かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Chuck Berry

Chuck Berry 「Chuck」

投稿日:

こんにちは!かな子です。
今日は 2017 年 6 月 6 日で、かな子のお誕生日です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。
土曜日に親戚でごはんを食べに行きました。それ以外は特に予定はありません(笑)
しかも場所はお父さんの希望で焼肉バイキング・・なんでかな子じゃなくてお父さんの希望なの・・って感じでしたが、まずまず美味しかったです ಠ_ಠ

Chuck Berry 「Chuck」

それではここでお歌のお時間です。
今回かな子が選んだのはチャック・ベリーの遺作、「Chuck」です!
ジャケットは、とても良いと思います。目立ってるけど喧しくなくて、チャック本人にも良い落とし所だったのではないでしょうか(笑)


1979 年の「Rock It」以来 38 年ぶりにして最後のスタジオ・アルバム

このアルバムの制作は、2014 年に 1 年を通して行われていたらしいのですが、2015 年には健康上の問題中断、その後少しずつ制作を続けたものらしいです。どう考えてもそんなに時間が必要な録音ではないので(笑)、晩年は体調がほんとに思わしくなかったのかもしれないですね。

内容としては結局いつものチャック・ベリーですけど、最後まで自分のスタイルで作品を作り続けたのは素敵だと思います (*゚▽゚*)

本作の発売は 6 月 9 日なので、まだ発売されてませんが、web上で全曲フル試聴をやってますので、今回はそれを聴いてレビューしました ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

以下のURLのページで聴けます。
http://www.npr.org/2017/06/05/530603899/first-listen-chuck-berry-chuck

Spotify は、まだアルバムは来てませんけど、”Wonderful Woman”、”Big Boys”、”Lady B. Goode”の 3 曲が来てます (*゚▽゚*)

 

  1. “Wonderful Woman” – 5:19
  2. “Big Boys” – 3:05
  3. “You Go to My Head” – 3:21
  4. “3/4 Time (Enchiladas)” – 3:47
  5. “Darlin” – 3:20
  6. “Lady B. Goode” – 3:00
  7. “She Still Loves You” – 2:55
  8. “Jamaica Moon” – 3:50
  9. “Dutchman” – 3:47
  10. “Eyes of Man” – 2:27
  • 1. Wonderful Woman
    意外なことに、思ったよりずっと声が出てますね (*゚▽゚*) ちょっと高齢ブルースマン的になってて、これはこれで良いと思いましたよー。曲はまあいつもの感じですけど、ギター・ソロが多いですね。1曲目のサービスみたいなもんかな?この人の場合単に最初から一番目立ちたかっただけかもしれませんが (;・∀・) あとはゲイリー・クラーク Jr. がギターで参加しているようですよー。

  • 2. Big Boys
    いつものイントロで安心です (*´∀`*) キース・リチャーズとかが大好きそうな感じの曲だなーと思いましたよー。トム・モレロ先生が参加してますよ!? 別に変態的な音は無かったようなので気づきませんでした(笑)

  • 3. You Go to My Head

    おとなしめの曲ですね。ピアノが良い感じに響いてます!一緒に歌ってる女性が誰なのかわかりませんが、ダブリング的な効果の 1 つとして使われているような、割り切ってるんだか微妙なんだかわからない感じですが・・ (ΦωΦ)

  • 4. 3/4 Time (Enchiladas)
    観客の声が入った 3 拍子の曲です。この歓声は効果音ですかね?本物のような、かぶせてるような・・?
    シンプルなギター・ソロとその音色がとても良いと思いました。こういう演奏もっとしたらよかったのになー。
  • 5. Darlin
    最初に聴いた時は微妙かなと思いましたけど、改めて聴いてみると悪くはなかったですね。ギターよりはピアノのほうが印象的な曲ですね (ΦωΦ)
  • 6. Lady B. Goode
    またいつものイントロです(笑)類似点が非常に多いので、”Johnny B. Goode” のパロディみたいなものでしょうかね?ギターの音色のオーバードライブ具合がとても良いと思います!

  • 7. She Still Loves You
    これまたイントロのちょっとしたギターの音が素敵ですねー。この曲はピアノとハイハットがメインって感じでしょうか (*゚▽゚*)
  • 8. Jamaica Moon
    ジャマイカっぽい感じにしたのでしょうが、ジャンル的には何でしょうかね・・レゲエでは無い・・。毛色が違う曲が入るのは良いことだと思いますが、ちょっと捨て曲気味になっちゃいましたね・・(個人の見解です)
  • 9. Dutchman
    シンプルなギターのリフに乗せて語り系のボーカルが聴ける曲です。人によっては退屈な曲かもしれないですけど、かな子は結構こういうの好みですねー。でもほんとに展開が無い曲です (*゚▽゚*) この曲もギターの音色、悪くないです。
  • 10. Eyes of Man
    これまた悪くはないけど凄い地味なのを最後に持ってきちゃったなあ・・という感想です。この曲がオフィシャルに最後の曲ということになるのですね。こういうふるーいブルースには存在した演りかた、退屈な人には退屈だろうなあとちょっと心配ですね (;´∀`) これで「俺は死なない!」とキースに怒鳴ってた男の最後のアルバムが終わります。

 

 

The Rolling Stones 「Undercover」


新しい時代を迎えて今後ストーンズはどうなるべきなのか、この時点での結論が一連の 80 年代ストーンズの音だったのだと思います。
が、2016 年にもなってまだバンドやってて、しかもブルースのカバー・アルバム出してる・・なんて当人たちにも想像できなかったでしょうね(笑)

 

参考、関連サイト

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かな子です!音楽大好きです!音楽の趣味は渋いかもしれません(笑)
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-Chuck Berry

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