かなこれ - かな子のレビュー !! -

かな子が(主にお父さんのCDとレコードコレクションから)聴いた音楽の感想を書いちゃいますよ!

Bill Evans

Bill Evans 「Explorations」

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こんにちは!かな子です。
雪降ったり寒い日が続いてますよ ಠ_ಠ 
寒いのほんとに苦手だから外出るのもつらいです ಠ_ಠ
はやく春になって、雪溶けてーって思いながら過ごしてます(屋内で)ಠ_ಠ
関係ないですけど、昨日開けたお煎餅が、今日の夜にはいい感じに湿気っていて美味しかったです ( ´ー`)

※ 本記事は 2017 年 2 月 26 日の記事に加筆・訂正したものです。

 

 

Bill Evans 「Explorations」

今回かな子がお父さんのレコード棚から持ち出してきたのは、ビル・エヴァンスの「Explorations」です!
ジャケットは、なんだか写実的な絵画みたいですね!実はこの写真、左右逆にひっくり返っているらしいですよ (ΦωΦ) 


ピアノ・トリオの可能性を探求した、1961 年の作品

ちょっと地味なアルバムなのかもしれませんが、静寂の中の張り詰めた緊張感が特有の雰囲気を出していると思います ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

参加メンバーがこのようになってます。

Bill Evans – Piano
Scott LaFaro – Bass
Paul Motian – Drums

たった 3 人でこの音楽が作れるとか凄い話ですよね・・ ピアノ・トリオって凄い ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 

Spotify にもありますので、リスト登録済みですー (๑>◡<๑)

 

 

01. Israel
02. Haunted Heart
03. Beautiful Love
04. Elsa
05. Nardis
06. How Deep Is the Ocean?
07. I Wish I Knew
08. Sweet and Lovely

  • 01. Israel 
    なんというか、とても静かじゃないですか?静かに緊張しているというか、歯医者で椅子に座らされた時みたいな、おとなしくしているのは表面上だけみたいな(笑)ドラムの音が一番元気かもですね。ハイハットの細かーい連打とか (`・ω・´) たった 3 人でここまでできる、って 1 曲目から見せつけられる感じです!

  • 02. Haunted Heart
    01 とは別の種類の静かさですね。とても穏やかで美しい曲です (*´∇`*) ポール・モチアンのブラシも柔らかい波の音に聴こえる・・と言うと言い過ぎですが、控えめに控えめに演奏する様子が素敵です (*´∀`*) エヴァンスは、今更言うまでも無いのですが、ピアノについて深く深く理解している音楽家なんだなあという印象です ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。どう演奏するべきなのか全部わかっているかのような。
  • 03. Beautiful Love
    特にエヴァンスの左手がかっこいいなあ (*´∀`*) あと中盤以降特に顕著なんですが、なんか凄い調子出てきてテンション上がっていく感じが伺えます ( ´△`) スコット・ラファロのベース、モチアンのドラム、凄いですね。こんなリズム隊と演奏できたら、そりゃあ調子上がりますよね ( ´ー`)

  • 04. Elsa 
    この曲は内省的というか、独特の雰囲気がありますよね (*´ω`*) コントラバスのノイズがちょっと入ってますけど、こういうのどうなんでしょうね。かな子はコントラバス弾きますから、かえって生々しいというか、全然納得なんですけどね ( ´△`) 興味ない人にはただの ノイズかもしれないですね・・ (ㆀ˘・з・˘)

  • 05. Nardis
    かな子この曲好きなんですよねー。色んな人たちが色んなアレンジで演奏してますけど、どれも興味深く聴いてますし、そういう聴き方にも耐える曲だと思います ( ´△`) マイルス・デイヴィスの曲ということになってますけど、本当はビル・エヴァンスの曲と聞いたことがあります・・本当のとこはどうなんでしょうね?でもエヴァンスのほうがこの曲は似合ってる感じはします (*^▽^*)

  • 06. How Deep Is the Ocean?
    綺麗な演奏ですがなにかストイックなところも感じますね (o^^o) わりと淡々とリズムを刻むドラムもその印象に一役買ってそうですねー。ラファロのベースもとても良いです (*´∀`*)

  • 07. I Wish I Knew 
    とても空間を活かした演奏に感じられました ( ´ー`) 繊細で無駄のないエヴァンスの演奏に寄り添うラファロとモチアンの演奏が素晴らしいです (`・ω・´) 耽美的と言っても良いのではないでしょうか。

  • 08. Sweet and Lovely
    特にドラムが目立っているせいか、ひょっとしてこのアルバムで一番アグレッシブな印象を持つ曲かもしれないです。3 人の演奏それぞれがしっかり聴こえて、わかりやすくかっこいい場面がちゃんとあります ( ´ー`)

 

 

Miles Davis 「Kind Of Blue」 


言わずと知れたこのアルバムですが、ピアノはビル・エヴァンスですよ。(”Freddie Freeloader” を除く)
自分のリーダー作以外でエヴァンスが何をしてるか、という視点で聴いてみるのも良いかもしれませんね ( ´ー`)
 

Miles Davis 「Kind Of Blue」

 

 

参考、関連サイト

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-Bill Evans

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