かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Bob Dylan

Bob Dylan 「The Real Royal Albert Hall 1966 Concert」(その 2)

投稿日:

こんにちは!かな子です。
そろそろ、爪をかわいくしに行きたいな・・と思ってます♪
かな子は楽器弾くので爪は短いのですけど、短い爪でもかわいいデザイン探したり考えたり、結構わくわくします (o^^o)♪ 

※ 本記事は 2016 年 12 月 4 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Bob Dylan 「The Real Royal Albert Hall 1966 Concert」

今回かな子が無断で持ち出したお父さんの CD は、ボブ・ディランの「The Real Royal Albert Hall 1966 Concert」です!
ジャケットは、正直こういう手書き文字みたいのってかっこわるいと思うんですよね・・ ಠ_ಠ
やるなら本人の字でやって欲しいとこです ಠ_ಠ

2枚組で、今回は 2枚目です! 1枚目はこちらです! 


1966 年 5 月 26 日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行ったライブの記録

ついにノーベル文学賞までとってしまったわけですが、ボブ・ディランの歌詞ってある側面では本人にしかわからないであろう比喩や悪口でいっぱいなのに何をどうわかって評価したのだろうって気もしないでもないです(笑)

2枚目はエレクトリック・セットになってますが、ただでさえ電気化に不満なファンが多かった時に、こんなヘタウマの集合体(ザ・バンド)を引き連れてツアーするなんて、これディランの嫌がらせだったのではって気にすらなります(笑)(*ノω・*)テヘ

Spotify のプレイリストにも追加してありますので、ここから聴けますよー。(*^^*)

 

 

01. Tell Me, Momma (Live from London 5/26/66)
02. I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met) (Live from London 5/26/66)
03. Baby, Let Me Follow You Down (Live from London 5/26/66)
04. Just Like Tom Thumb’s Blues (Live from London 5/26/66)
05. Leopard-Skin Pill-Box Hat (Live from London 5/26/66)
06. One Too Many Mornings (Live from London 5/26/66)
07. Ballad of a Thin Man (Live from London 5/26/66)
08. Like a Rolling Stone (Live from London 5/26/66)

  • 01. Tell Me, Momma
    1 枚目のつもりで聴き始めると、とにかく喧しいです(笑)この曲ってスタジオ録音版が正式にリリースされていない曲らしいですね (ΦωΦ) ベタ打ちなオルガンが妙に味です(笑)ザ・バンドって常にヘタウマな味が良いですよね!

  • 02. I Don’t Believe You (She Acts Like We Never Have Met) 
    とてもストレートでなんのひねりも無いと言っても過言じゃない歌詞です(笑)曲自体はいつものディランの普通の曲って感じですね (ΦωΦ) でもシンプルな良さみたいなものがあると思います!

  • 03. Baby, Let Me Follow You Down 
    元曲はトラディショナル・フォークらしいです。ディランの 1st アルバムに入ってるやつですね。ってゆーかそっちのほうが良い出来かもしれないです 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

  • 04. Just Like Tom Thumb’s Blues 
    “Just Like Tom Thumb’s Blues(親指トムのブルースのように)” は名曲過ぎてどんなアレンジでもたいていの場合楽しめるレベルに達している曲です (人´∀`).☆.。.:*・゚ 今回もアレンジ自体は悪くないと思うのですけど、もうちょっとこう・・いい感じで演奏をお願いできなかったのでしょうかね(笑)

  • 05. Leopard-Skin Pill-Box Hat
    「ヒョウ皮のふちなし帽」って何の比喩なんでしょうね。複数ありそうですけど (゚∀゚ ) この曲はわりと元バージョンのイメージを保った感じで演奏されてます!
  • 06. One Too Many Mornings
    曲自体はまあ普通かな (ΦωΦ) 歌詞はストレートでわかりやすくて、とても若者な歌詞な印象だなあと思ってたらディランが 22 歳の時の作品でした。かな子は今後 22 になってもこんな詩を書ける気がしないですね・・( ー`дー´)
  • 07. Ballad of a Thin Man
    “Ballad of a Thin Man(やせっぽちのバラッド)” はもともとドラマチックな曲だと思いますけど、このライヴ版もとてもそんな印象を受けました (`°ω°´) ピアノとオルガンが特に劇的な役割をしてますよねー。 2枚目で一番出来が良い演奏かもしれないです!

  • 08. Like a Rolling Stone
    ディランの曲の中でも超有名曲ですね (*´∀`*) 歌詞についても色々な解釈や解説があるのですけど、その時代その場所に生きていないと感覚的にわからない部分もあるのかもしれませんね (´・ω・`) 演奏についてはまあ普通でしょうか・・。ちょっとドラムがバタバタと煩いかもしれないですね・・(個人の見解です)

 

 

Son House 「Delta Blues And Spirituals」


これはどうも 1970 年に行われた、ロンドンでのライヴ録音らしいです。なんでロンドン行ってたのか知りませんけど(笑)1902 年生まれなので 68歳のときですか・・ってゆーか 1902 年生まれとかなんか凄い・・。 :(;゙゚’ω゚’):

かな子が初めてサン・ハウスの歌を聴いたときは、その声がかっこいいので驚きました (*´∀`*)
なんとも悪魔的な魅力で「なるほど悪魔の音楽とか言われるわー」って感じでしたよー。

神の歌を歌ってはいますが 殺人(正当防衛)の罪で服役してるし、ロバート・ジョンソンやマディ・ウォータースにギターを教えたという真偽不明の逸話もあります。この伝説の男なんなの・・。

Son House 「Delta Blues And Spirituals」

 

 

 

 

参考、関連サイト

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-Bob Dylan

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