね (*´∀`*) わりと良い曲だと思いますけど、このアルバムの中では目立たない曲ですね・・他の曲が良すぎますからね (´~`)

 

 

 

 

Crass 「Yes Sir, I will」


 

コステロは完全にパンクだと思うので、パンクつながりで、かな子が一番パンクだと思ってるクラス・・何がパンクなのかは人それぞれだと思うので違っていてもいいし決めつけるつもりもないですけど (ΦωΦ)

 

 

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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