かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Cream Eric Clapton Ginger Baker

Cream 「Wheels of Fire」 (その 1)

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今朝はバイトに向かう時に、寒すぎて魂が消え去りそうになったかな子でしたが、
その後駅ですごーく可愛い子を見かけて復活しました (*≧∀≦*)
白熊さんの着ぐるみを着た男の子が、一生懸命に階段を登ってて、もう可愛すぎてきゅんてしちゃいましたー (*´︶`*)ฅ♡

※ 本記事は 2016 年 11 月 26 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Cream 「Wheels of Fire」

今回かな子が持ってきたお父さんのレコードは、クリームの「Wheels of Fire」です!
ジャケットが、特有の時代感を醸し出してますね (`°ω°´) 
2枚組なので、今回は 1枚目です! 2枚目はこちらです!


スタジオとライヴ両方の側面から実力を発揮する 1968 年の 3rd アルバム

 

このアルバムは 2枚組で、スタジオ・サイドとライヴ・サイドにそれぞれなっています。こういう分け方って当時からあったのですね。

正直いまの耳で聴くとライヴ時のソロの応酬みたいのは冗長に思えることもありますけど、それでもクリームのライヴの演奏は凄いですね (*´∀`*)

Spotify のプレイリストにも追加済みですよー (*^^*)

 

 

01. White Room
02. Sitting on Top of the World
03. Passing the Time
04. As You Said
05. Pressed Rat and Warthog
06. Politician
07. Those Were the Days
08. Born Under a Bad Sign
09. Deserted Cities of the Heart 

  • 01. White Room
    超絶有名曲ですね (`°ω°´) 4:00 からのエリック・クラプトンのソロも最高です!かな子的に気になるのは、この曲の Aメロと、ニルヴァーナの “Smells Like Teen Spirit(スメルズ・ライク・ティーン・スピリット)”のサビがとても似てるってことなんですよ (ΦωΦ) 比べて聴いてみてください!

  • 02. Sitting on Top of the World
    これはハウリン・ウルフのバージョンをカバーしたのでしょうね。でもハウリン・ウルフより胡散臭さは増してるかもしれませんね。良い出来だと思います。つまりドラッグで凄くいい感じになってるニュアンスが強いってことです (ΦωΦ)

  • 03. Passing the Time
    よくわからないイントロが終わると童謡が始まるという謎の曲です。そして唐突に喧しくなるという・・ :(;゙゚’ω゚’): ちょっと何をもって良しとして収録したのかわからないです。(個人的見解です)このアルバムでは捨て曲ですね。穴埋めだったのでしょうか?(ΦωΦ)
  • 04. As You Said
    通奏低音のように鳴り続けてるのは何でしょうかね?コントラバスでいいのかな?メロディ以外には若干のレッド・ツェッペリン臭さがあります (`°ω°´) でも基本不気味な曲です(笑)
  • 05. Pressed Rat and Warthog
    語り調の曲ですが、こういうのはつまらなくなりがちですよね。この曲もわりとつまらないです(笑)(個人的見解です)

  • 06. Politician
    スタジオ・バージョンだといくつかギターが重ねられて、単調にならないようにしてる感じがありますね。でもライヴだと演奏によっては微妙なこともある曲ですよね・・ (´・ω・`) どうせなら思いっきりヘヴィにアレンジして演奏するとライヴでもかっこよくキマるかもしれないですね (`°ω°´)

  • 07. Those Were the Days
    鐘と一緒に出てくるカウベルが、どうにも合わないような気がしてなりません・・ (´・ω・`) でも基本的にベースが凄くかっこよくて、わりとヘヴィでかっこいい曲だと思いますよ (`°ω°´) エリック・クラプトンのギター・ソロもテンション高めで良いと思います!
  • 08. Born Under a Bad Sign
    これも超有名曲ですね!良いカバーだと思います!元々はアルバート・キングの曲ですが、歌詞のモチーフ自体はライトニン・スリムが “Bad Luck Blues” (1954) で演ってて、その頃には既に存在してたってことなのでしょうね。(`°ω°´)

  • 09. Deserted Cities of the Heart 
    この曲ってわりとポップですよね。聴きやすい曲だと思います (ΦωΦ) ギター・ソロの音色は歪ませて潰した、ファズっぽいようなそうでもないような音ですねー。このアルバムのスタジオ・サイドはこれでおしまいとなります!

 

 

Fela Kuti and The Africa ’70 with Ginger Baker 「Fela With Ginger Baker Live!」


この「Fela With Ginger Baker Live!」はタイトルの通り、エリック・クラプトンやジャック・ブルースと一緒にクリームをやってたジンジャー・ベイカーが参加してます。
スタジオでのライヴ・セッションを収めたアルバムで、曲によって聴けるトニー・アレンとジンジャー・ベイカーのツイン・ドラムががすごい迫力で、リズムの洪水と極太のファンクネスが強力です (*゚▽゚*)
おそらく、ジンジャー・ベイカーは3曲目と 4曲目に参加してドラムを叩いています。
・・おそらく、ですが・・(笑) 

Fela Kuti and The Africa ’70 with Ginger Baker 「Fela With Ginger Baker Live!」

 

 

参考、関連サイト

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-Cream, Eric Clapton, Ginger Baker

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